教育・研修

着実なステップアップを支援する、名鉄観光の教育研修制度

名鉄観光を支えているのは、社員一人ひとりの「個」の力。それぞれの成長なくしては、企業の成長はあり得ません。その考えを表しているのが、社員を企業の財産と位置づけた「人財」という言葉です。名鉄観光は段階に応じた「人財」教育を実施し、社員一人ひとりの着実な成長をバックアップしています。

資格取得支援

総合旅行業務取扱管理者
総合旅行業務取扱管理者イメージ
旅行業法では、営業所ごとに1名以上の旅行業務取扱管理者を選任し、当該管理者に取引条件の明確性、旅行サービスの提供の確実性を確保するために、旅行契約等に関する事務の管理・監督に関する業務を行わせることを義務づけています。旅行業務取扱管理者は、旅行商品の品質保持、安全で快適な旅程の設定等が行われるよう、旅行商品の企画・開発の段階から積極的な関与を行い、適正な旅行商品の企画・造成に努め、また、企画旅行における旅程管理業務が適正に実施されるよう管理・監督事務を行っています。
通関士
通関士イメージ
日本では、輸出・輸入どちらの場合でも、税関に通過許可を取るための申告書を提出して審査を受けます。この通関手続きには法律や関税率に関する知識が必要になり、一般的に、専門の通関業者が荷主に代わって行います。通関士は、通関業者に所属し、航空貨物、海運貨物、輸出入品など貨物の申告書を審査します。通関士は、審査の基準となる実行関税率表をチェックし、荷主からサンプルを取り寄せ、申告書が適正かを審査します。情報やサンプルが不十分な際には、保税地域に保管されている貨物の内容を点検します。申告の際には、専用のカードで通関士登録番号をコンピューターに入力し、この書類を責任を持って審査したことを示します。

自己啓発支援

業務に関連する資格取得や語学、財務知識、マネージメントなど、スキルアップのための通信教育補助制度を設け、社員一人ひとりの自己啓発を支援しています。