PGA公認ティーチングプロ関雅史プロx名鉄観光!海外ゴルフの楽しみ方!|はじめての海外ゴルフ|名鉄観光

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はじめての海外ゴルフ関プロからのアドバイス!海外ゴルフの楽しみ方!

名鉄観光×関 雅史プロ

関雅史プロ

平素より名鉄観光をご利用いただき誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大の状況ではありますが、少しでも明るい話題をご提供いたしたく引き続き関プロのコラムを掲載させていただきます。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う当社海外旅行の対応について

海外ゴルフの楽しみ方!

海外でのゴルフは日本では味わえない魅力が一杯!海外ゴルフをスムーズに楽しむコツお教えします!
皆さんこんにちは!“QP”ことプロゴルファーの関雅史です。突然ですが皆さんは海外でゴルフを楽しんだことはありますか?私は大好きです!理由はたくさんあります!いつ旅行に行っても気候に合わせて国を選べばベストシーズンの場所でプレーが楽しむことができますし、景色はもちろん、芝質や天候気圧や風の質など日本でプレーするのとは違う魅力に出合うことができます。またテレビで見たことのある国際大会が開催されるような超有名なコースを自身でプレーするというのはゴルファーの夢のひとつじゃあないですかっ!そんなコースをプレーするだけなら現地の貸しクラブなどを活用することもありですが、どうせなら自分のクラブを使って万全の状態でチャレンジしたいですよね。そこでこのコラムでは、皆さんに海外ゴルフの魅力と海外ゴルフをスムーズに楽しむちょっとしたコツをお伝えしていきたいと思います!楽しみにしていてくださいね!!
ゴルフクラブの基本のキ クラブ編202021.4.28

単品で購入することの多いウェッジ。気を付ける点は?

前回のミスに強いアイアンは装着されているシャフトの重量に気を配るべきという事をお話させてもらいましたが、単品で購入することの多いウェッジにも同じようにシャフトに気を配る必要があります。ウェッジは大きな理由がない限りアイアンと同じモデルのシャフトにすることが好ましいのですが、アイアンがメーカー純正のシャフトを装着しているモデルの場合、同じシャフトで揃えることは難しくなります。そういった場合は、使用しているアイアンのシャフトの重量をチェックし、同じぐらいの重量か最低でもそのモデル以上に重量のあるシャフトのモデルを選びましょう。

ゴルフクラブは基本として短くなるごとに重くなるように設計されています。短い番手のシャフトの重量が軽いと重量が逆転してしまう恐れがあり、振り心地に大きく差が生まれミスの原因になってしまうのです。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編192021.4.13

やさしいといわれるアイアンを選ぶ時に気を付けるべき点

ここ数年で世界のトップで戦うツアープロにも、ミスに強く直進性の高いモデルを使用する方が増えてきました。かく言う私もミスに強いモデルは大好きです。ゴルフはミスの幅をいかに小さくできるかがスコアにつなげる大きなポイント。最近は、上級者やプロがそういった性能を求めることもあり、上級者向けのミスに強いモデルも増えてきています。

エンジョイ派がミスに強い仕様のクラブを選ぶ場合は、比較的自由に選んで良いと思うのですが、競技に出ている方やスコアにこだわってプレーをしている方は、装着されたシャフトに注意しましょう。特にアイアンでミスに強いと言われるモデルは、軽量なシャフトが装着されている場合が多いです。あまり軽い仕様を選んでしまうと安定したスイングがしづらくなります。一般的な男性であれば、90gぐらいの重量のあるシャフトを目安に一度試打をしてから購入するスペックを決めることをお勧めします。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編182021.3.31

上級者がつかまりすぎることを嫌う理由とは

前回取り上げたゴルフクラブの”つかまり”ですが、ツアープロや上級者はこのつかまり性能の高いクラブを好まない傾向があります。 スイングスキルの高いゴルファーは自分でボールをつかまえることができます。ボールをつかまえたり、あえてつかまえなかったりすることでボールを細かくコントロールしているのですが、クラブ自体につかまる性能があると、狙いよりつかまり過ぎてしまい、左方向に飛んでしまうことがあります。この左に飛ぶミスをプロや上級者の多くは嫌がるのです。

なぜかというとつかまったボールはエネルギー効率が良いため、つかまり過ぎた、つまり左方向にミスしたボールは狙った距離より飛び過ぎることが多く、より大きなミスに繋がることが多いから。右のミスはエネルギーロスが大きいため、飛ばないことが多く、左のミスに比べてミスの幅が小さくて済む可能性が高い。だからプロやアスリート向けのクラブの多くはつかまりを抑えた仕様になっているんですよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編172021.3.15

クラブの性能評価に使われるつかまりって何?

