中国最大規模の美容国際見本市 CIBE美博会 出展・視察される皆様向け上海ツアー

2019 CIBE上海大虹橋美博会
美博会は、中国最大の美容の国際見本市です。中国の美容業界の販路開拓のプラットホームとして国内外から認知されるようになりました。主催者である中国全国商工聯合会美容化粧品業商会(CBC)は、中国の美容と世界の化粧品業界の企業と団体をつなぐ役割を担い、これからも美容と化粧品業界の発展に貢献して参ります。各国の企業が参加することで、中国国際美博会は、中国の美容業界において世界への窓口として情報交換や交流の場となっております。

- 旅行代金(2名様1室利用時)-2019年5月5日(日)出発 中国最大規模の美容国際見本市 CIBE美博会
出展・視察される皆様向け上海ツアー

出展される方におすすめ
出発地:成田国際空港
利用航空会社:中国国際航空、中国東方航空、日本航空のいずれか(指定不可)
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ツアー詳細・ご予約
デジタルパンフレット
出発地:羽田国際空港
利用航空会社:中国東方航空、日本航空のいずれか(指定不可)
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デジタルパンフレット
視察される方におすすめ
出発地:羽田国際空港
利用航空会社:上海航空、中国東方航空、日本航空、全日空のいずれか(指定不可)
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ツアー詳細・ご予約
デジタルパンフレット

ABOUT

名称
2019上海大虹橋美博会
会場
国家会展中心
会場総面積
230,000㎡
出展社数
2,200社
来場者数
2016年:399,629人
2017年:479,548人
2018年:493,856人
  • アクセス
  • ・虹橋空港から車で約10分~15分
  • ・浦東国際空港から車で約1時間~1時間30分
  • ・ミニマックスホテル上海虹橋から車で約25分~40分
  • ・ヴィエナインタナショナルホテルから車で約10分~20分
  • ※浦東国際空港からご宿泊ホテルまで車で約1時間
  • ※上海は時間帯によっては、渋滞がひどいためもっと時間がかかる場合がございます。あくまで目安としてご参考ください。

CIBE美博会 会場レイアウト

会場入り口すぐのメイン通りに日本館エリア。多数の来場者が見込める場所となります。
※2018年7月時点の予定です。ブース数や位置が変更となる可能性がございます。

出展される皆様 旅程・ポイント
到着日5月5日
  • 到着後、CIBE美博会の会場へご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・明日からの大切な商談会を成功させるためブースのチェックをいたしましょう!
  • ・事前に送った荷物の確認をいたしましょう!
  • ・会場→ホテルへの送迎がついているので安心です。
2日目5月6日
  • CIBE美博会の開幕日です。
    ホテルにて朝食後、会場へご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・来場者数が膨大なイベントです(2018年は延べ49万人)。とにかく、ホテルから会場へ行くのが大変ですが送迎車をご用意しているので安心です。
  • ・中国の美容業界の販路開拓のプラットホームの位置付けです。様々な方に立ち寄りいただくために目立つ格好がおススメです。2018年は「着物」、「アニメキャラクター」などが人気でした。
  • ・中国語の翻訳機を事前に日本でレンタルしておくと便利です。WIFIとセットでのレンタルとなります。
  • ・終了後は会場→ホテルへの送迎がついているので安心です。
3日目5月7日
  • CIBE美博会の2日目です。
    ホテルにて朝食後、会場へご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・2日目になると落ち着くかと思いきや、やはり来場者数が膨大です。
  • ・自社製品のアピールのため、ブースで配布するものの補充もいたしましょう!
  • ・終了後は会場→ホテルへの送迎がついているので安心です。
4日目5月8日
  • CIBE美博会の最終日です。
    ホテルにて朝食後、会場へご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・最終日もまだまだ来場者数が膨大です。
  • ・他社様のブースを見学する時間もあるでしょう。来年のイメージを掴んでいただくのもお仕事かと。
  • ・終了後は会場→ホテルへの送迎がついているので安心です。
5日目5月9日
  • 帰国日となります。
    ホテルにて朝食後、空港へご案内いたします。

