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海外建築ボランティアプログラム Global Village in インドネシア
STEP TO PEACE~一歩踏み出す、きっかけをつくる~

Global Villageとは?ただ家を建てるだけではない特別な体験です。

世界には雨や風をしのぐのに十分ではない住環境に置かれている人が多くいます。こうした状況を改善するため、国際NGO「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」は、世界中のボランティアと協力しながら、住居の建築や修繕活動に取り組んでいます。その活動の一環である「Global Village(通称:GV)」は、世界中のボランティアが建築支援に参加し、支援を受ける家主(ホームオーナー)と共に家の建築にあたる海外建築ボランティアプログラムです。この活動を通じ、学生の皆様が新たな世界へ「一歩踏み出すきっかけ」を提供します。

Habitat for Humanityについて
「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を目指して世界70か国で住居に関する問題に取り組む国際NGOです。

1976年アメリカで発足し、貧困により劣悪な住環境に暮らす家族に非営利で無利子の住宅支援を開始しました。安心して暮らせる住まいは健全で豊かな生活を営むための基盤だとハビタットは考え、家の建築支援に加え、衛生設備の設置支援や建築技術の普及、災害に強いコミュニティ作りなど、住まいの改善・確保、コミュニティ全体の発展を目指した支援に取り組んでいます。日本では2001年にハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンが発足しました。2003年には特定非営利活動法人格を取得し、以来、アジア太平洋地域におけるハビタット・フォー・ヒューマニティによる住居支援を資金的に支えるほか、日本国内から海外の支援地にボランティアを派遣することで各国の住居建築を支えています。国内では、生活の場に代わる福祉施設等の修繕を通じて社会的に弱い立場にある人々がきちんとした場所で暮らせるよう取り組んでいます。 HP:https://habitatjp.org/

ホームオーナーさんがいるインドネシア・タンゲラン ラジェク地区について

ハビタット・フォー・ヒューマ二ティは1997年からインドネシアで活動を展開し、これまでに21万世帯以上もの家族が安心して暮らせる家を持てるよう、住居の建築や修繕を支援してきました。今回の活動は、ハビタットが2012年から支援にあたるタンゲラン市での活動です。タンゲラン市は、インドネシアのバンテン州の都市であり、ジャカルタ都市圏に含まれています。この市内中心部から車で1時間の場所にあるラジェク地区が今回の支援地にあたります。ラジェク地区には計13の村がある中、特に貧困状態にあるとされるのがダオン村です。約2,800世帯が暮らす村の中で、約250世帯が不適切な住宅(居住者の健康や安全、尊厳を脅かすような、劣悪な状態の住宅)での暮らしを余儀なくされています。その他にも、半数以上もの人々が安全な水へのアクセスを欠き、隣人や地域の給水施設に頼るほかなく、380世帯以上もの家族の暮らしにトイレが備わっていません。ハビタットは、ダオン村の人々が抱える住環境問題の改善を目指して、GVボランティアと共に住居建築に取り組むほか、水と衛生設備の設置を推し進め、誰もが安心安全に暮らせる住まいを持てるよう支援しています。

関西学院大学 武田丈教授による特別講義の開催!

武田丈教授

事前授業では、国際関係を専門としている関西学院大学武田教授の講義を開催致します!


<プロフィール>
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科教授。日米でソーシャルワークを学び、米国・インド・フィリピンなど国内外で難民支援や識字教育の実践経験を持つ。専門は国際・多文化ソーシャルワーク。参加型アクションリサーチや社会起業を通じて『共生社会』の実現を目指す実践的な活動を行っている。ハビタット・フォー・ヒューマニティの活動や本プログラムにも参加経験があり、現地派遣前の事前講義にて、国際教育やボランティアの意義について講演予定。