ゴルフクラブの性能評価によく「つかまりがいい」とか「つかまりすぎない」といった言葉が使われます。 ゴルフクラブの”つかまり”とは、簡単に説明すると右打ちの場合、右方向へボールを飛ばさないようにするための機能のことです。ゴルフスイングは一度フェースを開くようにしてクラブを振り上げ、フェースを閉じながらインパクトをするのですが、右打ちの場合、インパクトでフェースが右を向いた状態だと、ボールを擦るような動きになり、大きなエネルギーロスに繋がります。インパクトでフェースが目標方向、もしくは目標方向より左を向いていれば、ボールを包むような動きになるため、効率よくエネルギーをボールに伝えることができるのです。

つかまりのいいゴルフクラブとは、インパクトでフェースを目標方向より左に向けやすいクラブのことを指します。右へのミスが多い方は、こういったクラブを選ぶと狙った方向に打ち出しやすいですし、何より飛距離が期待できますよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編162021.3.3

飛び系アイアンの注意点

近年、飛距離性能を高めたアイアンが人気を集めています。いわゆる飛び系アイアンと呼ばれるこれらのモデルは、通常の番手よりも飛距離が出やすくなるように工夫されています。

各モデルによって飛びの秘訣は異なりますが、飛距離を追求したモデルに共通する点として、バックスピンが少なめになっています。 バックスピンが少なくなるとボールは前に飛ぼうとするため、飛距離が稼ぎやすい弾道になります。その反面、地面に落ちてからもランが多くなりやすくなるため、グリーンでビタッと止めるのが難しくなるのです。

どんな番手でも飛距離が出た方が楽しいですし、短い番手でグリーンを狙えた方が心理的に楽ですが、厳しくスコアを追求していくならある程度スピンがかかるアイアンの方が良いでしょう。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編152021.2.15

上級者がフォージドモデルを好む理由は打感だけじゃない

アイアンで上級者向けのモデルに多いのが手のかかる鍛造製法で作られたいわゆる“フォージド”モデル。金属を叩いて精製するため、内部に気泡などが残りづらく、ギュッと詰まった強度があるモデルに仕上げることができるのが特徴です。フォージドモデルの多くは、打感がクリアに伝わりやすいため、フェースのどこで捉えたかなどの細かな情報が得られやすくなります。だからよりボールをシビアなコントロールを求められる上級者に好まれるのです。ただフォージドモデルが上級者に好まれる理由は他にもあります。それはロフト角やライ角を購入後も調整が比較的容易にできること。ロフト角やライ角は、ネックを曲げることで調整が可能なのですが、鍛造以外で仕上げたモデルだと折れてしまう可能性が高いのです。上級者は自分のスイングに合わせた調整を必ずと言って良いほどしています。より自分にクラブをフィットさせるために調整できるフォージドモデルは非常に都合がよいモデルなわけです。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編142021.2.1

飛距離を伸ばすのに重要な飛びの三原則とは!?

誰もがもっと飛ばしたいと考えると思いますが、ルール上フェースの反発に上限が決められている以上、簡単に飛距離を伸ばすことは難しくなっています。ドライバーの飛距離を伸ばすには、自身の生み出せるパワーを効率よくボールに伝えることが大切です。ドライバーの飛距離には三つの要素が大きく関わっています。ボールのスピードを表す「ボール初速」、どのくらいの高さで打ち出されているかを表す「打ち出し角」、そしてどのくらいのスピンがかかっているかの「バックスピン量」です。これらの要素はすべて高ければ飛ぶわけではなく、バランスが重要です。唯一ボール初速だけは高ければ高いほど良いですが、そのボール初速に対して、如何に適切な打ち出し角とバックスピン量が出せるかが飛ばしのコツになるのです。

一例をあげると、ボール初速が56m/s(ヘッドスピード40m/sでドライバーを打った時の予測値)程度であれば、打出し角は15~17度、スピン量は2900rpm前後で飛んでいくと非常に効率の良い弾道になります。いくらヘッドスピードが高くても効率よい弾道が打てなければ、飛距離にはつながらないのです。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編132021.1.12

海外ブランドのクラブには日本仕様と海外仕様がある

皆さんこんにちは!関雅史です。2020年はコロナウイルスによる影響で色々と大変な年でした。2021年もまだまだ影響はありますが、少しでも皆さんに明るい話題をお届けできればと思っております。

どうぞよろしくお願い致します!

日本でもテーラーメイドやキャロウェイといった海外ブランドのクラブが人気ですが、同じモデルの中でも日本仕様と海外仕様といった仕様違いがあるのをご存知でしょうか。日本仕様のモデルは、各メーカーの日本法人が日本人に合わせた調整をして販売していますが、海外仕様は、主にアメリカのゴルファーに合わせた仕様が直接輸入されて販売されています。これらの主な違いは、シャフトの性能とクラブの総重量。日本仕様は、日本人に合わせて設計された軽めでしなりの大きめのシャフトが装着されています。反対に海外仕様は、シャキッとした剛性感のあるしなりの少なめのシャフトが装着されています。重量も海外仕様が重いことが多いです。こういった違いが出る理由は、対象としているゴルファーのパワーや求められる性能が違うから。体格的に大きく、パワーのあるアメリカの方に向けたクラブは同じSフレックスでもかなりしっかり硬めに作られているんですよ。価格は、基本的に海外仕様の方がリーズナブルな事が多いです。購入する時は、どちらの仕様になっているか確認することをおすすめします。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編122020.12.22

