世界中で新型コロナウイルスの
感染が拡大している中、
現在多くの国が感染拡大防止対策のため
入国制限をおこなっています。
そんな時期ですが、各国の現地スタッフから
世界の街の「今」のレポートが届いています。
海外旅行に行ける日が来るまで、
もうしばらくお待ちください。

(注)感染の状況やお店の様子、公共交通機関の様子は現地に滞在しているスタッフからのレポートに基づいて記載しています。
海外への渡航にあたっては外務省の海外安全ホームページなどの情報を必ずご確認ください。

メキシコ/メキシコシティ

■メキシコシティの街角の今

メキシコ合衆国では入国時、PCR検査の陰性証明書等は求められる事も無く、また入国時のPCR検査も実施されておりませんので、以前と変わらずに入国ができます。連邦政府は2週間おきにコロナウィルスの感染警戒度を信号の色で発表しておりますが、メキシコシティを含む10の州が警戒レベルの高い「赤信号」となっております。一旦感染状況が落ち着いたメキシコシティが再び赤信号へ変更になった為、罰金は科せられませんがマスクの着用を義務付けており、また外出の自粛、オフィスワークの推奨、学校はオンライン授業の実施を続けております。(情報は2021年1月20日現在のものです。)

お店・レストラン
レストランは基本的にテイクアウトのみのサービスとなっておりますが、オープンエアーのスペースがあるレストランは屋外に限り18:00までの営業を許可されています。メキシコと言えば屋台での食事も一般的ですが、屋外の屋台では引き続き食事の提供が許可されており、タコスなどを頬張る人たちが見受けられます。元々屋台は食事の提供が早く、立って食べるファストフードなので、密になりにくいです。


観光地
メキシコシティ内の博物館及び美術館などは国立・私立共に一部を除いて閉まっております。テオティワカン遺跡は9月、国立人類学博物館は昨年11月に徹底した感染防止策と入場制限を設け再開したのですが昨年末のコロナウィルス感染拡大に伴い再び閉まってしまい、再オープンの予定はまだ発表されておりません。


その他
コロナ禍で急激に需要を増やしたのは日本でもおなじみ「UBER EAT」です。また在宅が増えた影響か、インスタントラーメンの需要は増えており、生産が追い付いていないという話もあります。元々日本のインスタントラーメンはメキシコ国内でも人気がありました。近年は味のバリエーションも豊富で、アラチェラ味(牛のハラミ)や照り焼き味など、メキシコ人の味覚にあった、でも日本には馴染みのないインスタントラーメンが増えました。

メキシコ/カンクン

■カンクンの街角の今

2021年1月17日本日、カンクンでは新型コロナ感染警戒信号が黄色となりました。新型コロナ感染警戒信号とはメキシコ政府が行っている感染防止策の一つで、赤色⇒オレンジ色⇒黄色⇒緑色の順で警戒度が下がり、黄色は最も警戒が低い「緑色から2番目」となります。政府の指示によりホテル・レストラン・ショッピングモール・スーパーマーケットなど全ての場所で体温検査、靴底の消毒、抗菌ジェル配布、テーブルのソーシャルディスタンス設置、マスク着用、稼働率60%制限…といった万全な感染予防対策がとられています。(情報は2021年1月20日現在のものです)

チチェンイッツァ遺跡
カンクンで人気の観光地スポット第1位のチチェンイッツァ遺跡では再開した去年の9月以降から入場口でのサーモグラフィーによる体温検査、靴底の消毒、抗菌ジェル配布といった感染予防対策が行われています。入場者数は1日3000人まで。ガイド同行のツアーに参加した場合は、1グループ9名までとし、11時から14時までの時間帯に入場することが定められています。

ホテル
各ホテルでは検温や消毒はもちろんのこと、ブッフェ式レストランではスタッフがお皿に盛りつけたり、室内には感染対策キットを用意するなど細かいところまで感染予防の対策に取り組んでいますので安心してホテルに滞在することが出来ます。

カナダ/バンクーバー

■バンクーバーの街角の今

ブリティッシュコロンビア州では現在外出制限下にあり、自由な行動が制限されています。また今まで限定的に緩和されていたユーコン準州との往来も移動制限がされました。そんなコロナ禍、バンクーバーっ子はどのように冬を過ごしているのか、ご紹介します。(情報は2021年1月10日現在のものです。)

