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| これまで数多くのお客様に快適な旅を提供してきた名鉄観光サービス。その歴史は、1950年の名鉄共栄社設立にさかのぼります。 当社は愛知県で初めて旅行あっ旋業へ進出。 観光旅行などの営業活動を行うため、 全国の主要都市に営業所を開設しました。 当時の日本では、私鉄大手が積極的に海外進出を開始。 名古屋鉄道も時代の流れに即応するため、 1961年に名鉄共栄社の観光部門と名鉄航空サービスを合併、 国内旅行のほかに、海外旅行と国際航空貨物を取り扱う、 現在の名鉄観光サービスを発足させ、新たなスタートを切りました。 創業以来、旅行といえば団体旅行が主力でしたが、 年々個人・グループ旅行の比率が高まり、旅行形態が変化。 それに対応するため、1972年に個人向けパッケージツアーの 販売を本格的にスタートしました。 このように時代を追うごとに旅行者のニーズは、 個性化、多様化していきます。 1985年は待望の旅行業オンラインシステムの稼働を開始しました。 幕を開けたコンピュータ時代に求められたのは、 お客様に対する正確な情報提供。 当社は国際貨物部門においても独自の物流情報システムを開発し、 2001年の稼働により正確でスピーディな サービス提供を可能にしました。 このように高度情報化社会が足早に進む中、 2002年にはインターネット上での旅行商品の販売を開始しました。 また、国際貨物部門では、2005年中部国際空港「セントレア」の開港に合わせ、空港島に成田、大阪に続く自社倉庫を開設。東・名・大の3大拠点で従来からのフォワーディングサービスに加え、ディストリビューション機能なども組み合わせた、総合的な物流サービスを提供できる体制を整えました。 そして2011年、創立50周年の節目の年を終え、次なる発展に向けた新たなスタートを切りました。 人と人との交流や物流環境の変化に柔軟に対応していくため、旅行事業ではインバウンド・スポーツ・イベント・コンベンション市場の深耕とインターネット販売の強化、国際貨物事業では経済成長が著しいアジアでの拠点拡充をさらに進めていきます。 これからも当社は社会が求める多様なサービスを作り出すため、事業の領域を拡げていきます。 次の50年に向けて、人と世界をモノとサービスでつなぐ名鉄観光サービスの新時代はすでに始まっています。 >>名鉄観光サービスの沿革はこちら |
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