旅行保険
損害保険代理業としてのお客様本位の業務運営に関する方針(FD宣言)
2025年12月10日
名鉄観光サービス株式会社
FD(フィデューシャリー・デューティー)宣言:私たちの約束
私たちは、「人と人との出会い」とそこから生まれる「コミュニケーション」を大切にし、心豊かな社会の発展に貢献します、という経営理念のもと、お客様お一人おひとりに寄り添い、「旅」というかけがえのない時間を提案いたします。旅の楽しみとともに、予期せぬ事態に備える「安心」も提供することを使命とし、この「楽しい旅」と「確かな安心」を実現するため、損害保険代理店事業においての「お客様本位の業務運営に関する方針(FD宣言)」を定め、徹底することをここに宣言いたします。
(本方針は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則(表1参照)」に対応したものとなります。)
- 1. お客様の「最善の利益」の追求
- 私たちは、名鉄グループの経営ビジョン、「信頼の源泉となる『安全』を基盤として、『驚き』から『感動』、そして『憧れ』につながる名鉄グループならではの価値を提供し続けます」、のもと、旅行のプロフェッショナルとして、お客様お一人おひとりの旅行が最高のものとなることを目指します。また、旅行保険をはじめとした各種損害保険の提案にあたり、常にお客様の立場に立ち、お客様の利益を追求いたします。お客様が旅行の出発前後、そして旅行中も心からの安心感・満足感を提供することを重要な使命と捉え、誠実・公正に業務を遂行いたします。
- 2. お客様へふさわしい商品・サービスの提供
- 私たちはお客様に寄り添い、お客様の旅行のスタイルに適した商品・サービスを提案いたします。
- 旅行目的(観光、ビジネス、留学等)を考慮し、お客様に必要とされる補償内容を提案いたします。
- 海外では、トラブルに遭われた際にもスムーズに海外旅行保険を利用いただけるよう、サポート体制が充実した保険商品を推奨して案内いたします。
- 出発前の不安から、旅行中のトラブル、そして旅行後の保険金請求に至るまで、旅行のパートナーとして一貫したサポートを提供いたします。
- 3. お客様への重要な情報のわかりやすい提供
- 私たちは、保険商品に関する重要な情報を、専門用語を避け、お客様に保険商品を理解いただけるように、丁寧かつわかりやすく案内いたします。お客様が商品の仕組み、補償内容、メリット、デメリット、リスク等について、納得いただけるよう説明いたします。
- 旅行プランを伺う中で、起こりうるリスクを具体的に想定し、どのような補償が必要となるかを丁寧に説明いたします。
- 保険金を支払いできない場合(免責事由)や留意いただきたい項目を明確に説明いたします。
- 4. 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等
- 従業員に対してお客様本位の業務運営を実践するため、研修を実施し、知識・スキルアップの向上に努めます。
- 保険商品や関連法令に関する知識習得に努め、最適かつ分かりやすい提案を継続するため、保険商品についての勉強会、研修、自己点検を定期的に実施しています。
- 内部通報窓口の周知徹底に加え、全従業員を対象とした階層別・対象者別コンプライアンス研修を実施する等、コンプライアンス体制の整備・意識の醸成に努めています。
- お客様からの感謝の言葉や意見、要望を社内で共有し、サービス改善に活かす仕組みを強化いたします。
- 5. 利益相反の適切な管理
- お客様の利益を不当に害する可能性のある取引や事象(利益相反)が発生しないよう、公正な事業活動を行います。
- 6. 方針の定着と見直し
- 本方針に基づく取組状況を定期的に確認いたします。また、社会情勢やお客様のニーズの変化に応じて、本方針を継続的に見直し、より良い業務運営を目指してまいります。
(表1)金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する7原則」
| 弊社のFD宣言 |
金融庁7原則 |
| 1. お客様の「最善の利益」の追求 |
原則2: 顧客の最善の利益の追求 |
| 2. お客様へふさわしい商品・サービスの提供 |
