社員インタビュー

カスタマー・サービス(海上)

所属部署
東京国際貨物支店
入社年度
2006年
名前
植田 さくら
役職
営業係長

今の業務を遂行するにあたり、一番心掛けている事は何ですか?

現在は複数の人数で分担していて、日毎の件数や案件によって所要時間が異なることがあり、決められた時間内に業務を終えることができるように、雑談などの会話を交えながら、互いに優先順位や進捗状況を確認しながら進めるようにしています。
毎日、顔を合わせているので、忙しい時も楽しく仕事ができるようにリラックスした雰囲気づくりや意見を言いやすい環境を心掛けています。
業務上、社内だけでなく、取引先のトラック業者や船会社、倉庫など出荷手配にあたり、多くの業者と関わりがあるので、社外でもコミュニケーションを大切にし、認識の相違や隔たりをなくし、間違いを減らすことにもつながると思っています。
また、お客様とも関わる中で、今後の見通しなども伝えるようにしています。

他部門(営業・通関・経理)とどのように協調して、業務を遂行していますか?

相手にとって、どのようにしたら動きやすいか、何を求められているかについて考えるようにしています。例えば、営業の方からどの仕向け地にどの船社の配船サービスがあるかを聞かれることがあります。業務上、船会社の方ともやり取りがあるので、営業の方に有益な新しい情報を入手して活かすことも大切です。そして、営業の方の背後にはお客様がいらっしゃることを忘れずに、行き詰まりそうなときはもう一歩先の提案や選択肢を考えるようにしています。
通関の方とのやり取りの中では、貨物の搬入確認をスムーズに行い、正確にデータを入力するように心がけています。正しい申告は正しい情報入力から始まると思っています。やむを得ない理由で搬入が遅くなってしまう可能性がある、早めに輸出申告に入る必要がある案件については、倉庫の方に事前に情報を伝えるなどして対応についても早め早めの行動を心掛けています。社外の提携業者から協力を得るためには、日頃からの良好な関係づくりが大切だと感じています。