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名鉄鳥旅|野鳥ガイド同行で安心のバードウォッチングツアー

バードウォッチングへ
出かけてみませんか?

心を和ませてくれる素晴らしい野鳥は大自然からの恵みであり、生態系においても大切な意義を持っています。

名鉄観光では、マナーを守り環境に負担をかけないバードウォッチングをお約束し、
どなたでも安心してご参加いただけるツアーをお届けします。
知識豊富な野鳥ガイドと添乗員が同行するため初心者の方も安心。
鳥仲間との楽しい会話とともに、日本の自然の素晴らしさに感動する旅へ出かけましょう!

名鉄観光は(公財)日本野鳥の会の「法人特別会員」になっています (公財)日本野鳥の会ロゴ

Bird Watching Tourバードウォッチング
ツアーのご紹介

Bird Watching Guide野鳥ガイドのご紹介

中村 一也 (なかむら かずや) 日本野鳥の会東京・元代表、(公財)日本野鳥の会・生涯会員。日比谷公園での早朝散歩で鳥見にハマって約35年。今は、北海道・南西諸島・小笠原諸島など、日本の端っこ好き。山の小鳥・タカ類・シギチ類・海鳥類など、要は鳥なら何でも大好き。都会人に自然好きを増やそうと企んでいるが、夜はジャズクラブ通いに忙しい。

Field Mannersバードウォッチングの
注意事項・マナー

フィールドマナー
やさしいきもち

日本野鳥の会では、「や・さ・し・い・き・も・ち」の7文字から始まる標語を提唱します。
これからバードウォッチングを始められる方も、 既にされている方も、ぜひフィールドマナーを忘れずに、野鳥と自然とのふれあいを楽しんでください。引用元:公益財団法人 日本野鳥の会

や野外活動、無理なく楽しく
自然は、人のためだけにあるのではありません。思わぬ危険が潜んでいるかもしれないのです。知識とゆとりを持って、安全に行動するようにしましょう。
さ採集は控えて、自然はそのままに
自然は野鳥のすみかであり、多くの生物は彼らの食べ物でもあります。あるがままを見ることで、いままで気づかなかった世界が広がります。むやみに捕ることは慎みましょう。
し静かに、そーっと
野鳥など野生動物は人を恐れるものが多く、大きな音や動作を警戒します。静かにしていれば彼らを脅かさずにすみますし、小さな鳴き声や羽音など自然の音を楽しむこともできます。
い一本道、道からはずれないで
危険を避けるため、自然を傷つけないため、田畑の所有者などそこにくらす人に迷惑をかけないためにも、道をはずれないようにしましょう。
き気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
観察が野生生物や周囲の自然に悪影響を及ぼす場合もあるので、対象の生物や周囲の環境をよく理解した上で影響がないようつとめましょう。餌を与える行為も、カラスやハトのように人の生活と軋轢が生じている生物、生態系に影響を与えている移入種、水質悪化が指摘されている場所などでは控える必要があります。また、写真撮影や給餌、観察が地元の人や周囲の人に誤解やストレスを与える場合もあるので、十分な配慮をしましょう。
も持って帰ろう、思い出とゴミ
ゴミは家まで持ち帰って処理しましょう。ビニールやプラスチックが鳥たちを死にいたらしめることがあります。また、お弁当の食べ残しなどが雑食性の生物を増やすことで、自然のバランスに悪影響を与えます。責任を持ってゴミを始末することは、誰でもできる自然保護活動です。
ち近づかないで、野鳥の巣
子育ての季節、親鳥はとくに神経質になるものが多く、危険を感じたり、巣のまわりのようすが変化すると、巣を捨ててしまうことがあります。とくに、巣の近くでの撮影はヒナを死にいたらしめることもあるので、野鳥の習性を熟知していない場合は避けましょう。また、巣立ったばかりのヒナは迷子のように見えますが、親鳥が潜んでいることが多いので、間違えて拾ってこないようにしましょう。

野鳥撮影マナー

野鳥たちの愛らしい姿や美しいさえずりは、私たちの心を豊かにしてくれます。
しかし、私たちは彼らの生活空間におじゃまさせてもらっている立場です。
自然や地域の方々へ心を配り、最低限のマナーを守って野鳥撮影を楽しみましょう。