原則6: 顧客にふさわしいサービスの提供 |
| 3. お客様への重要な情報のわかりやすい提供 |
原則4: 重要な情報の分かりやすい提供 |
| 4. 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等 |
原則5: 従業員に対する適切な動機付けの枠組み及び態度の浸透 |
| 5. 利益相反の適切な管理 |
原則3: 利益相反の適切な管理 |
| 6. 方針の定着と見直し |
原則7: 顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等 |
| 7. FD宣言の全体 |
原則1: 顧客本位の業務運営の確立 |
旅行保険
トラベルキャンセル保険(インターネット契約)
東京海上日動火災保険株式会社
Mysurance株式会社
勧誘方針
お客様への販売・勧誘にあたって
お客様の視点に立ってご満足いただけるように努めます。
保険その他の金融商品の販売にあたって
- お客様の商品に関する知識、購入経験、購入目的、財産状況など、商品の特性に応じた必要な事項を総合的に勘案し、お客様のご意向と実情に沿った商品の説明および提供に努めます。
- 特に市場リスクを伴う投資性商品については、そのリスクの内容について適切な説明に努めます。
- お客様にご迷惑をおかけする時間帯や場所、方法での勧誘はいたしません。
- お客様に商品についての重要事項を正しくご理解いただけるように努めます。また、販売形態に応じて適切な説明に努めます。
各種の対応にあたって
- お客様からのお問い合わせには、迅速・適切・丁寧な対応に努めます。
- 保険金等のご請求手続きにあたりましては、迅速・適切・丁寧な対応に努めます。
- お客様のご意見・ご要望を販売活動に生かしてまいります。
各種法令を遵守し、保険その他の金融商品の適正な販売に努めます。
- 保険業法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、消費者契約法、金融商品取引法、個人情報の保護に関する法律、その他の関係法令等を遵守します。
- 適正な販売を行うために、事務管理体制の整備や販売にあたる者の研修に取り組みます。
- お客様のプライバシーを尊重するとともに、お客様に関する情報については、適正な取扱いおよび厳正な管理をいたします。
- 未成年の方、特に満15歳未満の方を被保険者とする保険契約等については、保険金の不正取得を防止する観点から適切な募集に努めます。
以上の方針は「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」(平成12年法律第101号)に基づく弊店の「勧誘方針」です。
令和6年3月改定
当社の選定方法および選定方針
| 募集商品 |
商品の 選定方法 |
選定方針 |
| 国内旅行傷害保険 |
自社独自の方針に基づき選定 |
当社は過去の取扱い実績から東京海上日動火災保険(株)の商品を選定します。
但し、インターネットによる契約の場合は、システム対応が可能な [1]AIG損害保険(株)の商品を選定します。 |
修学旅行変更費用保険 (Railway)
…費用・利益保険 修学旅行変更費用保険特約条項
航空機欠航補償プラン
…費用・利益保険 旅行変更費用保険特約条項
レクリエーション保険
学校旅行総合保険 (国内)
学校旅行総合保険 (海外)
真光保険 |
当社は過去の取扱い実績から東京海上日動火災保険(株)の商品を選定します。 |
| 旅行事故対策費用保険 |
当社は過去の取扱い実績から損害保険ジャパン(株)の商品を選定します。 |
| 海外旅行保険 |
当社は過去の取扱い実績から [1]東京海上日動火災保険(株) [2]AIG損害保険(株) [3]損害保険ジャパン(株)の商品を選定します。
但し、インターネットによる契約の場合は、システム対応が可能な [1]損保ジャパン(株) [2]AIG損害保険(株)の商品を選定します。 |
| その他全種目 |
当社は過去の取扱い実績から [1]東京海上日動火災保険(株) [2]損保ジャパン(株) [3]三井住友海上火災保険(株) [4]AIG損害保険(株) [5]あいおいニッセイ同和損害保険(株)の商品を選定します。 |