東京農業大学と
「包括連携協定(産学連携に関する協定)」を締結します

2026年4月10日
名鉄観光サービス株式会社

名鉄観光サービス株式会社は4月17日、学校法人 東京農業大学(以下、東京農業大学)と「包括連携協定(産学連携に関する協定)」を締結します。

これは、包括的な連携のもと、初等・中等教育機関等を対象とする人材育成、産業振興、地域づくり等の分野において相互に協力することを目的とするものであり、全国および名古屋・中部圏において、次世代の「生き抜く力」を備えた人材育成と持続可能な地域社会の確立を目指します。

協定書の締結にあたり、協定締結式を実施します。
詳細は下記のとおりです。


日 時

4月17日(金) 11時00分~


場 所

名古屋商工会議所ビル 3階第6会議室


主な出席者

岩切 道郎
名鉄観光サービス株式会社 代表取締役社長
河谷 瑞生
名鉄観光サービス株式会社 常務取締役 営業戦略推進本部長
江口 文陽
東京農業大学 学長
三原 真智人
東京農業大学 副学長 産学官・地域連携担当

式次第

(1) 開式
(2) あいさつ
(3) 協定締結・写真撮影
(4) 事業説明
(5) 質疑応答
(6) 閉式


協定の主な内容

(1)次世代を担う人材育成

当社が取り組む初等・中等教育機関の教育旅行・学校行事では近年、探究学習プログラム(食料、環境、健康、エネルギーといった理系学習要素など)の提供が求められています。東京農業大学より、総合農学の知見や全国に展開するフィールド(キャンパス・農場等)の提供を受け、当社が探究プログラムを創造し、名古屋・中部圏を中心とする教育機関に展開し、教育環境を共創していきます。

(2) 産業振興・地域づくり

当社は名古屋・中部圏において名鉄グループの連携ハブの窓口となり、東京農業大学の産官学の連携ハブと協力しながら、「食と農」を軸とした産業振興および新規ビジネス創造、地域活性化事業に取り組みます。

(3) 東京農業大学への学生の社会教育参加の支援

探究プログラムの共創を進める教育過程で、学生がインターンシップとして当社の事業活動や社会貢献活動に参加する機会と、名古屋・中部圏の「食と農」の発展に関わる機会の創出に取り組みます。



名鉄観光サービスでは、教育分野に関わる多様なお客さまの課題を解決することで新たな価値を創造することを目指し、実社会での貢献に向けた取組を進めています。今回の締結は、この取組を推進するものです。



【報道関係の方からのお問い合わせ先】
名鉄観光サービス(株) コーポレート統括本部 経営戦略部(広報)
TEL:052-582-2105