コロナで人気?!DIY
日本もカナダも考えることは同じなのかもしれませんね、日本でも人気のDIYがカナダでもこのコロナ禍でさらに人気に拍車がかかっているようです。時間がある今のうちに家の中をリフレッシュして健康に楽しく過ごしたいと思う気持ちはよく分かります。では早速やってみましょう!ということで近郊のホームセンターに行ってみたところ、これが凄い混雑でびっくり。これでは三密が守れないのではと少々不安になるほどです…。今までは あまり出向かなかった中国系の店舗では、この人気にのり通常の2~3割引で販売するお店ありますが、これもまたとても混みあっていました。

カナダ/バンフ

■バンフの街角の今

アルバータ州では12月13日から規制が一段と強くなり、バンフを訪れる観光客の姿は随分と少なくなっています。その中でバンフの住民がどのように冬を過ごしているかをご紹介します。(情報は2021年1月10日現在のものです。)

冬といえばアイススケートにアイスホッケー
寒い国として知られるカナダでは、アイススケートは冬の間の市民の娯楽として、老若男女問わず楽しまれています。バンフの街中でもスケートリンクが2か所設置され、皆さん思いに滑ったり、ホッケーのスティックとパックを持ち出して遊んでいますよ。3-4歳の子供が滑っていることも珍しくなく、カナディアンの大部分が通る道なのでしょう、総じて皆さん上手です。スケートリンクの使用は無料ですが、今年は人数を制限するため事前予約制になっています。そのため例年より閑散としていますが、その分広々としており、皆さんのびのびと滑っている姿が印象的です。

台湾/台北

■台北の街角の今

台湾では、市中感染が半年にわたり発生していないため、街中でも人が多く出てコロナ前と同じ賑わいを取り戻しています。その中でちょっと「流行っている」ことをご紹介いたします。(情報は11月13日現在のものです)

高まる健康意識 台湾で増えるマラソンランナー
コロナ禍の中、外で運動する人が多くなり、台湾でもマラソンがちょっとしたブームになっています。コロナ前では暑さが和らぐ9~12月に台湾全土で週平均5回以上のマラソン大会が開催されるなど、日本に続くマラソン大国といわれております。台北市内の公園では、平日週末、朝晩問わず、ランニングをする人の姿が見られ、また学校の運動場では夜になると一般開放され、校庭を走ってトレーニングする方もよく見られます。屋外でのランニングは、人との距離が離れているためソーシャルディスタンスも大丈夫ですね。そんな状況の中、今年も2020台北マラソン大会が12月20日に開催されることが決定され、市民ランナーの熱い思いと感動の走りに注目です。

香港

■香港の街角の今

11月22日から限定条件付きですがシンガポールと香港の往来が可能になり、少しではありますが人の往来ができるようになりました。ただしまだ5名以上の公共の場での集まりは原則禁止となっています。(情報は12月01日現在のものです。)

香港でもブーム!「台湾カステラ」
最近、日本で台湾カステラブームが起こっていますが、香港でも台湾カステラブームがきており、町のあちこちにお店がオープン。焼き上がりの時間には、甘い匂いに誘われてお店の前に長蛇の列ができているのをよく見かけます。台湾カステラは、台湾では「現烤蛋糕(シエンカオダンガオ)」と呼ばれ、焼きたてのケーキという意味で、香港では「古早味蛋糕」と呼ばれます。昔ながらの味のケーキという意味になります。香港人は、台湾旅行に行くとこのカステラをよく食べるので、香港にもブームが来るのは当然といえば当然です。台湾カステラの材料はすごくシンプルで、卵、砂糖、小麦粉、サラダ油のみ。たっぷり泡立てたメレンゲをがふわふわの触感を生み出しています。食べた感じはシフォンケーキと近いのですが、台湾カステラの方が、もっとふわふわ、しっとり、ぷるぷるして、卵の味もしっかり感じられます。フレーバーはプレーンだけでなく、黒ゴマやコーヒー、チョコレート、レモン等があり、持ち帰り用のBOXもかわいいデザインにしているお店もあり、家族や親せき、友人へのお土産にも軽くて最適なんだとか。香港に行けるようになったら、香港風台湾カステラをぜひ食べてみてください。