視察される皆様 旅程・ポイント
到着日5月5日
  • 到着後、ホテルへご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・出展者の方々は会場にて前日の準備をしています。
  • ・明日のCIBE 美博会への入場券をお渡し致します。
2日目5月6日
  • CIBE美博会の開幕日です。
    ホテルにて朝食後、会場へご案内いたします。
  • 昨年の参加スタッフよりアドバイス
  • ・来場者数が膨大なイベントです(2018年は延べ49万人)。とにかく、ホテルから会場へ行くのが大変ですが送迎車をご用意しているので安心です。
  • ・中国の美容業界の販路開拓のプラットホームの位置付けです。次回の出展に向けて様々なブースを視察ください。
  • ・終了後は会場→ホテルへの送迎がついているので安心です。
3日目5月7日
  • 帰国日となります。
    ホテルにて朝食後、空港へご案内いたします。

出展現地ではWiFi&翻訳機が必要?

CIBE美博会出展時、通訳を雇っても、来客数が多くいっぺんに来ます。言葉が解らない。せっかく来て頂いたお客様を逃すことにもなりかねません。
不安な方には日本で事前に翻訳機のレンタルをお勧めします。翻訳機とWiFiはセットでのレンタルなので、通信機器を5台まで接続することが可能なWiFiで、スマホや翻訳機を併用してお使いいただけます。中国国内では、政府の規制により、日本サイトの閲覧はできません。LINEやフェイスブック、インスタグラムなどの一部のインターネットサービスは、通常の回線ではご利用できません。中国でも日本と同様のサービスを利用したい方は「中国プレミアム回線」がオススメです。

出展される皆様におすすめ
視察される皆様におすすめ

上海での移動は簡単?

上海の交通手段は「地下鉄」や「バス」など近代都市として充分な交通網が網羅されています。しかしながら、イベント会場近辺はとにかく混雑します。とはいっても、せっかくの上海ですのでホテルと会場だけでは物足りないかと。地下鉄やタクシー情報をお知らせします。

