憧れのバリ島で過ごす休日

BALI憧れのバリ島で過ごす休日

神々の島で触れる伝統と癒やし バリ島での特別感を体験

神々の住む島と言われるバリ島は、エリアごとに異なる個性があり何度でも訪れたくなるアジア屈指のリゾートです。ヌサドゥア、ジンバランエリアには特に世界の高級リゾートが並び、旅の目的に合わせた多様な滞在スタイルを選べます。一歩内陸へ進めば、緑豊かな田園風景が広がり、パワースポットの寺院や荘厳なヒンドゥー教儀式といった文化的な豊かさに触れることができます。優美な舞踊やガムラン音楽は、感動的な異文化体験となるでしょう。上質なリゾートと神秘的な文化が交差するこの島で、心に残る特別な時間を過ごしませんか?

バリ島を知るための5つキーワード

バリ島の寺院 祝日用に飾られたガルンガン像

神々の島

ヒンドゥー教の教えが深く根付く島。海に浮かぶ寺院や聖なる水など、バリ島独自の荘厳で神秘的な宗教儀式や文化が、訪れる人々に感動を与え続けます。

ムリリゾート ビーチの前

極上リゾート&スパ

世界の高級ブランドホテルが競い合うアジア屈指のリゾート地。プライベートヴィラやインフィニティプール、五感を満たす伝統的なバリニーズ・スパで深い癒やしを体験できます。

バリ島 ヒンドゥー寺院

世界遺産・寺院

庭園のような美しさのタマンアユン寺院やライステラスを含む世界遺産など、歴史と文化が凝縮。パワースポットとして知られる荘厳な寺院で神秘的な体験ができます。

バリ島 テガララン 風景

ウブド

緑豊かな渓谷に囲まれた芸術の村。ガムラン音楽、優美な舞踊、精巧な木彫りなど、バリ島の伝統文化とモダンアートが融合した独特の感性に触れられます。

バリ雑貨

バリ雑貨

天然素材を生かしたアタ製品や銀細工、リゾートウェアなど、おしゃれで可愛いアイテムが豊富。街歩きを楽しみながら、バリ島ならではの買い物ができます。

基本情報

時差
日本より1時間遅い
気候
熱帯性モンスーン気候に属しており、一年の季節は4~10月の乾季と11~3月の雨季に分けられます。気温は年間を通して約28度で、7~8月は湿度が下がり比較的涼しいので、乾季の中でも過ごしやすい期間です、9~10月は雨の日が少ないので海がキレイでシュノーケリングにおすすめです。
チップ
チップは基本的に不要です。「心づけ」として個人の判断でお渡しいただいても問題ありません。
通貨
インドネシアルピア
祝祭日
バリ島では、外出禁止となる祝日「ニュピ」があります。また、イスラム圏では「レバラン(イスラム教の断食明け祭」の大型連休で国内が大混雑します。ご旅行の際は、事前に現地の祝日を必ずご確認ください。
医療
救急対応可能な国際病院はありますが、日本の医療レベルとは異なります。重症の場合はシンガポール、タイ、日本へ緊急搬送となるケースもあります。海外旅行保険加入を強くおすすめします。
行き方(フライト)

ガルーダ・インドネシア航空成田発直行便 飛行時間約7時間30分(毎日)

シンガポール航空シンガポール経由 飛行時間約11時間34分

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バリ島の観光地

バリ島 地図

観光地
特徴
ヌサドゥア
高級リゾートホテルが集中し、セキュリティが厳重なエリア。手入れの行き届いたプライベートビーチが多く、ゆったり静かに上質な滞在を楽しみたい方におすすめです。
ジンバラン
空港から最も近いリゾートエリア。アヤナなどの高級リゾートが点在し、サンセットが美しいことも特徴です。ジンバラン湾に面していて、多くのシーフードバーベキューのお店が軒を連ねています。
ウブド
絵画や工芸などバリ芸術と伝統芸能の中心地。標高600mの山あいにあり、空港から車で120分かかります。心と体を癒やす静かな時間を求める方々に最適です。
クタ・レギャン
賑やかなビーチと活気あるショッピングエリア。お洒落なカフェやレストランが多く、手軽な価格帯のホテルも充実。バリ雑貨の買い物や街の喧騒を楽しみたい方におすすめです。

おすすめの航空会社

ガルーダ・インドネシア航空

ガルーダ・インドネシア航空

直行便飛行時間約7時間30分

スカイトラックス社のスターランキングにおいて、世界で10社のみが認定されている最高評価「5スター」を獲得している世界的に認められたエアライン。成田からデンパサールへの直行便を毎日運行。機内食やエンターテインメントシステム、座席の快適さにおいて高く評価されています。

ガルーダ・インドネシア航空利用の
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シンガポール航空

シンガポール航空

シンガポール経由飛行時間約11時間40分

羽田、成田、大阪(関空)、名古屋(中部)、福岡からの直行便が毎日運航。イギリスのリサーチ会社スカイトラックス社による「2025年ワールド・ベスト・キャビンクルー」を受賞しています。ビジネスクラスはもちろん航空会社としても常に高い評価を得ています。

