【帰国者応援】
自主隔離できるホテル特集

日本入国の手続きについて

日本入国後の自主隔離場所の手配

空港近辺の帰国者受入宿泊施設又は自宅にて14日間(到着日は0日目となるため、15泊16日)の自主隔離


自宅隔離を選択の場合は公共交通機関以外の帰宅方法の手配が必要です


水際強化措置として指定されている国・地域からのすべての入国者及び帰国者について は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で、指定の期間(入国日は0日目)待機いただき、指定の期間後に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。
指定の期間と対象国は下記の通りです。


■検疫所の宿泊施設での10日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域

エスワティニ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ共和国、ソレト、ザンビア、マラウイ、モザンビーク(11月27日現在)


■検疫所の宿泊施設での6日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域

トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー(11月5日現在)


■検疫所の宿泊施設での3日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域

アルゼンチン、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エクアドル、ケニア、コスタリカ、コロンビア、スリナム、ドミニカ共和国、トルコ、ネパール、ハイチ、パキスタン、フィリピン、ブラジル、モロッコ、モンゴル、ロシア(沿海地方、モスクワ市)(11月5日現在)


宿泊施設での3日間待機例(入国日が5月1日の場合)

5月1日 入国・PCR検査 検疫所が確保する宿泊施設に宿泊(3泊または4泊)
5月4日 検査 この日に結果が出れば自主隔離へ、結果がでなければもう1泊
5月4日または5日 自主隔離(11泊または12泊)
5月16日 自主隔離終了


日本入国後の自主隔離場所への交通手段

◆成田空港から成田周辺ホテルへ

(在オランダ日本国大使館HPより抜粋)

到着時の空港からホテルやレンタカーの店舗までの移動について、シャトルバスも利用自粛が求められる公共交通機関とみなされております。ただし、検疫所で検査後(新型コロナウイルス流行地域からの渡航者=PCR 検査、強化地域からの渡航者=質問表に自己申告(検査の必要があると判断した場合、PCR 検査))、 陰性ないし、自己申告において追加検査不要となった方で、成田空港付近のホテルにご宿泊の方に対しては、検疫所のバスがホテルまで巡回送迎をしております。

検疫所が用意するバスで送迎対象となるホテルは以下のとおりです(3月24日現在)。


  • 成田エアポートレストハウス
  • 成田東武ホテルエアポート
  • 東横イン成田空港
  • ホテル日航成田
  • ANA クラウンプラザホテル成田
  • 成田空港温泉 空の湯
  • 成田ビューホテル
  • ホテルマイステイズプレミア成田
  • ヒルトン成田
  • 成田ゲートウェイホテル
  • ザエディスターホテル成田
  • ホテルウェルコ成田
  • 成田U-シティホテル
  • スカイハートホテル成田
  • ラディソン成田
  • インターナショナルガーデンホテル成田
  • アパホテル 京成成田駅前
  • リッチモンドホテル成田
  • ミートイン成田
  • センターホテル成田1
  • センターホテル成田2
  • コンフォートホテル成田
  • Ready to Flight ホテル

同様の方でレンタカーご利用の方に対しては、空港から店舗までのシャトルバスの利用は自粛が求められており、一方で、レンタカー会社が空港到着口まで配車することが推奨されています。しかし、レンタカー会社の中には空港引渡しをしていない会社もあり、その場合はレンタカー会社が用意するシャトルバスの利用はやむを得ないとされている模様です。レンタカー会社によって対応が異なりますので、詳細については、ご自身で、ご利用のレンタカー会社に確認していただくことをおすすめいたします。


◆羽田空港から羽田周辺ホテルへ

東京検疫所のホームページでは、羽田空港での検疫所周回バスについて紹介しています。


◆成田空港および羽田空港から東京都内のホテルへ

リムジンバスの東京空港交通では、成田空港および羽田空港より、赤坂・新宿エリアの指定のホテルへ入国者専用バスを運行しています。


PCR検査 陰性証明書の発行

日本人・外国人を問わず出国72時間前(飛行機搭乗時間の72時間前)以内にPCR検査を受け、陰性が証明された陰性証明書の発行

<指定PCR検査方法について>

検体採取方法
■鼻腔ぬぐい ■唾液  いずれかの方法

核酸増幅検査

■realtime RT-PCR法real time reverse transcription PCR

■LAMP法Loop-mediated Isothermal Ampplification

■TMA法Transcription Mediated Amplification

Smart Amp法Smart Amplification process

■NEAR法Nicking Enzyme Amplification Reaction

その他

■次世代シーケンス法Next Generation Sequence

■抗原定量検査Quantitative Antigen Test(CLEIA)
※抗原定性検査ではありません

抗原定性検査、採取検体として咽頭ぬぐい液(Pharyngeal swab、Oral Swab)は有効ではないのでご注意ください。



「水際対策措置」を遵守する旨の「誓約書」の作成

指定フォーマットはこちら
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詳細はこちらのページをご確認下さい


「質問票」の提出

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