社員インタビュー

入社10年目

所属部署
東京国際貨物支店
入社年度
2011年
名前
小橋 昇平
役職
営業係長

入社以来、一番のエピソードを教えて下さい。

"一番"と聞くとまず、イメージするのは成功体験かと思いますが、敢えて失敗談をお話しさせて下さい!
営業職に就いて間もない頃、ある施設への大口貨物搬入の案件を任されました。
屋内への搬入までの依頼だったのにも関わらず、当社の手違いにより、作業スタッフを手配せずに貨物を積んだトラックのみを向かわせてしまいました。営業時間外(深夜)だったこともあり、その場で手配し直すこともできず、結果として、荷受け先様にて荷卸し及び搬入作業までをお願いする形となってしまいました。この時は、荷受け先様にて、運良く搬入作業をして下さる方々がいらっしゃったので荷卸し等の作業が完了できましたが、終わるまで気が気ではありませんでした。このような失敗を繰り返さないように、即座に何が原因だったのか検証し、関係各所へも注意喚起を行いました。常にあらゆるシチュエーションを想定して、事務的ではなく、臨機応変に対処することも大事だと考えさせられた出来事でした。

現在の業務を行う上での一番のやり甲斐は何ですか?

普段から営業職を担う中で強く感じることは、一番近い距離でお客様に寄り添える立場にあること、間近でお客様の声を聞けることです。直接、感謝の言葉を頂くことも多々あり「次回もご満足頂けるよう尽力しよう!」と思うと同時に「どうすれば より良いサービスを提供できるか?」を自ずと考えるようになり、自分の知識や引き出しも増えていくのを実感します。
さらに嬉しく感じるのは、「名鉄さんに頼んで良かった!」 「小橋さんにお願いして良かった!」と仰って頂いた時です。辛いことや苦労したことも全て一気に消え去る瞬間です。