パターで左にミスするならフェースが前に出たモデルを選ぼう

スコアを左右するパッティングですが、パターのモデルによって使い勝手がかなり異なるのでモデル選びはとても重要になります。パッティングで狙ったところに打ち出せないのは様々な理由が考えられますが、その原因のひとつにフェースプログレッションの違いが挙げられます。フェースプログレッションとは、簡単に言えばフェースの引っ込み具合といった感じ。一般的にブレードタイプと呼ばれるモデルはクランクネックというカギ型のネックが採用されていますが、このネックはシャフトの真ん中に対してフェースを飛球線後方に下げる効果があり、これによりボールがつかまりやすく、右へのミスがしづらくなっています。このフェースの引っ込み具合はモデルによって異なり、大型マレットタイプでもモデルによってはフェースが下がっているものと下がっていないものが存在します。ヘッドの形状はとても重要ではありますが、右へのミスが多い方は、フェースがシャフトの真ん中よりも引っ込んだつかまりの良いモデルを、左へのミスが多い方は、フェースがシャフトの真ん中よりも前方に張り出しているモデルを選ぶと良いでしょう。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編112020.12.8

単品ウェッジのロフトは今使っているPWのロフトを参考に

最近のクラブの買い方として、アイアンの下のウェッジを単品モデルで購入するケースが一般的になっています。このウェッジの単品モデルは、色々なゴルファーが選択して購入できるようにロフト角が細かく設定されていて、どのロフト角のモデルを買って良いかわからないというご相談をよく受けます。そういった方は、まず今使っているアイアンの一番下の番手のロフト角をインターネットなどで確認し、そのロフト角を基準に3~6度ぐらいのロフト角の間隔があくように番手を選ぶと良いでしょう。クラブの本数は14本と限られていますので、本数に余裕があれば本数を増やしても良いですが、余裕がなければロフト角の間隔をあけて番手を選ぶとフルショットでの飛距離差が等間隔になりやすく、距離感が作りやすくなりますよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編102020.11.25

最近のドライバーはロフト以上にボールは上がる

ドライバーを効率良く飛ばすのにとても重要なのが打出し角、つまりボールの高さです。一般的にドライバーにはロフト角の設定が2~3種類用意されていて、皆さんもロフト角を選んでドライバーを購入したはずです。このロフト角、ひと昔前のドライバーはボールが上がりにくく、右へのミスを抑える効果もある大きめのロフト角がアベレージゴルファーには良いとされていました。しかし最近のドライバーは、性能が上がりロフト角以上にボールが上がるようになっています。今までと同じロフト角だとボールが上がり過ぎてしまい、かえって飛距離をロスしてしまうケースが増えていますので、9度はパワーのある人向け!とか10.5度が良かったから今回も10.5度!なんて決めつけをせず、是非一度今までよりロフト角の立ったモデルを試打してみてください。思わぬビッグドライブが体感できるかもしれませんよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編92020.11.10

重量のあっていないクラブを打つと調子良かったクラブの調子も壊しかねない

ゴルフクラブが短くなるほど重くなる様に設計されていることは前回お話しましたが、例えば1本だけこの流れに合っていないクラブがあったとします。他のクラブを使っていて調子が良かった場合、当然この1本だけあっていないクラブを打つとミスをしやすくなります。しかしそれだけではないんです。この1本だけのクラブを一度打ってしまうと、このクラブの振り心地が感覚として体に残ってしまい、調子の良かった他のクラブにも影響を与えてしまうのです。ラウンド中、途中まで調子が良かったのにあるクラブを打った途端ボロボロになった・・・なんて経験ありませんか?もしコースでその日の調子が良かったら、苦手意識のあるクラブはできるだけ使わない方が得策。工房などに行ってクラブの重さや長さをチェックしてもらう事をお勧めします。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編82020.10.28

ゴルフクラブは短くなるほど重くなるように設計されている

ゴルフクラブにはいくつか種類がありますが、一定の法則があるのは皆さんご存知でしょうか。クラブは短くなるほど重くなる様に設計されているのです。なぜかというと振った時の振り心地を一定にするためで、長いクラブほど強い遠心力が掛かるため重量を軽く、短くなるにしたがって弱まる遠心力を補うように重量を重くするようになっています。そうすることでどのクラブを振っても振り心地を近づけてミスをしにくいようにしてあるのです。ドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティぐらいまでは半インチ短くなるにつれ5g前後、ロングアイアンからウェッジまでは半インチ短くなるにつれ7g前後重くなるようにすれば振り心地が近くなると言われています。もしフェアウェイウッドやユーティリティはこの流れよりも軽くなってしまう事が多いので上手く打てない、苦手意識がある方は、重さを疑ってみると良いですよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編72020.10.13