オーストラリア/
ゴールドコースト

■ゴールドコーストの街角の今

オーストラリアでは、外出制限は一部解除されていますが、州境が完全に再開していないクイーンズランド州では、これまで以上にクイーンズランド州内を旅行する人が増えています。(情報は11月25日現在のものです。)


カウングラ・バレー・ ヴィンヤード
ゴールドコーストから内陸へ約1時間。人気のワイナリーです。


House of Brews
100種類以上のローカルビールの飲み比べが楽しめるサーファーズパラダイスにあるレストラン&バー


ハスク蒸留所
ゴールドコーストから南へ約1時間。ジンの蒸留所


シロメト・ワイナリー
ゴールドコーストから北へ約1時間。クイーンズランド州を代表するワイナリー

ゴールドコースト近郊でGO TO DRINK?
お酒を飲むのが大好きなオージーは、ワイナリーや蒸留所を実際に訪れる事が大好きです。遠方に行けない今ですが、ゴールドコーストから1時間圏内にいくつものブティックワイナリーや、クラフトビールのブリュワリー、ジンの蒸留所などが数多くあります。多くの場所では、ツアーを行っていますので、オーストラリアに行けるようになったら、ちょっとローカルのそういったツアーに参加されるのも面白いと思います!

マニラ/セブ

■マニラの街角の今

フィリピンでも、国内の全空港において新型コロナウイルス感染者との接触追跡を行うスマートフォン用アプリ「TRAZE」を導入されます。現在同アプリはセブ空港で試験的に運用されていますが、11月28日(土)から全ての出発・到着のお客様に対して、事前に同アプリをダウンロードし、必要情報の登録が義務になります。 マニラで、今流行っているテイクアウト専門店とテレワーク用のグッズについて紹介します。 (情報は11月20日現在のものです)

テイクアウト 冷凍ラーメン
現在、首都圏のレストランでは人数制限付きで店内飲食が再開されています。一方で長い期間、外食を控えていた市民の間ではテイクアウト文化も浸透した様で、最近ではお持ち帰り専門の商品を販売し始めた店舗も増えて来ています。こちらは日本式冷凍ラーメンの持ち帰り専用売り場で、特に現地富裕層や外国人駐在員に人気となっています。*二人前入り980ペソ(約2,180円)

自撮り用ライトスタンド
ショッピングモールなどの通路店舗ではスマートフォン用の周辺機器が人気です。特にこちらの自撮り用ライトは、暗い室内で顔を明るく写したい時などに活躍します。また、店員曰く、自宅でのオンラインミーティング用に購入するビジネスマンも多いようです。外見に拘るフィリピン人らしいですね。ちなみにこのライトを使用すると、顔が明るく映り、少女漫画のヒロイン並みに瞳がキラキラするようです。サイズ大=1,500ペソ(約3,330円)サイズ小=500ペソ(約1,110円)

■セブの街角の今

セブでは、リゾートホテルが営業を再開し始めました。2019年に新しくマクタン島にソフトオープンしていた「デュシタニ マクタンセブリゾート」が、 11月に再オープン。オープンエアーのロビーからプールやマクタンの海を一望できるバー・ラウンジ「ザ・ビュー」、夕日鑑賞やスポーツ観戦、ビリヤード等を楽しめるスポーツバーの「サンセットバー」、セブ最大級の一面に広がるインフィニティプールはインスタ映えバッチリでおすすめです。 さて、セブではちょっと変わった日本食と若者に人気のSHOPの紹介をします。(情報は11月20日現在のものです)

SUSHI BAKE
現在セブでは『SUSHI BAKE』や『BAKED SUSHI』と呼ばれる料理が人気です。カニカマやとびっこ、マンゴー、チーズ、きゅうりといったネタをご飯の上に置き、オーブン等で焼いて提供されます。食べるときは韓国のりを巻くのが通だそう。(こうなったら、もはや寿司ではないような気がしますが…)アボカドやマンゴーなどを載せた『カリフォルニア』は特に人気があります。最近では屋台村にSUSHIBAKEの店が出店するなど、流行が拡大しつつあります。

