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はじめての海外ゴルフ関プロからのアドバイス!海外ゴルフの楽しみ方!

名鉄観光×関 雅史プロ

関雅史プロ

海外ゴルフの楽しみ方!

海外でのゴルフは日本では味わえない魅力が一杯!海外ゴルフをスムーズに楽しむコツお教えします!
皆さんこんにちは!“QP”ことプロゴルファーの関雅史です。突然ですが皆さんは海外でゴルフを楽しんだことはありますか?私は大好きです!理由はたくさんあります!いつ旅行に行っても気候に合わせて国を選べばベストシーズンの場所でプレーが楽しむことができますし、景色はもちろん、芝質や天候気圧や風の質など日本でプレーするのとは違う魅力に出合うことができます。またテレビで見たことのある国際大会が開催されるような超有名なコースを自身でプレーするというのはゴルファーの夢のひとつじゃあないですかっ!そんなコースをプレーするだけなら現地の貸しクラブなどを活用することもありですが、どうせなら自分のクラブを使って万全の状態でチャレンジしたいですよね。そこでこのコラムでは、皆さんに海外ゴルフの魅力と海外ゴルフをスムーズに楽しむちょっとしたコツをお伝えしていきたいと思います!楽しみにしていてくださいね!!
実際に私が体験したお話!経験談編(その6)2020.4.1

乾燥したエリアでのプレーではいつもより多めの水分補給を

日本での暑い季節は、湿度があるため汗がウェアに残り水分が失われているという実感がわきやすいですが、海外は湿度の低く気温が高い国がたくさんあります。そういった国でプレーすると汗をかいても、すぐ蒸発してしまうため自身から水分が失われている実感がわきづらいんです。脱水症状が自覚として表れてしまうと足がつったりめまいがしたりともうプレーどころではありません。せっかく楽しみに来ているのですから、そうならないためにこまめに水分は取ってください。風が吹くと意外と涼しく感じますが、思ったより汗をかいていることが多いので常に意識して水分を取ることが大切です。

実際に私が体験したお話!経験談編(その5)2020.3.17

最初の3ホールはアイアンの飛距離をチェック!

日本でも季節や標高が変わると飛距離が変わるように、海外でも当然飛距離が変わってきます。普段150ヤードを7番で打っていたとしてもプレーする国の気温や標高によって、160ヤード飛んでしまったり、反対に140ヤードしか飛ばなかったりと1番手ぐらいは簡単に変わってしまいます。そういった状況をチェックするために最初の3ホールはグリーンのセンターを狙って普段の飛距離とどのくらい差があるのかをチェックすると良いでしょう。特に日本が冬の時に、常夏の国でプレーなんて状況だと20ヤードぐらい変わってしまうこともありうるので、最初からピンをデッドに狙うなんてことは避けた方が無難です。

実際に私が体験したお話!経験談編(その4)2020.3.2

スコアを気にするなら暫定球は打っておこう

海外のゴルフ場は、日本のゴルフ場のようにコースの境目やペナルティエリアなど、ジェネラルエリア以外はさほどメンテナンスがされていません。大丈夫だろうと行ってみると意外とボールが見つからなかったりすることが多いので、少しでも怪しいなと感じたら暫定球を打っておくと良いでしょう。またコース内でもちょっとした木々がブッシュになっていたりするので、自分のボールと確認できずにロストボール扱いになる可能性もあります。仲間でワイワイプレーするなら、同伴競技者に了解を取って独自のルールでやれば良いですが、厳密にスコアを記録したいなら暫定球を打っておくと良いでしょう。