クラブのブランドをミックスする時はどんなゴルファー向けなのかを確認しよう

最近では、様々なメーカーやブランドをミックスしてクラブをセッティングすることが当たり前になってきています。複数のブランドのクラブを組み合わせる時に気を付けたいのがそのブランドがどんなゴルファーに向けて作られているかという事。メーカーは幅広いゴルファーに手に取ってもらうために明確な対象ゴルファーをあまりアピールしたがりませんが、クラブを開発するに当たって必ず対象となるゴルファー像を想定しています。ざっくりと分類すると初中級者向けなのか、上級者向けなのか、スライスに悩んでいる方向けなのか、ヘッドスピードが低い方向けなのかといった具合です。そういった違いはメーカーのキャッチコピーにヒントが隠されている場合が多いので購入前にかならずチェックしましょう。一通り目を通せば、どんなクラブなのかはある程度把握できるはずです。そのクラブと今使っている他のクラブとの相性を考えて購入しないとそのクラブだけが当たっても他のクラブが当たらなくなってしまったり、そのクラブでドローボールが打てても他のクラブがスライスしてしまったりと今使っているクラブに悪い影響を与えてしまう事もありますから注意が必要です。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 62020.9.29

スコアを出したいならボールの銘柄は固定すべし!

ゴルフは球技の中で数少ない性能の違うボールを自分で選択して使用できるスポーツです。楽しくプレーするだけなら色々な銘柄を使って違いを楽しむのも良いでしょう。ですが、少しでも良いスコアを出したいと考えているなら1種類の銘柄を使い続けることをお勧めします。複数のボールを使っていると毎回飛距離が変わってしまい、アイアンのような狙った距離を飛ばすようなクラブでは、Aのボールでピッタリのショットができたとしても使用していたボールがBだったらグリーンにすら乗らない場合だってあるのです。またボールがバラバラだとウェッジなどの距離感も養えません。上達したいなら同じ銘柄のボールを使い続けることを強くお勧めします。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 52020.9.15

グリップ交換する時は装着されていたグリップの重さをチェック

ゴルフクラブの消耗品のひとつであるグリップ。クラブと体を結ぶ重要な接点ですから、滑るようになったり擦り減ってきたりしたら交換をする必要があります。元のグリップと同じモデルが手に入るなら何も心配はありませんが、全く違うグリップに交換する場合はグリップの重さに気を付けてください。最近のクラブは最初からついているいわゆる純正グリップの重さがバラバラになってきているんです。昔のクラブはどのメーカーもほとんど同じ重量のグリップを採用していましたが、最近では、性能を追求するために独自の重さのグリップを採用しているモデルが増えてきています。重さの違うグリップを装着するとクラブとしてのバランスが変わってしまうため、振り心地に大きな影響が出てしまいます。今までの振り心地が気に入っているのであれば、できるだけ元のグリップと重量が違いモデルを選びましょう。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 42020.9.1

シャフトの硬さは買い替える度に見直そう

クラブを買い替える時、モデルの選定はもちろん誰もが気にするのがいわゆるクラブのスペックです。ヘッドのロフト角やシャフトの硬さ(フレックス)などが挙げられますが、皆さんはこのロフトやシャフトの硬さをどのように選んでいますか?もし今まで使っていたモデルのロフトが10度でちょうど良かったから。今までがSフレックスでちょうど良かったからと今までのクラブを参考にしてしまってはいないでしょうか?ロフト角が同じ表記でもヘッドの性能でボールの上がりやすさは変わりますし、シャフトの硬さは、同じS表記でもメーカーやモデルによって硬さはかなり異なります。試打ができない場合は、過去の経験を参考にするしかありませんが、クラブを買い替える時はできるだけ試打をしてボールの上がりやすさやシャフトしなり具合をチェックしてから買うようにすると大きな失敗はなくなりますよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 32020.8.19

ヘッドサイズはミスへの強さや操作性に影響する

現在、ドライバーのヘッドサイズは、ルール上限である460ccが主流です。大きければ芯を外した時にヘッドのブレが少なくて済むため、曲りが少ないモデルに仕上げやすくなります。その反面、細かいコントロールがしにくくなるため、ボールをあえて曲げるような弾道が打ちづらくなります。大型ヘッドの無い頃、ツアープロはミスした時の曲りが大きかったため、あえてボールを曲げるようにコントロールしてボールを操っていましたが、最近は製造技術の進化のおかげでその必要がなくなり、直進性の高いモデルを好むツアープロが増えてきています。ゴルフを長く楽しんでいる方の中には、やさしいとされる大型ヘッドが上手く使いこなせない方が結構いらっしゃいます。それはヘッドの小さなサイズでゴルフを覚えてきているため、大型ヘッドの挙動に違和感を覚えている可能性が高いです。そういった方は今でも一部市販されているヘッドサイズの小さめのモデルを試すと良いですよ。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 22020.7.31