過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子
過去のGVの様子

募集概要

日程
2026年8月15日(土)~8月23日(日)9日間
発着地
羽田国際空港
渡航先
インドネシア
募集定員
20名
最少催行人員
10名
参加条件
高校1年生~大学4年生
募集期間
2026年4月1日(水)~6月5日(金)
旅行代金
450,000円
旅行代金に含まれるもの
行程表に明示した交通機関の交通費、宿泊施設の宿泊料金、食事代、入場料・ガイド料などの観光費用、企画料金、ハビタット・フォー・ヒューマニティボランティアプログラム費用、プログラム運営経費、インドネシアビザ代行料金、添乗員経費
旅行代金に含まれないもの
燃油サーチャージ、国際観光旅客税、国内空港使用料、海外空港税、超過手荷物料金、お一人部屋を希望される場合の追加代金、個人的な費用(電話代、クリーニング、追加飲食代など)、海外旅行保険
旅行代金お支払い期限
お申込金50,000円:6月8日(月) 旅行代金残金:7月17日(金)
参加者ミーティング
第1回:6月19日(金)17:00~18:30
第2回:7月27日(月)14時から1時間程度 特別講義実施
第3回:8月3日(月)17:00~18:30
参加方法:ZOOM
諸注意
旅行代金とは別途ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンが提示する海外旅行保険へのご加入が必須となります。必要なパスポートの残存期間は入国日+6か月以上です。お手持ちのパスポートの残存期間がこれに満たない場合は更新手続きをお願い致します。

行程表

日程 都市 時間 移動 行程 食事
8/15(土) 羽田空港 11:45 GA875 羽田国際空港ご出発(ガルーダインドネシア航空 GA875) 朝:-
昼:機内
夕:〇
スカルノ・ハッタ空港 17:35 専用車 スカルノ・ハッタ空港(ジャカルタ)へご到着
専用車にてレストランへご移動、ご夕食
ホテル到着後、チェックイン 【オマール・ホテル 泊】
8/16(日) ボゴール 終日 専用車 ボゴール観光
現地スタッフによるウェルカムディナー 【オマール・ホテル 泊】
朝:〇
昼:〇
夕:〇
8/17(月)

8/20(木)
タンゲラン 終日 専用車 GVプログラム
※ホテル帰着後は自由時間 【オマール・ホテル 泊】
朝:〇
昼:〇
夕:×
8/21(金) タンゲラン 終日 専用車 GVプログラム最終日
現地スタッフによるフェアウェルディナー【オマール・ホテル 泊】
朝:〇
昼:〇
夕:〇
8/22(土) ジャカルタ 終日 専用車 ジャカルタ観光
夕食後、空港へ
朝:〇
昼:〇
夕:〇
スカルノ・ハッタ空港 23:25 GA874 スカルノ・ハッタ空港ご出発(ガルーダインドネシア航空 GA874)
8/23(日) 羽田空港 8:50 羽田空港到着
【中部発】 新幹線にて名古屋駅へ(品川11:30頃発/ 名古屋 13:10頃着)
【 関西発 】11:00 羽田空港発 / 12:05 大阪伊丹空港着 (NH21)
朝:機内
昼:×
夕:×

【ご宿泊予定ホテル】 オマール・ホテル 2名1室/朝食付き

【食事回数】 朝7回 昼7回 夕4回

【添乗員】 羽田国際空港より同行します。

現地事情、航空機の都合によりスケジュールが変更になる場合がございます。

旅行代金は2026年4月1日基準としています。

その他情報

オンライン説明

募集説明

coming soon 後日アップロード致します。

オンライン個別相談

オンライン個別相談のご案内

「ボランティアプログラムってどんな効果があるの?」「参加を決める前に不安を解消したい」など
お申し込み前のオンライン個別相談を承っております。

ご検討の材料にしていただく場であり、お申し込みを強制するものではありませんので、どうぞお気軽にご活用ください。


<オンライン個別相談の概要>
・実施方法:zoom
・所要時間:30分程度
・名鉄観光サービス教育推進部 担当者にてご対応させていただきます。


お申込み

行程表や注意事項などの情報は下記のボタンよりお申込みページにてご確認ください。

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