プログラムイメージプログラムイメージ

「早くして」を言わなくていい、3日間。
飛騨高山の森で、親子が「ただの自分」に戻る旅。

時計を外し、森を聴く。親子が「ただの自分」に還る3日間。

「暮らしを学びにする」フィンランド流の教育を、飛騨高山の森で。
正解のないこの場所にあるのは、雨音と、火の光と、弾ける好奇心だけです。
子どもは「センス・オブ・ワンダー」を育み、大人は「親」という肩書きから自由になる。
あえて選ぶ不便さの中で、生きる工夫を共に創り出す。
ここは、日常の喧騒を脱ぎ捨て、生命力を呼び覚ます「冒険の拠点」です。


【3つの特別プログラム】

01:森の教室(森林浴・木育)
「教わる」のではなく「感じる」感性を。知識を超えた感動を親子で。
専門ガイドと共に森の奥深くへ入り、五感を研ぎ澄ますプログラムです。木の聴診器で樹液が流れる鼓動を聴き、森の素材で世界に一つの楽器やスプーンを手作りする。そんな体験を通じて、子どものみずみずしい「発見!」に大人がハッとさせられる瞬間が訪れます。理屈ではなく、「森が教えてくれる循環」を肌で感じることで、親子の感性が静かに共鳴し合う時間をお届けします。

02:食と農の探究
「いただきます」の向こう側へ。命のつながりを直火で味わう。
飛騨の食専門家から、土と命の物語を教わる食育体験。伝統野菜や畑の恵みに触れて、羽釜でお米を炊き、直火の熱を感じながら調理します。スーパーの食材では味わえない「命をいただくプロセス」を経験し、自分で火を起こし作った料理を、誇らしく思える、最高に贅沢な食卓です。

03:対話とサウナ(フィンランド流リラックス)デジタルを捨て、素直な言葉で語らう。心理的安全性の高い時間を。
夜の焚き火やサウナで、親も子も「役割」から解放されるフィンランド流のデトックス。大人はサウナで静かな対話に浸り、子どもたちは夜の森へと冒険に出かけます。デジタルデトックスの環境で、本音で繋がり合える温かなコミュニティを体験してください。

過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子
過去のプログラムの様子

募集概要

日程
①2026年8月1日(土)~8月3日(月)
②2026年9月19日(土)~9月21日(月)
③10月10日(土)~10月12日(月)
※いずれの日程も同プログラムを行う予定です。
募集締切
①の日程:6月5日(金) ②の日程:7月24日(金) ③の日程:8月7日(金)
募集定員
各日程 親子・家族5組
最少催行人員
各日程 2組
対象
小学生~中学生&保護者
※ご家族での参加可能です。※未就学児の同伴可能です。
集合時間
集合14:00/解散12:00
集合場所/宿泊先
飛騨にゅうかわ 太陽の家MAP
(岐阜県高山市丹生川町旗鉾249-5)
アクセス
<お車の場合>
東海北陸自動車道 高山清見インターより約50分
<公共交通機関の場合>
名古屋駅または名鉄岐阜駅より高山濃飛バスセンター行高速バスにご乗車→高山濃飛バスセンターにて下車→濃飛バス 新穂高ロープウェイ行に乗車→旗鉾にて下車、徒歩約10分
駐車場について
旅行代金
大人75,000円 小人(小学生以上)66,000円 
旅行代金に含まれるもの
上記日程表に記載の宿泊費、食事代
プログラム体験費用・講師費用・運営費用
添乗員経費、企画料金
旅行代金に含まれないもの
(例)上記記載以外の部屋タイプ追加料金、追加の食事代、国内旅行保険 等
旅行代金お支払い期限
①:6月15日(月) ②:7月31日(金) ③:8月24日(月)
諸注意

大人は2名1室の個室、小学生以上の子どもはロフトの共有部屋でお休みいただきます。
ご参加人数により個室でも他家族との相部屋となる場合があります。
「村」のような交流を大切にしながらも、各ご家族が心地よく休息できるよう、プライバシーの確保や静かな時間の運営には最大限配慮して参ります。

