駐在員レポート

VIETNAM MEITETSU WORLD TRANSPORT

2021.04.15

はじめまして。VIETNAM MEITETSU WORLD TRANSPORTの津田と申します。
ホーチミン市に駐在して、既に5年が経ちました。
こちらでは海上・航空輸送の手配や工場・倉庫での現場作業を行っており、代理店現地スタッフに助けられる事も多く奮闘した毎日を過ごしていますが、必ず何かの認識の違いが起こり、「日本の常識≠世界の常識」をいつも痛感してしまいます。
とはいえ、考え方ひとつ変えればチャンスに繋がるのがベトナムでビジネスをする醍醐味ではないかと感じており、充実した日々を過ごしております。
また、昨年より現地法人(VIETNAM MEITETSU WORLD TRANSPORT CO.,LTD.)の 立ち上げを進めており、1月にライセンス取得して4月より運営を開始しました。

さて、ベトナム第1号の投稿となる今回は、ホーチミンのオススメスポットや豊富な食文化についてレポートさせて頂きます。

街並み

私が初めてベトナムに来た時の印象は「電線とバイクがとにかく多い!」でした。今は街を散策していると、ホーチミンは東洋のパリと呼ばれるほどフランス統治時代のコロニアル建築がまだ色濃く残っており、色彩鮮やかな建造物が楽しめる街であります。なかでも私のお気に入りの場所はタンディン教会(ニャートータンディン Nhà thờ Tân Định)で、快晴の日に行くと本当に色彩鮮やかな雰囲気で目を楽しませてくれます。今では観光客の外せないスポットとなっているようで、皆さんも是非晴れた日に行かれてみてはいかがでしょうか。

タンディン教会

食文化

ベトナム料理を食べていても日本との文化的な隔たりを感じる事があまり無く、本当に美味しいと感じてしまいます。特にベトナム南部は熱帯地方に属し野菜・フルーツが豊富に取れ、南シナ海の海産物にも恵まれてますので、食文化の多様性に圧倒されてしまいます。ちなみに私の大好物はフエ地方名物のブンボーフエ(Bún bò Huế)という「うどん」の ような麺と、熱帯地方名産のヌックエップブォイ(Nước ép bưởi)というザボンジュースで、食しているとたまに駐在国がベトナムで良かったと本当に痛感してしまいます!
やはり食生活が安定していれば海外駐在生活も満喫出来ますね。

ブンボーフエとヌックエップブォイ