社員インタビュー

通関(海上輸入)

所属部署
東京海貨クリアランスセンター
入社年度
2001年
名前
鎌田 直樹
役職
次長

主な業務内容と一日の流れを教えて下さい。

現在は船の輸入通関の担当をしています。お客様や営業・業務の方から輸入する貨物に関する書類を入手し、それを基に税関に提出する申告書類を作成するというのが主な仕事になります。また、配送の手配や通関士という立場で税関に申告する前に書類に不備がないかを審査する業務も同時に行っています。税関に申告をした後に税関立ち合いの下、検査を行う場合もあるので、その際は当社の人間も立ち会って検査を行ったりする場合もあります。
一日の流れは、出社してからメールのチェックを行い、船の入港が遅れていないか等も確認します。(船の場合は台風などの天候に左右されることが多く、入港が遅れていると納品に支障が出ることがあるので、随時確認して、お客様と納品日の調整をしています。)日中は優先度の高い書類から作成・申告を行い、その日の書類作成が終われば、翌日行うことの準備をし終え帰社という流れになります。

今の業務から見た、名鉄国際貨物カンパニーのセールスアピールはありますか?

人によって考え方は様々ですが、当社は海外からの輸送・日本での通関・配送・納品と全ての業務に携わることができます。他の会社では、ある特定の商品を専門に取り扱うといった会社もありますが、当社では良い意味で色々な商品に携わることができます。その分、仕事量が増えて大変な時期もありますが、仕事を終えた時の達成感は何倍にもなって返ってきます。このことがお客様へのアピールになると思うのと同時に様々な分野の輸送の獲得に繋がると思います。
現在、各部署では産休や育休を取得して勤務している方、短時間勤務で働く社員の方が多数いらっしゃいます。周りの社員がしっかり業務をフォローできる体制が整っているので、女性にとっても働きやすい環境ではないかと思います。