実際に私が体験したお話!経験談編(その3)2020.2.14

硬いのはフェアウェイだけじゃない!ショットはもちろんアプローチも手前からが基本

海外のゴルフ場で多くみられる硬めのフェアウェイですが、硬いのはフェアウェイだけじゃありません。フェアウェイが硬ければかなりの確率でグリーンも硬いです。土も硬ければ芝も強く硬いのでグリーンに直接落とすと大きく跳ねてしまい、どんなにスピンをかけても中々止まってくれません。そうなってくると手前から転がして行くのがベストな攻め方になります。100ヤード以内でもグリーン手前から転がしていくようなイメージを持たないとピンそばに止めるのは難しいでしょう。実際にそういった場面がたくさんありました。バンカー越えのアプローチなんてことになるとどうして良いのかわからなくなるぐらい・・・そういった環境は経験しないと寄せるなんてことはまず無理です。どうなるかわからないんですから。結果が良くなくても当たり前です。寄ったらラッキーぐらいな気持ちでチャレンジし、失敗したらしっかりその結果を学習して日本に帰ったら是非周りの仲間に教えてあげてくださいね。

実際に私が体験したお話!経験談編(その2)2020.1.31

経験して初めて分かる!ウェッジのバウンスの違い

これも実際にプレーして痛感した事。海外では土壌も芝質も日本と全然違う事が多く、実際にプレーするとその違いに驚かされます。特にプレーで感じたのはウェッジのバウンスの有効性。私は普段比較的バウンス角の大きな(ハイバウンス)のウェッジを好んで使っています。日本の芝質にはハイバウンスの方がミスに対して助けてくれるからです。これが海外の硬い地面や粘ってボールが沈む芝質には厳しく、細かくボールコントロールすることが難しかったです。こういったコンディションでプレーをされているプロがローバウンスのウェッジを好むのですがそれが良く分かりました。ローバウンスのウェッジは決してやさしいわけではないのですが、地面が硬くボールが沈むような粘る芝では直接ボールを打つのには適しています。わざわざそのために買う必要もないと思いますが、この事実を知ったうえでプレーする時の楽しみにしてもらえればうれしいですね。

実際に私が体験したお話!経験談編(その1)2020.1.15

たかが土されど土!意外と手ごわい赤土のゴルフ場

詳しい成分などは分からないのですが、海外のゴルフ場には日本のゴルフ場と違う赤い色をした土を使っているところがあります。私は海外には履きやすさを重視してスニーカータイプ(素材がメッシュや布で構成されたモデル)を良く持って行っていたのですが、赤土を使用しているゴルフ場で履いた時に、土がシューズの細かい隙間に入り込んでしまい、布部分に土の赤い成分が色移りをしてしまった経験があります。それ以来クラシックタイプのツルっとしたシューズを持っていくようになりました。これなら隙間が少ないので掃除も楽ですし、色移りすることもほとんどなくなりましたよ。さすがに事前に海外のゴルフ場の土の種類?を調べるのは難しいので、色移りをしたくないのであればクラシックタイプのシューズを持っていくことをお勧めします。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その3)2019.12.26

レーザー距離計などの電子ガジェットはしっかり管理

最近日本でのプレーで人気のレーザー距離計はもちろん、海外のコースにも対応したGPSナビなどはプレーにとても便利です。ですがこういったアイテムは一度なくしてしまうと中々出てきません。海外のプレーはどうしてもテンションが上がってしまい、細かいところまで気が回らなくなってしまいがちで、気付いたらなくなっていたなんてことは良くあります。プレー中のクラブなどの管理ももちろんですが、こういった電子ガジェットを使用されるならしっかりと管理するようにしましょう。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その2)2019.12.16

これも確認しておいて!チップが必要かどうか

日本でも残っている文化ではありますが、海外ではマストな場合もあるのがキャディさんやポーターさんなどに渡すチップ。日本ではお心遣いといった感じで扱われていますが、海外の地域によってはそれがマナー、しきたりになっているところもあります。現地の人にとっては大切な収入源でもあるので、誰に渡すのか? 必要なのかどうか? 渡す額はどのぐらいが適当なのか? 等を事前に確認しておきましょう。