SUNNY STUDIO&SUNNIES FACE
センスのいいプチプラサングラスが購入できる『SUNNY STUIO』とその系列店でコスメを販売している『SUNNIES FACE』。サングラスとコスメの組み合わせがフィリピン独特ですね。日本では思いつきもしない組み合わせのように感じます。サングラスは若い女性だけなく、男性からも支持されています。カップルがデートの時に立ち寄って、サングラスを試す姿もチラホラ見かけます。

ミルクティー
甘いものが大好きな人が多いフィリピン、セブではタピオカミルクティー人気はまだまだ健在で、現在も新しい店やブランドがオープンしています。モールには必ずといっていいほどミルクティーショップが入っており、利用者も多いです。日本で見かけるブランドも多々あり、セブでは1つ100ペソ前後という手頃な値段で購入できるのも人気の1つです。

ハワイ

■ハワイの街角の今

11月から条件付きですが到着後14日間の自己隔離が免除されて、少しずつ来島者が増えてきたハワイですが、まだ休業中のホテルやレストランも多く見かけます。いつも新しい流行を発信するハワイから、人気のバボティー&発酵ヨーグルトドリンク屋さんを紹介いたします。(情報は11月16日現在のものです)

人気◎!カイムキのバボティー&発酵ヨーグルトドリンク屋さん
バボティー(Bubble tea)とはいわゆるタピオカドリンクの事。グルメなロコが通うハワイの街、“カイムキエリア”に新しくオープンした「カウカウティー(Cow Cow’s Tea)」がそのお店。オーガニック・ドリンキング・ヨーグルトのレッド・ジュジュベ・ライス・ヨーグルトを飲みました。バボティー屋さんなのですが、ヨーグルトドリンクが評判なので。ベースのヨーグルトドリンクは、酸っぱすぎず、甘すぎず、さらっとしていて、飲みやすい感じです。甘く煮るか、蒸してある紫米? 黒米? が(バボティーのタピオカの代わりのように)入っていて、それが、あんこのような役割を果たしていて、ムニュ&プチっという不思議な感触で面白い体験でした。腸活ドリンク、だそうです。ハワイに来れるようになったらぜひお試しください。

オーストラリア/シドニー

■シドニーの街角の今

オーストラリアでは規制緩和ステージ3の状態で、外出制限は一部解除されています。そんなオーストラリアではの今のはやりをご紹介いたします。 (情報は11月16日現在のものです)

「健康志向」と「環境破壊を減らす」取り組み
ベジタリアンやビーガンと言った菜食主義の人々が日本よりも多いオーストラリア。大手スーパーマーケットでは、そのような需要が増えていることを受け、Plant Based Meat=植物ベースの肉=豆、製品が多くみられるようになりました。勿論家畜を減らすことで環境が改善するという結果の信ぴょう性に関する議論は今でも活発に行われています。勿論どちらが正しいとは言いませんが、そのような趣向を持った人々が増えてきていることは事実です。写真のようにスーパーの食品売り場での1部のスペースを占めています。お味の方は…?また大手バーガーチェーンでも大豆由来のパティを使ったバーガーなども販売し始めており、今後Plant Based Meatの需要がますます高まっていくのではないかと思います。

バンコク/タイ

■バンコクの街角の今

外国人旅行客が来ることができないタイですが、タイ版GoToトラベルの「We Travel Together」は特にタイの若者を中心に多く利用されています。(情報は11月6日現在のものです)

タイ初上陸!カナダから来た人気のドーナツショップ
観光中、お買い物中は、かなりの距離を歩きます。お昼を過ぎて少し経つとお腹もすくし、甘いものを補給したい人も多いはず。そんな方の為に今年の初めにオープンして続々と店舗数を増やしているドーナツショップをご紹介します。日本未上陸、カナダ老舗のドーナツ店がこちら「ティムホートンズ」です。アジアでは中国やフィリピンにもオープンしていますがタイには初めて上陸、本場カナダではファーストフード全売り上げの22%を占め国内のコーヒー、菓子パンの店舗の76%のシェアがあるそうです。カフェとしてのシェアは60%を超え、一桁台のスターバックスを大きく引き離す国民的人気店。1月の開業以来、市内に店舗を増やして現在はバンコク都内に7店舗が展開中です。肝心のドーナツはといいますと他のドーナツ店と同様に、色々な種類があります。ですが一番人気はオリジナルのドーナツとオリジナルコーヒー。しっとりとしていて重さがあり、人気で行列が出来るのも頷ける味です。更に店内では様々なグッズが販売されており人気はマグカップ。1個350THBとそこそこのお値段はしますが、自分用のお土産には良いかもしれません。一号店は人気のマンダリンホテルの向かい側に建つショッピングモール『Samyan mitrrown』の中にあります。海外旅行が解禁になりバンコクへ旅行できるようになったらぜひ立ち寄ってみてください。