昨今のドライバーは独立した進化をしている

ドライバーは、主にティインググラウンドからティアップして使うクラブで最も飛距離が出るように設計されたクラブです。特徴としてゴルフクラブの中で最も長く、そして最も軽く設計されています。そうすることでヘッドスピードを高めやすくしているのです。ドライバーは平らなティインググラウンドからティアップして、つまりほぼ完ぺきなライからしか使用しないため、他のクラブとは異なる独立した進化をしています。同じウッド類であるフェアウェイウッドの長さはほとんど変わっていないのにドライバーだけは約30年で約2インチも長くなっています。昔と比べ、製造技術が格段に進化したので軽く作れるようになったため長く作ることが可能になったのです。重いまま長くしてしまうと抵抗が大きすぎて振り切れずにむしろ飛ばなくなってしまいますからね。

ゴルフクラブの基本のキ クラブ編 12020.7.17

ゴルフクラブは大きく分けて6タイプ

今回からは、ゴルフを楽しむには欠かせないクラブの基本的な事を私なりに解説をしていきたいと思います。クラブの事をあまり知らない方にはもちろん、詳しい方にも何かのヒントになるようなそんなお話が出来たらと思っています。

ゴルフクラブはルール上14本使って良いことになっていてドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ(ハイブリッドとも呼ばれる)、アイアン、ウェッジ、パターの6つのジャンルの中のクラブを自由に組み合わせることができます。一般的に1本しか使わないドライバーやパターも2本使い分けてもOK。ジャンルごとの本数制限はないんです。

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 62020.6.26

地元を散策するなら地域情報誌を手に入れよう

日本にもありますが、地元のちょっとしたスポットを観光したいなら地域情報誌を手に入れましょう。リゾート地としてある程度発達した都市ならホテルなどにフリーで置いてあることが多いです。日本のパンフレットにはないような隠れ家的スポットや本当にローカルピープルしか知らないような隠れた名所などを見つけられるかもしれません。難点は日本語で書かれてはいないという点でしょうか・・・?不安な点があれば、ホテルのコンシェルジュなどで確認してから行くと良いですね。

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 52020.6.16

国によってお酒の販売方法が異なる

せっかくのリゾートへの旅行なのですから、ゆっくりとお酒を飲みながら~なんて考えている方は、是非その土地のお酒の販売方法をチェックしておきましょう。複合リゾート内ならいつでも買えると思うのは大間違いです!グァムの場合はお酒を販売して良い時間帯に決まりがあり、午前2時から午前8時までアルコール類の販売、及び提供ができないのです。また年齢制限も日本と異なります。グァムは21歳未満の方は飲酒及び購入が禁止されています。日本で飲めるから~といって20歳の方がバーなどではしゃいでいると・・・ぐれぐれも気を付けてくださいねっ!

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 42020.6.4

複合リゾート施設は託児所まである!

今回も引き続きレオパレスリゾートのおすすめ理由や知っておくと便利な情報をお伝えしていきますね。レオパレスリゾート内のゴルフ場はプレーしない子供でも一緒にコースに同伴できるのですが、思いっきりプレーに集中したいなら託児所もあるんです。大きい複合リゾートには大体ついているようですが、パスポートの提示や年齢制限や予防接種証明書のコピーなど条件も様々なようです。子供のころから様々な国のお友達とコミュニケーションを取らせるのもとても良いと聞きます。自分が遊ぶためでも良いですが、子供たちの旅の思い出として、経験として使ってみるのも良いかもしれませんね。

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 32020.5.25

コースにはプレーをしなくても同伴できる

レオパレスリゾートで良いなぁと思ったサービスは、プレーにプレーしない方も同伴できる事。ご家族がゴルフをされないと自分が実際にコースでプレーしているところなんてまず見せられないじゃないですか。ここでは、一緒に18ホールを移動して気持ち良い空間を共有することができるんです。年齢制限はありますが子どももOK!お父さんのカッコ良いところを見せて、これがきっかけで将来プロゴルファーに!なんてこともあるかもしれませんよ!

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 22020.5.13

レオパレスリゾートは環境抜群な複合施設

今回利用させてもらったレオパレスリゾートは36ホールゴルフ場が付属していて、グァム知事杯などのトーナメントも行われている由緒正しいコースです。コースはメンテナンスが行き届いており、素晴らしい環境でプレーする事が出来ます。うれしいのが練習施設。アプローチやグリーンはもちろん、ドライビングレンジも芝から直接打てるので、ゴルフ合宿などには最適な環境が揃っています。実際、多くのプロゴルファーが合宿を組んだりしているようです。私もここぞとばかりにがっつり練習しちゃいました。

身近に楽しめるリゾート地!グァム編 12020.4.15

家族やグループで行くなら複合リゾートがおすすめ!