郷に入っては郷に従え!プレーの所作編(その1)2019.12.2

国や地域によってしきたりは様々!まずはプレースタイルを確認しておこう

海外でのプレーでは、日本での所作やマナー、ルールが当てはまらない事が多々あります。例えば、プレースタイル。国はもちろん、同じ国の中でも地域やコースによって大きく異なります。海外では、ほぼ乗用カートを使用してのプレーが基本になりますが、セルフプレーでキャディバッグの積み込み、積み下ろしなどをすべて自分でやらなければならないところもあれば、プレーヤー一人につき一人のキャディさんがついてくれるところもあります。スタートまで準備してくれるコースであれば特に問題はないですが、自分で準備しなければならないコースだった場合は、スタート直前に気付いて慌てて準備するなんてことも。あらかじめツアーコンダクターさんに確認しておくと良いでしょう。

いざという時のために!持ち物編(その3)2019.11.15

スコアにこだわりたいなら消耗品を多めに用意

海外でのプレーでもスコアにこだわりたい!という方には、ボールやグローブ等プレーに直結する消耗品はやや多めに持っていくようにしましょう。どんなに腕の立つゴルファーでも初見のゴルフ場では思わぬトラブルに見舞われるもの。天候や気圧の違いで日本より飛び過ぎてOBでボールが思いのほかなくなってしまったり、突然の雨でグローブがびしょびしょになんて良く起きることです。万全の体制でチャレンジしてくださいね!

いざという時のために!持ち物編(その2)2019.11.1

サングラスと帽子は是非とも欲しいアイテム

海外のゴルフ場は日差しが非常に強いところも多いので、サングラスは是非とも用意しておきましょう。着けた状態でプレーした場合と、着けなかった場合でプレーした場合では、疲労感が全然違います。できればUVカット率の高い物が良いですね。それと帽子です。バイザーでも良いですが、できれば直射日光を防げる帽子の方がお勧めです。同じ理由で日焼け止めも必須です。暑さ対策も大切ですが、日差し対策グッズは快適にプレーするのにとても役立ちますよ!

いざという時のために!持ち物編(その1)2019.10.15

日本のゴルフ場と比べるな!プレー中にあると便利な物はコレ

海外でのプレーは、予想外な事がたくさんあります。日本のゴルフ場では当たり前のことがほとんど通用しないと思っておいた方が良いです。私が今までの経験で必須なアイテムだと思ったのが、ゴルフ用の傘です。それもUVカット機能の付いた日傘として使用できるタイプの物。海外のゴルフ場での傘はレンタルの場合が多く、最初からカートには載っていないことがほとんど。プレー中に急な雨が降ってきたらどこかで雨宿りするしかありません。さらに日差しが日本とは比べ物にならない地域もあり、日傘があるとかなり快適にプレーする事が出来ますよ。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その3)2019.10.1

フードをしっかりかけタオルなどで隙間を埋める

キャディバッグの中も破損や傷を防ぐための工夫をしておくと安心です。ウッドはもちろんですが、アイアンにもカバーをし、クラブとクラブの間の隙間を埋めるようにタオルなどを詰めておくと良いですね。目安としては少しバッグを持ち上げたり、動かしたりした時にヘッド同士が当たる音がしないようにすること。そうすれば絶対とは言えませんが、傷や破損の確率をグッと下げることができます。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その2)2019.9.17

トラベルカバーを使い外付けのパーツは締まっておく

まず用意したいのがトラベルカバーです。キャディバッグをすっぽり覆うカバーで衝撃からクラブやバッグを守ってくれます。これがあるとないとでは大違いです。トラベルカバーにキャディバッグを入れる際、バッグの外にぶら下げているポーチなどはとって置き、バッグの中に入れておいた方が得策です。スタンド(足)付きのキャディバッグの場合は、必ず足を紐などで縛って固定しておきましょう。破損の原因になります。

これだけは知っておきたいキャディバッグ梱包編(その1)2019.9.2

大きい荷物はどうしても負荷がかかることが多い

海外で本格的にゴルフを楽しむなら絶対に自分のクラブを持っていきたいところ。サイズの大きいキャディバッグは手荷物として飛行機の機内には持ち込めないため、搭乗前に預けなければなりません。その時に気を付けたいのが梱包の仕方。飛行機に預ける場合、特に海外便では、日本の宅配便のように丁寧に扱ってはくれません。最悪の場合、破損してしまうケースもあるのでしっかりと対策をしておく必要があります。

スコアが悪くても楽しい?日本では体験できないゴルフ環境!(その2)2019.8.19

普段ならナイスショットなのに!?コースの芝質だって全然違う!