プーケット/タイ

■プーケットの街角の今

外国人旅行客が来ることができないプーケットの昨今、若者を中心に多く利用されているのが、インスタグラムやTikTok等のSNSです。日本でも多くの若者に利用されていますが、タイでは日本以上に流行しています。

プーケットで”映える”お洒落カフェ”
 プーケット島で最近流行しているものとしてはテーマ性を持った”お洒落なカフェ”です。ここ最近まさに”写真映え”するカフェやレストランが増加しており、若者を中心にオーダーしたコーヒーとカフェの雰囲気の写真を撮影し、SNSにアップすることが流行っています。写真を見て頂ければ一目瞭然、テーブルが川床にあり、文字通り足を川の水につけることができる『River café』や、人間が乗れるほど大きな蓮の葉が浮かぶ池を持った『Ma Doo Bua-マードゥブア-Café』も大変人気です。これ以外にも白色を基調としたカフェや、オーガニックを意識したカフェ等、様々なカフェが誕生し、地元の人々の暮らしを楽しませています。

シンガポール

■シンガポールの街角の今

シンガポールでは6月19日から続く国民行動制限措置サーキットブレーカー解除後の計3段階がある緩和措置のうち、11月9日現在2段階目のフェーズ2となります。

今流行りのスポーツ「サイクリング」「ランニング」が出来る最新スポット「チャンギ・ジュラシックマイル」
フェーズ2では市内での活動が5名以下に制限されている為に、国民に人気の高いサッカーやクリケットなどの団体スポーツをすることが出来ませんが、代わりに個人や小グループで出来るサイクリングやランニングの人気がぐっと高まりました。こうしたランニング、サイクリングが出来るスポットとして新たに10月にオープンした「チャンギジュラシックマイル」が話題のスポットとなっています。チャンギ空港ターミナル2からイーストコーストビーチまで3.5km続く遊歩道となり道中は20体以上の恐竜のモデルが展示されています。

マレーシア/クアラルンプール

■クアラルンプールの街角の今

マレーシアの首都クアラルンプールでは香港からやってきた人気のローストダックのお店の情報をご紹介いたします。(情報は11月6日現在のものです)

今はやりのレストラン『 Kam's Roast』
ブキビンタンの中心地区にある大型ショッピングモール・パビリオン内に2020年8月にオープンしたローストダックのレストランです。本店は香港にありミシュラン1つ星にも選ばれている名店で、クアラルンプール店オープン以来大変人気があります。名物のローストダックはカリカリに焼かれた歯ごたえのいい皮と、とてもジューシーでプリプリとしたお肉が非常に食べ応えがあり美味しいです。

ベトナム/ダナン・ハノイ

■ベトナムの街角の今

ベトナムでは、市中感染が約60日間発生していないため、街中でも人が多く出て、旅行する人も少しずつ戻ってきています。 日本のようなGo Toトラベル キャンペーンは実施されていませんが、各ホテルが特別プランを出してお客様をお迎えしている状況です。(情報は11月6日現在のものです)

ザ・ヴィエタージ~THE VIETAGE
2020年ベトナムで初のラグジュアリー列車「ザ・ヴィエタージ」が運航を開始しました。中部のダナンと中南部のリゾート地クイニョンの間を結んでいます。1両6室(限定12席)の列車内には、スパやバーなどに加えて、5つ星ホテル監修の豪華なお食事を食べることが出来、優雅なひと時を過ごすことが可能です。国際線が再開した折には、是非、ベトナム初のラグジュアリー列車で特別な旅をお楽しみください。

