透き通る海と白く輝く砂浜 アジア屈指のビーチの楽園 マレーシアビーチリゾート

マレーシア ビーチリゾート

周囲を海に囲まれたマレーシアはアジア屈指のビーチの楽園。極上リゾートでのんびりステイも、珊瑚の水中世界で本格ダイビングも思いのままに楽しめます。エリアごとに特徴やシーズンの差があるので目的や旅行時期に合わせてチョイスできるのも大きな魅力です。

西マレーシア 西海岸
West coast
マレーシアを代表する島々が名を連ねる西海岸。モンスーンの影響が比較的少ないので年間を通じて訪れることができ、旅行形を問わず幅広いアクティビティの中から自分にぴったりの楽しみ方が見つかるリゾートエリアです。
ペナン島 - Pulau Pinang
  • ビーチも観光も楽しめるリゾート
    東洋の真珠とうたわれるペナン島はアジアを代表する老舗リゾート。北部は世界的に有名なビーチエリアで、バツーフェリンギ周辺はリゾートホテルが立ち並ぶリゾートエリアです。街の中心ジョージタウンは2008年7月にマラッカとともにユネスコ世界文化遺産として登録されています。随所にかつての大英帝国の繁栄を偲ばせるイギリス植民地時代の建物と、様々な文化が融合した独特の町並みを今なお残しています。
    海の透明度はさほど良くありませんが、パラセイリングやジェットスキーなどのマリンアクティビティは他のリゾート地に比べても豊富に揃っており、アクティブに過ごしたい旅行者に人気があります。ボートで2時間ほどかかりますがパヤ島へ足をのばせばダイビングやシュノーケリングも可能。また、ペナン島はグルメや観光スポットも充実しているのでビーチ滞在以外の楽しみも盛りだくさん。ファミリーやグループ旅行でも飽きないリゾートアイランドです。
  • 気候:6月から9月は雨期となり、比較的雨がおおくなりますが、雨が一日中降り続くことは少ないです。12月から3月は乾季となります。
    ペナン島へのアクセス:クアラルンプールから国内線で約50分。ほかにバンコク、シンガポール、香港からの国際線も就航しています。

みどころ

  • 世界遺産地区 ジョージタウン
    2008年7月にマラッカとともにユネスコ世界文化遺産として登録されたジョージタウンは、18世紀後半、イギリスに植民地として譲渡されました。今でもイギリス植民地時代の建物と、様々な文化が融合した独特の町並みを今なお残すジョージタウン。コロニアル調の建物と、マレー、中国、インド式の建物が相交った町並みは、いわば文化・貿易の交流地として栄えた当時を物語っています。
  • 屋台街
    屋台天国としても知られるペナン島。島内にはたくさんの屋台街が存在します。メニューはありませんが、柱や看板にメニューや写真が描かれているので、観光客でも安心して利用できます。ペナン名物のラクサや福建麺をはじめ、マレー料理、インド料理、デザートなどのメニューも豊富。衛生的にも問題のない屋台が多く、お値打ちに地元の味を楽しむことができます。
  • マリンスポーツ
    ペナン島北部の海岸線は、世界的に有名なビーチエリアです。中でもバツーフェリンギ周辺はリゾートホテルが立ち並ぶリゾートエリアで、各種マリンスポーツを楽しむ事ができます。レストランや屋台街もあり、 ビーチではパラセイルやウインドサーフィンなどが楽しめます。またシュノーケルやダイビングはペナン島ではなく、近郊にあるパヤ島がおすすめです。