少し前の話ですが、友人や家族でグァムに行ってきました。日本の南に位置し、羽田や成田から四時間弱で行けるグァムは気軽に行ける海外リゾートのひとつ。治安も比較的良いですし、ゴルフの環境も抜群です。そんなグァムにゴルファー全員でプレーしに行くのならどこに滞在しても楽しく過ごせると思うのですが、自分はプレーするけど、ゴルフのやらない方やご家族でといったケースなら複合リゾート施設の利用をおすすめします。私も今回はレオパレスリゾートを利用させてもらいました。おすすめする一番の理由としては、やはり安全面でしょうか。海外の複合リゾート施設の多くは、関係者、宿泊者、施設利用者以外は敷地に入れないようになっています。家族を連れて行くならやっぱり安全なところが良いですからね!そういったところだと安心してプレーが楽しめます。

実際に私が体験したお話!経験談編(その6)2020.4.1

乾燥したエリアでのプレーではいつもより多めの水分補給を

日本での暑い季節は、湿度があるため汗がウェアに残り水分が失われているという実感がわきやすいですが、海外は湿度の低く気温が高い国がたくさんあります。そういった国でプレーすると汗をかいても、すぐ蒸発してしまうため自身から水分が失われている実感がわきづらいんです。脱水症状が自覚として表れてしまうと足がつったりめまいがしたりともうプレーどころではありません。せっかく楽しみに来ているのですから、そうならないためにこまめに水分は取ってください。風が吹くと意外と涼しく感じますが、思ったより汗をかいていることが多いので常に意識して水分を取ることが大切です。

実際に私が体験したお話!経験談編(その5)2020.3.17

最初の3ホールはアイアンの飛距離をチェック!

日本でも季節や標高が変わると飛距離が変わるように、海外でも当然飛距離が変わってきます。普段150ヤードを7番で打っていたとしてもプレーする国の気温や標高によって、160ヤード飛んでしまったり、反対に140ヤードしか飛ばなかったりと1番手ぐらいは簡単に変わってしまいます。そういった状況をチェックするために最初の3ホールはグリーンのセンターを狙って普段の飛距離とどのくらい差があるのかをチェックすると良いでしょう。特に日本が冬の時に、常夏の国でプレーなんて状況だと20ヤードぐらい変わってしまうこともありうるので、最初からピンをデッドに狙うなんてことは避けた方が無難です。

実際に私が体験したお話!経験談編(その4)2020.3.2

スコアを気にするなら暫定球は打っておこう

海外のゴルフ場は、日本のゴルフ場のようにコースの境目やペナルティエリアなど、ジェネラルエリア以外はさほどメンテナンスがされていません。大丈夫だろうと行ってみると意外とボールが見つからなかったりすることが多いので、少しでも怪しいなと感じたら暫定球を打っておくと良いでしょう。またコース内でもちょっとした木々がブッシュになっていたりするので、自分のボールと確認できずにロストボール扱いになる可能性もあります。仲間でワイワイプレーするなら、同伴競技者に了解を取って独自のルールでやれば良いですが、厳密にスコアを記録したいなら暫定球を打っておくと良いでしょう。

実際に私が体験したお話!経験談編(その3)2020.2.14

硬いのはフェアウェイだけじゃない!ショットはもちろんアプローチも手前からが基本

海外のゴルフ場で多くみられる硬めのフェアウェイですが、硬いのはフェアウェイだけじゃありません。フェアウェイが硬ければかなりの確率でグリーンも硬いです。土も硬ければ芝も強く硬いのでグリーンに直接落とすと大きく跳ねてしまい、どんなにスピンをかけても中々止まってくれません。そうなってくると手前から転がして行くのがベストな攻め方になります。100ヤード以内でもグリーン手前から転がしていくようなイメージを持たないとピンそばに止めるのは難しいでしょう。実際にそういった場面がたくさんありました。バンカー越えのアプローチなんてことになるとどうして良いのかわからなくなるぐらい・・・そういった環境は経験しないと寄せるなんてことはまず無理です。どうなるかわからないんですから。結果が良くなくても当たり前です。寄ったらラッキーぐらいな気持ちでチャレンジし、失敗したらしっかりその結果を学習して日本に帰ったら是非周りの仲間に教えてあげてくださいね。

実際に私が体験したお話!経験談編(その2)2020.1.31

経験して初めて分かる!ウェッジのバウンスの違い

これも実際にプレーして痛感した事。海外では土壌も芝質も日本と全然違う事が多く、実際にプレーするとその違いに驚かされます。特にプレーで感じたのはウェッジのバウンスの有効性。私は普段比較的バウンス角の大きな(ハイバウンス)のウェッジを好んで使っています。日本の芝質にはハイバウンスの方がミスに対して助けてくれるからです。これが海外の硬い地面や粘ってボールが沈む芝質には厳しく、細かくボールコントロールすることが難しかったです。こういったコンディションでプレーをされているプロがローバウンスのウェッジを好むのですがそれが良く分かりました。ローバウンスのウェッジは決してやさしいわけではないのですが、地面が硬くボールが沈むような粘る芝では直接ボールを打つのには適しています。わざわざそのために買う必要もないと思いますが、この事実を知ったうえでプレーする時の楽しみにしてもらえればうれしいですね。