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HOTELS

ムリアリゾート・ヌサドゥア

Mulia Resort - Nusa Dua, Bali

ヌサドゥア

高級感と贅沢さを兼ね備えたバリ島唯一の6つ星ホテル

ヌサドゥア地区に位置するバリ島屈指の高級ホテル。全6棟526室からなる大型リゾートで、高級感のある内装や洗練されたサービスは高い評価を得ています。レストランやプール、スパなどの施設も充実しており、優雅なリゾートステイをお過ごしいただけます。

  • ムリアリゾート・ヌサドゥア ロビー
  • ムリアリゾート・ヌサドゥア 中庭

おすすめ客室

ロイヤルスイートオーシャンコート Royal Suite Ocean Court

最高経営責任者の監修のもと、細部にまでこだわり抜かれたインテリアが魅力のお部屋。83㎡の広々とした空間で、優雅で贅沢なひとときをお過ごしいただけます。開放感のあるバルコニーからは海を望んでいただけます。

  • 客室の広さ:150㎡
  • キングサイズのベッド1台
  • ムリアリゾート・ヌサドゥア ロイヤルスイートオーシャンコート コートヤード
  • ムリアリゾート・ヌサドゥア ロイヤルスイートオーシャンコート バスルーム
  • リゾート内のおすすめレストラン

    カスケードラウンジCascade Lounge

    アフタヌーンティーとパノラマビューを楽しむ

    ムリアリゾートのロビーとエレガントに融合したカスケードラウンジは、開放感あふれる居心地の良い空間です。広大なリゾートとインド洋のパノラマビューを望む座席は特におすすめです。午前10時~午後10時まで営業しており、厳選されたカクテルや軽食のほか、午後3時~6時は優雅なアフタヌーンティーを提供。贅沢な空間でヌン活が楽しめます。

とにかくすべてが大きくて広い!客室はファブリックの良さが際立ち、しつらいの細部にまで上質さを感じました。後発リゾートでありながら、プール広いので混み合わないところもポイント。

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Q&A

ビザは必要ですか?
日本国籍の方が観光などを目的として30日以内にインドネシアに滞在する場合、「到着時訪問ビザ(VOA: Visa on Arrival)」の取得が必要です。
このビザの申請方法は二通りあります。一つは、E-Visa申請専用サイト(https://evisa.imigrasi.go.id/)から事前にオンラインで申請する方法です。もう一つは、デンパサール到着後、現地の窓口でVOAをその場で取得する方法です。
取得には、残存有効期間が6か月以上ある有効なパスポートと、インドネシアを出国する復路の航空券が必要です。また、VOAの発給費用として500,000ルピア(約5,000円)がかかります。手続きをスムーズにするため、事前のオンライン申請もおすすめです。(2025年11月現在)
入国で必要な申告はありますか?
2025年9月より税関、検疫に加え、入国に関する情報登録が加わった新しい申告制度「All Indonesia」の登録が義務化されています。
All Indonesia登録サイト:https://allindonesia.imigrasi.go.id/
All Indonesiaは、インドネシアに到着する3日前(到着日を含む)から入力可能です。空港到着時に登録できますが、入国時の混雑を避けるため、事前の登録が推奨されています。入力後に到着カード(Arrival Card)QRコードが表示されますので、スクリーンショットを撮っておくか印刷しておき、入国審査、税関、検疫の各空港係官に提示してください。 All Indonesiaの登録に料金の支払はなく、クレジットカード情報の入力もありません。偽サイトや高額代行サイトにご注意ください。(2025年11月現在)
バリ島入島税って何ですか?
バリ州政府は、バリ州の文化及び自然の保護を目的として、2024年2月14日から、バリ島を訪問する外国人観光客に対し、「外国人観光客徴収金」(以後 「観光税」と記載)を課し、一人あたり15万ルピア(約1,500円)の徴収を開始しました。バリ島旅行中の「エンドポイント」(ホテル、観光地)や国際空港到着ロビーのカウンターでも支払い可能ですが、バリ島への出発前にオンライン決済することが強く推奨されています。「Love Bali(ラブ・バリ)」システムにアクセスして支払いが可能です。(https://lovebali.baliprov.go.id)(2025年11月現在)
バリ島内の移動手段は?
電車は無いので車移動が基本となります。専用車(カーチャーター)、タクシー、そして配車アプリ(Grabなど)の利用が一般的です。バリ島はエリアがそれぞれ離れているので、1日で複数のエリアに行きたい場合は専用車がおすすめです。バリ島中心部の短距離の移動には、料金が事前に確定するGrabがリーズナブルで便利です。タクシーを利用する際は、「ブルーバード」など信頼できる会社を選び、乗車前に料金交渉をするかメーター利用を確認しましょう。近年は渋滞がひどいので、エリア間の移動時間は余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
チップは必要ですか?
インドネシアは基本的にチップ不要の国ですが、バリ島は欧米からの観光客が多いためチップ文化があります。必ずではありませんがガイドやホテルのスタッフがいいサービスを提供してくれた際は感謝の気持ちとしてチップを渡すのがベターです。タクシーなどお釣りをチップとして渡す場合もあります。

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  • [名古屋発]2/12中日新聞掲載シンガポール航空ビジネスクラスで行くバリ島

バリ島の寺院 祝日用に飾られたガルンガン像

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