  • ➊巣には近づかない子育て時期の野鳥は非常に繊細です。巣を見つけても決して近づかず、遠くから静かに見守りましょう。
  • ➋野鳥を追い回さない休養や採食の妨げとならないよう、適度な距離を保ち、わざとに飛ばさないようにしましょう。
  • ➌珍鳥・人気の鳥の情報を拡散しないSNS等での情報拡散は人が殺到する原因となります。安易な情報公開は控えましょう。
  • ➍周囲の人や撮影場所に配慮する私有地への立ち入りや通路の占有はやめ、譲り合いの気持ちを持ちましょう。
  • ➎餌付けや環境改変を行わない撮影目的の餌付けは野鳥本来の生活リズムを乱すおそれがあります。また、撮影のための伐採など、安易に自然環境を変える行為は慎みましょう。
  • ➏自然に配慮するゴミのポイ捨てや森での喫煙は絶対にやめましょう。撮影者同士でもマナー向上を心がけましょう。
  • ➐ストロボは使用しない強い光は野鳥を脅かします。暗い場所ではカメラの感度調整で対応しましょう。

野鳥観察・撮影をはじめようと思っている方、初心者の方へ

基本のフィールドマナー「や・さ・し・い・き・も・ち」に加えて、野鳥観察の際は以下のガイドラインをお守りください。
野鳥たちの生活環境や地域の方々に配慮し、マナーを守った快適な探鳥を心がけましょう。

野鳥観察時のマナー (※上記「撮影マナー7か条」に加えて)
  • ➊野鳥と距離を保ち、変化を感じたらそっと離れる飛び立つ・逃げる・動かなくなる・警戒の声はストレスのサインです。変化を感じたらたらそっと離れましょう。
  • ➋営巣中・育雛中の野鳥や巣、巣立ち雛には近づかない人の接近は親鳥に強いストレスを与え、抱卵放棄やヒナの早期巣立ち、捕食・低温など繁殖に悪影響を与えます。遭遇した場合はすみやかにその場を離れましょう。
  • ➌鳴き声(音声)で野鳥を呼び寄せないスピーカーやバードコール等で人工的に音を鳴らすと、野鳥に不要な警戒心やストレスを与えることになります。
  • ➍餌付けによる誘引は行わない本来の自然を楽しむ他の方に不快感を与えるだけでなく、不法投棄や環境改変などの条例違反、外来種持ち込み制限に抵触する恐れがあります。
  • ➎公園や公共の場での利用ルール・周囲への配慮園路や歩道での三脚の占有はやめ、周りの方へ配慮しましょう。また、撮影のための枝折り等は条例・規則違反となる場合があります。
  • ➏他の観察者・周囲への配慮とプライバシー先行して観察している方の視野を遮ったり横切ったりしないよう注意しましょう。また、住宅や作業中の方、通行人にレンズや双眼鏡を向けない配慮も大切です。
  • ➐ウイルスの拡散を防ぐ鳥インフルエンザ等の感染症流行期は、1日に複数の観察地を移動することを避け、靴底の消毒など衛生管理に留意しましょう。
SNS・情報公開のマナー
  • ➊営巣中(子育て中)の画像・映像は公開しないヒナや巣の写真は公開しないようにしましょう。「自分も撮りたい」と人が押し寄せ、繁殖放棄の原因となります。
  • ➋詳しい撮影地は公開しない撮影地が公開されると人が殺到し、交通の妨げや近隣住民・施設利用者への迷惑につながります。カメラのGPSデータを外す、特定できる風景を配慮するほか、場所の情報公開は都道府県程度にとどめましょう。
  • ➌珍しい鳥の情報は、去ってから公開する迷鳥や希少な野鳥の撮影画像や情報は、その鳥が撮影地からいなくなってから「すでにいなくなった」という記述とともに公開しましょう。殺到による野鳥へのストレスや周囲への迷惑を防ぐことができます。

お問い合わせ

名鉄観光サービス 名古屋メディア予約センター
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営業日:(月~金)9:30ー17:30 (土)9:30ー16:30 
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