実際に私が体験したお話!経験談編(その1)2020.1.15

たかが土されど土!意外と手ごわい赤土のゴルフ場

詳しい成分などは分からないのですが、海外のゴルフ場には日本のゴルフ場と違う赤い色をした土を使っているところがあります。私は海外には履きやすさを重視してスニーカータイプ(素材がメッシュや布で構成されたモデル)を良く持って行っていたのですが、赤土を使用しているゴルフ場で履いた時に、土がシューズの細かい隙間に入り込んでしまい、布部分に土の赤い成分が色移りをしてしまった経験があります。それ以来クラシックタイプのツルっとしたシューズを持っていくようになりました。これなら隙間が少ないので掃除も楽ですし、色移りすることもほとんどなくなりましたよ。さすがに事前に海外のゴルフ場の土の種類?を調べるのは難しいので、色移りをしたくないのであればクラシックタイプのシューズを持っていくことをお勧めします。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その3)2019.12.26

レーザー距離計などの電子ガジェットはしっかり管理

最近日本でのプレーで人気のレーザー距離計はもちろん、海外のコースにも対応したGPSナビなどはプレーにとても便利です。ですがこういったアイテムは一度なくしてしまうと中々出てきません。海外のプレーはどうしてもテンションが上がってしまい、細かいところまで気が回らなくなってしまいがちで、気付いたらなくなっていたなんてことは良くあります。プレー中のクラブなどの管理ももちろんですが、こういった電子ガジェットを使用されるならしっかりと管理するようにしましょう。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その2)2019.12.16

これも確認しておいて!チップが必要かどうか

日本でも残っている文化ではありますが、海外ではマストな場合もあるのがキャディさんやポーターさんなどに渡すチップ。日本ではお心遣いといった感じで扱われていますが、海外の地域によってはそれがマナー、しきたりになっているところもあります。現地の人にとっては大切な収入源でもあるので、誰に渡すのか? 必要なのかどうか? 渡す額はどのぐらいが適当なのか? 等を事前に確認しておきましょう。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その1)2019.12.2

国や地域によってしきたりは様々!まずはプレースタイルを確認しておこう

海外でのプレーでは、日本での所作やマナー、ルールが当てはまらない事が多々あります。例えば、プレースタイル。国はもちろん、同じ国の中でも地域やコースによって大きく異なります。海外では、ほぼ乗用カートを使用してのプレーが基本になりますが、セルフプレーでキャディバッグの積み込み、積み下ろしなどをすべて自分でやらなければならないところもあれば、プレーヤー一人につき一人のキャディさんがついてくれるところもあります。スタートまで準備してくれるコースであれば特に問題はないですが、自分で準備しなければならないコースだった場合は、スタート直前に気付いて慌てて準備するなんてことも。あらかじめツアーコンダクターさんに確認しておくと良いでしょう。

いざという時のために!持ち物編(その3)2019.11.15

スコアにこだわりたいなら消耗品を多めに用意

海外でのプレーでもスコアにこだわりたい!という方には、ボールやグローブ等プレーに直結する消耗品はやや多めに持っていくようにしましょう。どんなに腕の立つゴルファーでも初見のゴルフ場では思わぬトラブルに見舞われるもの。天候や気圧の違いで日本より飛び過ぎてOBでボールが思いのほかなくなってしまったり、突然の雨でグローブがびしょびしょになんて良く起きることです。万全の体制でチャレンジしてくださいね!

いざという時のために!持ち物編(その2)2019.11.1

サングラスと帽子は是非とも欲しいアイテム

海外のゴルフ場は日差しが非常に強いところも多いので、サングラスは是非とも用意しておきましょう。着けた状態でプレーした場合と、着けなかった場合でプレーした場合では、疲労感が全然違います。できればUVカット率の高い物が良いですね。それと帽子です。バイザーでも良いですが、できれば直射日光を防げる帽子の方がお勧めです。同じ理由で日焼け止めも必須です。暑さ対策も大切ですが、日差し対策グッズは快適にプレーするのにとても役立ちますよ!

いざという時のために!持ち物編(その1)2019.10.15

日本のゴルフ場と比べるな!プレー中にあると便利な物はコレ

海外でのプレーは、予想外な事がたくさんあります。日本のゴルフ場では当たり前のことがほとんど通用しないと思っておいた方が良いです。私が今までの経験で必須なアイテムだと思ったのが、ゴルフ用の傘です。それもUVカット機能の付いた日傘として使用できるタイプの物。海外のゴルフ場での傘はレンタルの場合が多く、最初からカートには載っていないことがほとんど。プレー中に急な雨が降ってきたらどこかで雨宿りするしかありません。さらに日差しが日本とは比べ物にならない地域もあり、日傘があるとかなり快適にプレーする事が出来ますよ。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その3)2019.10.1

フードをしっかりかけタオルなどで隙間を埋める

キャディバッグの中も破損や傷を防ぐための工夫をしておくと安心です。ウッドはもちろんですが、アイアンにもカバーをし、クラブとクラブの間の隙間を埋めるようにタオルなどを詰めておくと良いですね。目安としては少しバッグを持ち上げたり、動かしたりした時にヘッド同士が当たる音がしないようにすること。そうすれば絶対とは言えませんが、傷や破損の確率をグッと下げることができます。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その2)2019.9.17