行程表

日程 時間 行程 食事
1日目 14:00 飛騨にゅうかわ太陽の家 ご集合
オリエンテーション
2泊3日のルール作り
ご夕食 バーベキュー(予定)
朝:‐
昼:- 
夕:〇
2日目 森の教室プログラム
森林浴体験、森の探索、五感ワークショップ
森の中でランチ 飛騨の食品を使ったお弁当
拾った枝や木の実を使ったクラフト体験
日記で1日の振り返り
飛騨の食材を味わうご夕食
アクティビティ テントサウナ、夜のお散歩、焚き火、読書、対話など
朝:〇 
昼:〇 
夕:〇
3日目 来た時よりも美しく(太陽の家のお掃除)
3日間の振り替えワーク
チェックアウト→解散
朝:〇 
昼:- 
夕:-

【ご宿泊予定ホテル】 飛騨にゅうかわ太陽の家 大人は2名1室の個室 小学生以上のお子様は共有のお部屋
〒506-2251 岐阜県高山市丹生川町旗鉾249-5

【食事回数】 朝2回 昼1回 夕1回

【添乗員】 あり

旅行代金は2026年4月1日基準としています。

その他情報

フィンランドイメージ画像

エラマ合同会社 岐阜県高山市国府町半田235
人生の「余白」をデザインする

エラマ合同会社は、フィンランドの生活哲学をベースに、日本における「新しい豊かさ」を提案する企業です。代表の石原侑美(フィンランド生涯教育研究家)が、現地での研究と飛騨高山での自然豊かな暮らしを通じて得た知見を活かし、人が「ありのままの自分」に戻れる場づくりを行っています。主な活動の柱である「エラマの学校」は、特定の校舎を持たない“人生の学校”です。ウェルビーイング、教育、働き方などをテーマにした多様な講座やワークショップを通じ、日々の忙しさを一度横に置き、自分を整える「余白」の時間と、新しい一歩を踏み出すための学びを提供しています。その他、自分を見つめる文化習慣を広める「Elämäプロジェクト」や、会員制コミュニティ「エラマの森」の運営、そして「対話」を重んじる北欧流の組織・地域ブランディングも展開しています。単なる「北欧紹介」ではなく、日常の中で「小さな幸せ」を実感し、自分らしいキャリアや暮らしを選択していくための伴走者として活動しています。

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講師プロフィール

石原 侑美(いしはら・ゆみ)

Elämä(エラマ)プロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家。
早稲田大学大学院にて国際関係学を専攻後、企業や自治体のブランドづくりに携わりながら、「人が自分の人生を生きていると実感できる学び」をテーマに活動。現在は岐阜・飛騨高山を拠点に、フィンランドの教育や暮らし方、生涯学習の仕組みを現地調査と実践を通して研究し、日本各地の学校・自治体・企業で講演やワークショップを行っています。親子向けプログラムでは、フィンランド式の対話や学びのスタイルを取り入れ、「自分らしく生きる力」と「互いの違いを尊重し合う姿勢」を育む時間をデザインすることを大切にしています。


臼田 陽子(うすだ・ようこ)

森林浴ファシリテーター/ぎふ木育指導員
岐阜県高山市・飛騨の森をフィールドに活動する森林浴ファシリテーターで、「森とひとと木」を主宰。参加者一人ひとりのペースに寄り添う少人数・プライベートの森時間を大切にし、ゆっくり歩き、立ち止まり、五感をひらくプロセスを通して、日常の疲れを手放し、自分の内側と静かにつながる体験をデザインしています。また、ぎふ木育指導員として、木のおもちゃやクラフト、絵本、森と暮らしをつなぐお話などを組み合わせた木育プログラムを展開し、子どもから大人までが木や森に親しみ、地域の森への愛着と誇りを育める場づくりに取り組んでいます。森林浴と木育を両輪に、「悩んだら森へ行こう」と思えるような、安心して立ち戻れる森との関係性を育むことをライフワークとしています。

お申込み

行程表や注意事項などの情報は下記のボタンよりお申込みページにてご確認ください。

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