社員インタビュー

入社5年目

所属部署
成田クリアランスセンター
入社年度
2016年
名前
長谷川 裕美
役職
営業主任

入社以来、自分が一番成長したと思うところは何ですか?

通関をする上で必要な情報を見極められるようになったことです。最初の頃は正直、あまり深く考えること無く、先輩に教わった通りに書類をチェックして申告書を作成して通関士の審査に回しては返却されて指摘を受けるということが多々ありました。
しかし、自分が通関士として人の作成した申告書を審査するという立場も担うようになってからは、税関がどのような目線で書類を見るかを意識して書類を作成・審査することができていると思います。今では通関士の審査で指摘を受けることもかなり減り、区分2や3が出ても税関からの電話に怯えることも無くなりました(笑)。

今後の目標や希望する職種はありますか?

最終目標としては、航空も海上も輸出も輸入も何でもできる通関士になりたいのですが、まずは今勤務している、成田クリアランスセンター内で輸出通関もできるようになりたいです。(実は入社後1年間は輸出通関を担当していましたが、今とは業務内容がかなり違うと思うので…) 会社としても輸出入の統合を掲げているので、輸出入どちらも担当するチームができることをひそかに期待しています…!

現在の業務を行う上での一番のやり甲斐は何ですか?

5年目ともなると色々な種類の貨物の輸入通関を経験していますが、それでもまだ自分が通関したことのない貨物の通関依頼が入ることがあります。特に、他法令といった、輸入するにあたって、ワシントン条約や食品衛生法、薬機法など他の法律が関係する貨物となるとまだまだ知らないことが多く、自分で勉強したり周りの人に(時には税関の方にも)相談したりして、必要な書類をお客様にご準備して頂きながら進めることになります。そういった案件が無事輸入許可になった時には、達成感ややり甲斐を感じます。