これも国やコースによって異なりますが、日本のゴルフ場と大きく違いがあるのがコースに生えている芝です。日本では、野芝や高麗芝と呼ばれる種が一般的ですが、海外のゴルフ場では異なる種類の芝が使用されています。この芝種の違いが、全く違う感触を味あわせてくれるのです。日本の芝と比べて、非常に粘り強く、フェアウェイでもちょっとでも手前に入ると大きなミスショットになってしまう芝や、硬くしっかりしていて、硬い地面と相まってヘッドが跳ね返されてしまうような芝など日本と同じような感覚で打つとなかなか思い通りにさせてくれません。難しいのは嫌だなと思うかもしれませんが、普段日本では体感できない状況なのですから、そういった環境でプレーするのも意外と楽しいですよ!日本のゴルファー仲間には最高の土産話になりますしね!!

スコアが悪くても楽しい?日本では体験できないゴルフ環境!(その1)2019.8.2

天候ひとつとっても楽しめるのが海外の魅力!

今回は、少し具体的な海外ゴルフの魅力についてお話したいと思います。と言っても、プレーする国によってどこも環境が異なるのですが、その事情が日本では味わえないものばかりなんです。例えば天候。温度が高くても湿度が低く、カラッとしていて快適にプレー出来たりします。プレー中に突然突風が吹いてきたり、凄い雨が降ってきたと思ったら10分で止んだりと驚かされることもしばしば。ずっと晴れていて快適にプレーする事も楽しいですが、こういったアクシデントも楽しめちゃうのが海外ゴルフの魅力ですね!

海外ゴルフには予想外の魅力がいっぱい!(その2)2019.7.17

観光とゴルフ 両方楽しめる贅沢な旅

ゴルファーの多くは、プレーすると1日ほとんど潰れてしまうといった印象をお持ちかもしれません。日本では、朝早くゴルフ場に移動し、18ホールしてプレーして帰路につく頃にはもう夕方なんてことが普通ですから、ゴルフするだけで1日のほとんどを費やしてしまうと思ってしまいますよね。しかし海外ゴルフはそんなことはありません。コースのすぐ近くのホテルに宿泊することが多いので移動時間はほとんどないですし、9ホールで休憩を取らずにプレーすることも多く、午前中でプレーが終わってしまうこともしばしば。そうすれば午後はゆっくりと観光することもできますし、マッサージやプール等、色々な事を楽しむことができるんですよ~。

海外ゴルフには予想外の魅力がいっぱい!(その1)2019.7.4

日本では味わえない環境でのゴルフは最高!!

突然ですが皆さんは海外でゴルフをプレーしたことはありますでしょうか?私自身仕事で海外に行き、ゴルフ場に行くことはあっても実際にプレーすることはそれほど多くはありませんでした。今回、プレーを中心とした企画でベトナムに行ってきまして、とても楽しませてもらいました。各国のゴルフ場事情はそれぞれで、その中でプレーするコースによってもみな雰囲気が違います。今回行ってきたベトナムでも開放的なレイアウトのリゾートコース、地元の方が作業する田園地帯のすぐ横にあるコースなど、どこをプレーしても日本では味わえない経験が出来てとても楽しかったです。

名鉄観光×関 雅史プロ

関雅史関雅史

PGA公認ティーチングプロ関 雅史

1974年生まれ。東京出身。PGA公認ティーチングプロA級を保持するプロゴルファー。ゴルフクラブの性能をうまく使いこなすためのスイング論を構築。多くのメディアに出演し、最新クラブの試打レビュワーとしても活躍。東京、千葉に店舗を構える「ゴルフフィールズ」の代表で、自身もレッスン、フィッティングを行っている。メディアでは”QPさん”の愛称で親しまれています。

Profile
  • 1974年生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型:O型
  • 身長:167cm
  • 体重:78kg
  • 出身校:国際ゴルフビジネス学院


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