交通カードのご案内
上海公共交通カード
上海交通カードとは、日本で言うSUICAです(チャージ式プリペイドカード)。上海市内のほとんどの交通機関(タクシー、バス、地下鉄、フェリーなど)で利用できる便利なカードです。
  • カードの種類
  • 上海だけで使えるカード 青色のベーシックカードのほかに、カード番号が「C」で始まる記念カードがあります。
  • 上海市内以外でも使えるカード ●緑色、黄色、赤色のベーシックカードのほかに、カード番号が11桁の記念カードがあります。
    上海市内の他、下記の地区で利用可。
    江蘇省:無錫市、昆山市、常熟市、蘇州市(バス)塩城市の大豊区(バス)
    浙江省:杭州市(部分タクシー)、安徽省の阜陽市、淮南市
    広西壮族自治区:南寧(海博タクシー指定)
  • ●紫色のベーシックカードのほかに、カード番号が「U」で始まる12桁の記念カードがあります。
    上海市内の他、下記の都市で利用可。
    江蘇:太倉市、常熟市、昆山市、江陰市、淮安市、啓東市、無錫市、南通市、泰州市、宜興市
    浙江:金華市、寧波市、紹興市、湖州市、台州市、長興市
  • ご利用可能な交通機関
  • 公共バス:市内全路線(崇明島・長興島へのバスを含む)、空港リムジンバスなど
  • タクシー:上海市内の全てのタクシー
  • 購入方法、チャージ方法
  • 上海公共カードは、地下鉄の駅や郵便局、浦東開発銀行、ローカル系コンビニエンスストア(好徳、快的など)で購入、チャージできます。ただし、近年、窓口でチャージを受け付けない駅が多くなりました。理由としては、自動チャージ機が普及したため、銀行カードでチャージができるようになり、現金でのチャージの需要が減ったことに一因があるようです。現在、中国ではほとんど現金を持ちません。銀行カードよりもスマホ決済の発展にともない、現金でのやり取りが急激に衰退しました。そのため、旅行者にとっては、不便な環境といえます。
  • 現金での購入、チャージが必要な場合は、ファミリーマート(全家)などで、受け付けています。
上海都市旅遊カード
上海都市旅遊カードというものがあります。これは、上記の上海公共カードに加え提携のレストランなどの飲食店でも使える旅行者に便利なチャージ式プリペイドカードです。購入、チャージ方法は、上海公共カードと同じです。利用できるレストランの取り扱い範囲が店によって違いますので十分ご注意ください指定の駅などがありますので購入範囲も限られていますので、注意しましょう。
  • ご利用可能な交通機関
  • 提携のレジャー施設や飲食店、上海市内のタクシー、バス、地下鉄、フェリーなど主要な交通機関
  • 購入方法、チャージ方法
  • 上海都市旅遊カードは、地下鉄の駅や郵便局、浦東開発銀行、ローカル系コンビニエンスストア(好徳、快的など)で購入、チャージできます。ただし、近年、窓口でチャージを受け付けない駅が多くなりました。理由としては、自動チャージ機が普及したため、銀行カードでチャージができるようになり、現金でのチャージの需要が減ったことに一因があるようです。現在、中国ではほとんど現金を持ちません。銀行カードよりもスマホ決済の発展にともない、現金でのやり取りが急激に衰退しました。そのため、旅行者にとっては、不便な環境といえます。
  • 現金での購入、チャージが必要な場合は、ファミリーマート(全家)などで、受け付けています。
上海地下鉄の一日票・三日票(1日券・3日券)
上海地下鉄では通常の普通切符以外に、1日或いは3日間全線が乗り放題となるフリー切符が発売されています。適用範囲が地下鉄だけなのでひたすら地下鉄で行動する人向き。上海浦東国際空港駅や市内のほとんどの駅の有人窓口で購入できます。
  • 一日票(1日券)
  • 販売価格:18元
  • 利用時間:最初の改札入場から24時間
  • 三日票(3日券)
  • 販売価格:45元
  • 利用時間:最初の改札入場から72時間
上海のタクシーについて
料金
小型タクシー
・初乗り(3kmまで)13元
・3kmを超えた時1kmあたり2分ごとに2.4元
・燃油特別付加運賃1元
中型タクシー
・初乗り(3kmまで)17元
・3kmを超えた時1kmあたり2分ごとに2.4元
地域タクシー
・初乗り料金(3kmまで)11元
・3kmを超えた時1kmあたり2分ごとに2.4元
・燃油特別付加運賃1元
  • 追加料金がかかる場合
  • ・10kmを超えた場合50%増し
  • ・夜間(23:00~5:00)30%増し
  • ・待機料金(時速12km以下の走行を含む)5分ごとに1km当たり料金相当分
主な大手優良タクシー会社
写真左:強生タクシー、写真右:海博タクシー
  • 大衆タクシー(水色)
  • 強生タクシー(黄色・黄緑)
  • 錦江タクシー(白)
  • 海博タクシー(スカイブルー)
  • 藍色聯盟タクシー(濃青)
  • 法蘭紅タクシー(赤)等の優良タクシー会社があります。
●ご注意下さい!
旅行者、初心者が絶対に乗ってはいけないのがエンジ色のタクシーです。中小の会社のため、トラブルが多いと報告がありました。上記の優良タクシー会社以外のタクシー(ほとんどがエンジ色)は、中国人も避けるようですので、乗らない事をお勧めいたします。

●白タクって?
白タクは、大きなイベントやコンサート、リニアモーターカーの駅、空港など他にも様々な場所で声をかけてくるタクシーが白タクです。旅行者、とくに日本人はターゲットにされやすいので十分注意いたしましょう。もし、声をかけてきたら 無視してやりすごしましょう。地下鉄の終電がなくなると、地下鉄の階段を出たところにタクシーが、いっぱい止まっていて、声をかけてきます。白タクも混ざっていますが、メーター性のタクシーが、同じ方向のお客さんを探して声をかけてきます。乗り合いですね。ただし、メーターは倒しません。交渉制となります。タクシースタンドには、タクシーはほとんどいません。中国の人達はアプリでタクシーを呼ぶのでスタンドの必要性がないのです。地下鉄の終電の時間には、十分に気をつけましょう。タクシー拾うのが大変です。