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ランカウイ島 - Pulau Langkawi
  • 世界有数のビーチリゾート
    マレー半島西海岸のアンダマン海に浮かぶランカウイ島は、大小100あまりの島々からなるランカウイ諸島の中の一つで、太古の森とエメラルドの海に囲まれた癒しのリゾートアイランドです。市街地を少し離れると、自然や水牛が闊歩する田園が広がり、プーケット島、バリ島などの賑やかなビーチリゾートと異なり、非常にゆったりとした時間が流れる穏やかな雰囲気に包まれています。
    島内には自然を活かしたラグジュアリー・リゾートが数多く点在し世界有数のリゾート地としても知られています。またランカウイ島は免税特区なので、クアタウンやパンタイ・チェナンの免税店で化粧品やお酒などを安く手に入れることができます。周辺には大自然豊かな無人島が点在し、アイランドホッピングのほか、珊瑚の海でダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむことができます。
  • 気候:乾季は11月から4月、雨季は5月から10月。とくに6月から9月は南西モンスーンの影響で降水量が増え、蒸し暑くなります。
    ランカウイ島へのアクセス:クアラルンプールから国内線で約1時間。ほかにペナンからの国内線や、シンガポールからの国際線も就航しています。

みどころ

  • クアタウン イーグルスクエア
    空港から車で25分程の場所にある、ランカウイ島の中心部。島民の生活の中心となる街です。街にはその他ホテルやショッピングセンター、レストランなどもあり賑わいを見せています。 またフェリー乗り場にあるイーグルスクエアには、巨大なワシのモニュメントがあり、ランカウイ島のシンボルとされています。
  • ナイトマーケット
    ランカウイ島では毎日場所を変えてナイトマーケットが開催されています。食品やフルーツの他、日用品を扱う露店がずらりと並び地元の人々や観光客でにぎわいます。特に土曜日のクアで開催されているマーケットが有名で、夜遅くまで賑わっており、観光客にもおすすめなランカウイ名物となっています。
  • マリンスポーツ
    ペナン島北部の海岸線は、世界的に有名なビーチエリアです。中でもバツーフェリンギ周辺はリゾートホテルが立ち並ぶリゾートエリアで、各種マリンスポーツを楽しむ事ができます。レストランや屋台街もあり、ビーチではパラセイルやウインドサーフィンなどが楽しめます。またシュノーケルやダイビングはペナン島ではなく、近郊にあるパヤ島がおすすめです。

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パンコール島 - Pulau Pangkor
  • 自然が多く残り、小さな村々が点在。素朴な雰囲気が魅力
    マレー半島西海岸側の沖合い約11kmに浮かぶ島。小さな村々が点在しており、自然が多く残り、素朴な雰囲気があります。小さな島で、バイクや車を利用すれば約20分で1周できるほどの広さです。 ショノーケリングやダイビングを好む西欧人の隠れた観光地となっています。島内はいくつかのビーチがあり、 なかでも、島で一番美しいといわれているのが北部のゴールデン・サンド・ビーチ。ジェットスキーやカヌーなどのマリンスポーツも楽しめます。
  • 気候:5月から9月は南西モンスーンの影響で比較的雨の多い時期になりますが、通常の旅行にはほとんど影響がありません。雨はスコールが多く一日中降ることは少ないです。

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西マレーシア 東海岸
East coast
手付かずの自然や長閑な生活風景が広がる東海岸は昔ながらのマレーシアらしさ溢れるエリアです。オンシーズンにあたる夏季は明るい太陽と真っ青なビーチが広がり、リゾート滞在やマリンアクティビティを満喫することができます。
レダン島 - Pulau Redang
  • パウダーホワイトの砂浜と透明度の高い海が印象的
    クアラ・トレンガヌの沖に浮かぶレダン島は、海洋公園として保護され、9つの無人島が周囲を取り巻き、多くのダイビング・スポットが点在します。パウダーホワイトの砂浜とトパーズブルーの海が印象的な美しい島で、海は抜群の透明度を誇り、島には熱帯雨林が生い茂っているので、海水浴やシュノーケリング、ボート、カヌーなどのマリンスポーツ以外に、陸上で ジャングル・トレッキングなども楽しめます。
  • 気候:雨季は11月から3月。北東モンスーンの影響を受け、この時期東海岸は時折激しい雨が降ります。 島内のリゾートはほとんどクローズされてしまいます。乾季は4月から10月。雨が少なく、ベストシーズンと言えます。波も安定し、海の透明度が高い時期です。

