社員インタビュー

営業(国内)

所属部署
東京国際貨物支店
入社年度
2001年
名前
桑原 孝夫
役職
営業課長

今の営業職を遂行するにあたり、一番心掛けている事は何ですか?

「傾聴力」を営業モットーにしています。自社サービスや自分を売り込みたい! という逸る熱意を心に秘めながら、先ずはお客様の提供下さる情報に耳を傾け、ニーズを注意深く聴くことに重きを置いています。その上でお客様に最適なご提案することで、より良いコミュニケーションが図れ、信頼感を得られるものと心掛けながら営業活動をしています。営業として20年経ちますが、様々なお客様との出会いや商談は1日として同じ日は無く、今でも日々新鮮に感じます。
名鉄観光サービスの経営理念にもある「人と人との出会い」とそこから生まれる「コミュニケーション」を大切に1社でも1人でも多くのお客様に物流の最適化をもたらす名鉄国際貨物カンパニーのサービスを提供し続ける、快活な営業マンとして、営業を通じた「一期一会」を大切にしていきたいと思います。

現場とどのように協調して、日々の営業活動に生かしていますか?

「営業」はお客様と現場(CS・通関・経理)の間にあり、お客様の求める輸送を確実に現場へ伝え依頼する立場にあります。拠って、バランス感覚が重要です。
お客様のニーズに最大限沿うべく、現場とのコミュニケーションが必要であり、また現場からの要望をお客様へご理解頂く交渉も時には必要であり、全ては最適な輸送を叶えるため営業に与えられた役割であります。営業が獲得したお客様の輸送も現場とのコミュニケーションに欠陥があると満足頂けるサービスの提供には繋がりません。
名鉄国際貨物カンパニーの強みは他社に引けを取らない現場のスキルの高さにあります。この強みを営業として最大限に生かし、日々コミュニケーションを大切にする事で、お客様に安心・最適な物流サービスを提供できると思っています。