トラベルカバーを使い外付けのパーツは締まっておく

まず用意したいのがトラベルカバーです。キャディバッグをすっぽり覆うカバーで衝撃からクラブやバッグを守ってくれます。これがあるとないとでは大違いです。トラベルカバーにキャディバッグを入れる際、バッグの外にぶら下げているポーチなどはとって置き、バッグの中に入れておいた方が得策です。スタンド(足)付きのキャディバッグの場合は、必ず足を紐などで縛って固定しておきましょう。破損の原因になります。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その1)2019.9.2

大きい荷物はどうしても負荷がかかることが多い

海外で本格的にゴルフを楽しむなら絶対に自分のクラブを持っていきたいところ。サイズの大きいキャディバッグは手荷物として飛行機の機内には持ち込めないため、搭乗前に預けなければなりません。その時に気を付けたいのが梱包の仕方。飛行機に預ける場合、特に海外便では、日本の宅配便のように丁寧に扱ってはくれません。最悪の場合、破損してしまうケースもあるのでしっかりと対策をしておく必要があります。

スコアが悪くても楽しい?日本では体験できないゴルフ環境!(その2)2019.8.19

普段ならナイスショットなのに!?コースの芝質だって全然違う!

これも国やコースによって異なりますが、日本のゴルフ場と大きく違いがあるのがコースに生えている芝です。日本では、野芝や高麗芝と呼ばれる種が一般的ですが、海外のゴルフ場では異なる種類の芝が使用されています。この芝種の違いが、全く違う感触を味あわせてくれるのです。日本の芝と比べて、非常に粘り強く、フェアウェイでもちょっとでも手前に入ると大きなミスショットになってしまう芝や、硬くしっかりしていて、硬い地面と相まってヘッドが跳ね返されてしまうような芝など日本と同じような感覚で打つとなかなか思い通りにさせてくれません。難しいのは嫌だなと思うかもしれませんが、普段日本では体感できない状況なのですから、そういった環境でプレーするのも意外と楽しいですよ!日本のゴルファー仲間には最高の土産話になりますしね!!

スコアが悪くても楽しい?日本では体験できないゴルフ環境!(その1)2019.8.2

天候ひとつとっても楽しめるのが海外の魅力!

今回は、少し具体的な海外ゴルフの魅力についてお話したいと思います。と言っても、プレーする国によってどこも環境が異なるのですが、その事情が日本では味わえないものばかりなんです。例えば天候。温度が高くても湿度が低く、カラッとしていて快適にプレー出来たりします。プレー中に突然突風が吹いてきたり、凄い雨が降ってきたと思ったら10分で止んだりと驚かされることもしばしば。ずっと晴れていて快適にプレーする事も楽しいですが、こういったアクシデントも楽しめちゃうのが海外ゴルフの魅力ですね!

海外ゴルフには予想外の魅力がいっぱい!(その2)2019.7.17

観光とゴルフ 両方楽しめる贅沢な旅

ゴルファーの多くは、プレーすると1日ほとんど潰れてしまうといった印象をお持ちかもしれません。日本では、朝早くゴルフ場に移動し、18ホールしてプレーして帰路につく頃にはもう夕方なんてことが普通ですから、ゴルフするだけで1日のほとんどを費やしてしまうと思ってしまいますよね。しかし海外ゴルフはそんなことはありません。コースのすぐ近くのホテルに宿泊することが多いので移動時間はほとんどないですし、9ホールで休憩を取らずにプレーすることも多く、午前中でプレーが終わってしまうこともしばしば。そうすれば午後はゆっくりと観光することもできますし、マッサージやプール等、色々な事を楽しむことができるんですよ~。

海外ゴルフには予想外の魅力がいっぱい!(その1)2019.7.4

日本では味わえない環境でのゴルフは最高!!

突然ですが皆さんは海外でゴルフをプレーしたことはありますでしょうか?私自身仕事で海外に行き、ゴルフ場に行くことはあっても実際にプレーすることはそれほど多くはありませんでした。今回、プレーを中心とした企画でベトナムに行ってきまして、とても楽しませてもらいました。各国のゴルフ場事情はそれぞれで、その中でプレーするコースによってもみな雰囲気が違います。今回行ってきたベトナムでも開放的なレイアウトのリゾートコース、地元の方が作業する田園地帯のすぐ横にあるコースなど、どこをプレーしても日本では味わえない経験が出来てとても楽しかったです。

名鉄観光×関 雅史プロ

関雅史関雅史

PGA公認ティーチングプロ関 雅史

1974年生まれ。東京出身。PGA公認ティーチングプロA級を保持するプロゴルファー。ゴルフクラブの性能をうまく使いこなすためのスイング論を構築。多くのメディアに出演し、最新クラブの試打レビュワーとしても活躍。東京、千葉に店舗を構える「ゴルフフィールズ」の代表で、自身もレッスン、フィッティングを行っている。メディアでは”QPさん”の愛称で親しまれています。

Profile
  • 1974年生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型:O型
  • 身長:167cm
  • 体重:78kg
  • 出身校:国際ゴルフビジネス学院


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