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ティオマン島 - Pulau Tioman
  • 豊かな自然と珊瑚礁に囲まれた水中世界に魅了され、世界中から人気
    マレー半島東海岸、南シナ海に浮かぶティオマン島は、コバルトブルーの海と白い砂浜に囲まれた緑豊かなアイランド・リゾート。この島の最大の魅力はマレーシア随一ともいわれる海の美しさ。付近の無人島は、世界でも有数のダイビングスポットになっています。豊かな自然と珊瑚礁に囲まれた水中世界を求めて、世界各地からリゾート客やダイバーが訪れています。また、内陸は手付かずのジャングルで覆われており、トレッキングも楽しめます。
  • 気候:雨季は11月から3月。北東モンスーンの影響を受け、この時期東海岸は時折激しい雨が降ります。乾季は4月から10月。雨が少なく、ベストシーズンと言えます。

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東マレーシア ボルネオ
Borneo
大自然の宝庫ボルネオには、家族で楽しめるお手軽ビーチから本格ダイビングスポットまで様々なタイプのビーチが点在しています。とりわけダイバー憧れの水中世界はダイナミックでスケールの大きな感動に満ちています。
ボルネオ - Borneo
  • 美しい海、手つかずの大自然、日本から一番近いネイチャーアイランド
    マレーシアとインドネシア、ブルネイの3つの国から構成されています、熱帯雨林が生い茂り、4000mを越えるキナバル山などの雄大な大自然、オランウータンを代表とする野生生物との出会いなど、魅力につきない熱帯の島、それがボルネオ島です。マレーシア領のサバ州・コタキナバルは、ダイバーにも愛されるほど海の透明度が高く、ビーチリゾートとしての魅力も持ち合わせています。美しい海、手つかずの大自然、日本から一番近いネイチャーアイランドと呼ばれるボルネオ島へぜひどうぞ。
  • 気候:熱帯雨林のボルネオは、乾季は4月から10月、雨季は11月から3月に分かれますが、気温・降水量ともにほとんど変化がなく一年中過ごしやすい場所なので、 旅行シーズンとしては一年中楽しめます。ダイビングやシュノーケルなど、ビーチリゾートを満喫したい方は水温の高い乾季がお薦めです。キナバル山の登山も楽しみたいときは気候が安定する2月から5月もよいでしょう。
    コタキナバルへのアクセス:成田からはコタキナバルへ直行便が飛んでいます。クアラルンプールからは国内線で約2時間30分、また香港からの国際線も就航しています。

みどころ

  • 世界遺産 キナバル国立公園
    東南アジア最高峰、4095mのキナバル山を中心とした、キナバル公園はマレーシア初の世界遺産として2000年に登録されました。本格的な登山をはじめ、トレッキングやバードウォッチングなどが楽しめ、熱帯雨林帯に属する動植物の宝庫と呼ばれています。 中でも世界最大の花"ラフレシア"は、直径1mもある寄生植物で、運がよければこのボルネオ島で出会うことができるかもしれません。
  • クリアス川 リバーサファリ
    コタキナバルから車で約2時間、野生生物保護区であるクリアス川では、ジャングルの中のリバークルーズを楽しむ事ができます。ボルネオ島のみに生息するテングザルやカワセミ、カニクイザルなどの珍しい動植物に出会うことができ、大自然を満喫できます。また夕暮れからはたくさんのホタルが集まり、まるでクリスマスツリーのように点滅する姿は圧巻です。
  • マリンスポーツ
    大自然の宝庫ボルネオには、家族で楽しめるお手軽ビーチから本格ダイビングスポットまで様々なタイプのビーチが点在しています。とりわけダイバー憧れの水中世界はダイナミックでスケールの大きな感動に満ちています。又、ボルネオ島周辺には世界的にも有名なダイビングスポットを持つ島々が点在しています。

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