ドルチェ・バイ・ウインダム・ハノイ・ゴールデンレイク・ホテル
首都ハノイに、5ッ星の金メッキホテル「ドルチェ・ハノイ・ゴールデン・レイク」がオープンしました。場所はハノイの中心部から車で15分ほどのハノイホテルやレイクサイドホテルが建つザンボー湖のほとりになります。金色に輝く外観もさることながら、エントランスやエレベーター、客室のドアノブ、シンク、トイレ、バスタブ、コーヒーカップ、屋上のインフィニティプールまで、ありとあらゆる所に金メッキが施されています。宿泊されるお客様は館内での記念撮影を楽しまれているようです。ハノイでユニークなホテルに泊まりたいという方にぴったりなホテルで、インスタ映えもバッチリです。

カンボジア/シェムリアップ

■シェムリアップの街角の今

カンボジア国内では、市中感染も無い為にコロナ以前の状況に戻っているような印象です。とは言うものの、相変わらず、シェムリアップには、国際線の発着が無いため、街自体は観光客は全くいない状態です。そのため未だに、パブストリートなどは一時閉店しているお店もあります。(情報は11月6日現在のものです)

カンボジア人に爆発的に流行?マウンテンバイクで「サイクリング」
シェムリアップの市民の約50%の人間が観光業に従事していると言われております。そんな中、仕事もなく運動不足の解消の為、「サイクリング」が大流行致しました。早朝5時頃に市内を出発し、大回りや小回りなどの遺跡を巡り、8時ぐらいに市内に戻ってきます。郊外では、中にはクーレン山まで自転車で。という話もきいております。

韓国/ソウル

■ソウルの街角の今

韓国の首都ソウルでもコロナの感染拡大防止のため、新しい生活様式が浸透してきています。その中でちょっと「流行っている」ことをご紹介いたします。(情報は11月6日現在のものです)

マスクかけネックレス
今は新型コロナの影響で外出の時にはマスクが必修となっています。マスクを外す時にマスクをいちいちしまうのも面倒だし、置き忘れてしまったり、落としてしまったりする事も多いですが、マスクかけネックレスがあればかけっぱなしで忘れることも無いのでとても便利です。最近韓国では大体の国民がマスクをネックレスに掛けて着用しています。デザインも色々数多く自分の好みに合わせて選べます。

ミ-ルキット
新型コロナの影響で外食が気になる方が多い今…家で料理して食事をする事が多くなり、韓国ではミールキットが流行っています。夜の12時までにインターネットで注文すれば、翌日の朝7時前までに家に配達されるサービスもあるようです。材料がすべて下ごしらえされているので、簡単に煮たりするだけで、すてきな料理が出来上がります。ミールキットだけでなく、ほとんどのお買い物をネットの通販サイトですることが多くなりました。韓国ではスマートフォンの普及率が95%以上、クレジットカードの普及率は90%以上ですので、誰でも気軽に利用しているようです。

インドネシア/バリ島

■バリ島の街角の今

インドネシア・バリ島では人々は感染に注意しながらも、徐々に活気を取り戻しつつあります。週末には海の見えるカフェや夕日の綺麗なビーチなど、自然豊かで開放的な場所に沢山の若者が憩いを求めて訪れます。バリ島地元の人達の今の流行りをお知らせします。(情報は11月6日現在のものです)

バリ在住の欧米人に人気のウルワツがいま熱い!
今回は、知る人ぞ知る穴場な絶景スポットをご紹介致します!その場所とはケチャックダンスでも有名な「ウルワツ」です。バリ島の最南端ですね。バリ島最高級ホテル「ブルガリホテル」もあります。一般の旅行客からすると、不便な印象があるウルワツですが、昨今お洒落なカフェやレストランそしてブティック店が沢山進出してきており、在住欧米人に注目されています。スミニャックやチャングーがバリで一番のお洒落地区として認知されていますが、近年は人が集まりすぎて、多くの外国人オーナーはスミニャックやチャングーを離れ静かで自然の多いウルワツにお店をだす流れが加速しつつあります。又、ウルワツはサーファー天国という一面もあり、綺麗な海やビーチが多い場所なんです。そこでご紹介したいのは「バランガンビーチ」です。夕日がとてもきれいに見えます。

シングル・フィン・レストラン
もう一つのお勧めは、「シングル・フィン・レストラン」です。こちらではこの絶景を見ながらお食事を取る事もできます。高い崖の上からの景色なので本当に開放的な気分になれます。バリ島在住歴の長い友人曰く、ここからの景色がバリで一番好きだと力説してくれました。