タクシーの乗り方・支払いの際のトラブル事例・注意点
  • タクシーの乗り方・乗れる場所
  • タクシーを停める
  • タクシー乗り場から乗車(ショッピングセンターデパート、大きな駅前など)、ホテルなどで予約して来てもらい乗車、タクシー乗り場などでも、停まったタクシーがエンジ色だったら、次の人に譲って乗らないようにすることが大事です。手を上げて停めて乗車するのは、日本と変わりません。屋根の緑色のランプが点いていれば空車、消えていれば乗車中です。
  • 乗車する
  • ・日本みたいな自動ドアではありません。自分でドアの開け閉めをします。日本人には、慣れていないのでドアに指を挟まないように注意いたしましょう。また、中国でもシートベルトは必ずしましょう。
  • ・出発時にメーターが倒されたか?必ず確認を!倒していない場合は指摘して倒させましょう。下車時のトラブルの元となります。
  • ・基本 中国のタクシードライバーは、日本語はもとより英語など外国語が喋れない人がほとんどです。ですので、違う行き先に行ってしまったりといったトラブルを避ける為にも行き先は、漢字で書いたものやホテルカードを見せるなど工夫が必要です。漢字が一番間違えにくいと思われます。
  • ・ただし、注意する事が。ホテルなどに帰るときが一番多いのですが、例えばHyatt Hotel違いで、宿泊ホテルじゃないHyatt Hotelに何十分も走って遠くまで連れて行かれたりします。漢字を見せても、サラッとOK、OKと言ってよく確認をしません。それで間違えます。しつこいぐらいに見せて理解させないと、間違えた分も料金は取られますので、後々面倒なことになりますのでご注意を。
  • 悪質タクシー会社&ドライバー 支払いの際のトラブル事例
  • 現金での支払い
  • ・中国では、現金でのやり取りが98%無くなったと言っても過言ではないでしょう。その背景にあるのは、かなりの数の偽札が横行したという事が、一員とも言えます。そのため、現金で精算する旅行者をターゲットにしている悪質ドライバーもいます。
  • ・日本と同じように後部座席に座り、目的地に到着して、現金をドライバーに渡します。観光客は後部座席に座るので、ドライバーの背中で手元が見えません。そこで、もらった中国元と偽札と摩り替えて、お客さんに返すのです。「これ偽札だから使えないよ」と言って。高額紙幣をよくスリかえるようです。
  • 交通カードでの支払い
  • ・プリペイド式のカードも同様だそうです。チャージ0のカードとすりかえるそうです。カードにシールや傷の印などをつけて 自分の物かどうか?わかるようにしておきましょう。
  • 予防方法
  • 助手席に必ず座るように
  • ・中国の人達は、絶対に後部座席には座りません。1人でも助手席に座ります。ドライバーの手元が見えないところには座らないそうです。悪質ドライバーも見られていればすり替えなどはできません。必ず誰かは、助手席に座るように致しましょう。
  • ・必ず領収書をもらいましょう。詐欺などにあった場合。タクシー会社名などがわかりません。領収書をもらえば、会社などは記入されいますので手がかかりになります。頭でナンバープレートやタクシー会社を覚えていても、何の証拠も無い、と受け付けてくれません。忘れ物をした時にも領収書が無いと紛失物は戻ってきません。証拠がないからです。

決済が終わるとレシートが発行されますので、必ず貰うようにしましょう。万が一忘れ物をしたり、前述のような詐欺にあった場合、手がかりはレシートだけとなります。レシートがなければタクシー会社を記憶していたとしても紛失物はまず戻ってきません。

知っておくと便利!CIBE美博会参加テクニック~前回出展者様体験談~

前回羽田空港で、WiFiレンタルをしました。中国でも使えるる回線で500MBをレンタルしましたが、中国本土では、まったく使えませんでした。基本中国では、日本のサイト(自社のホームページも含む)が見れません。Yahoo、Googleなど全てです。政府が見れないように規制をかけているそうです。また、通常回線では、LINEも使えません。メール等は、使えますが、非常に長い時間、悩んでいて繋がりにくいです。中国プレミアム回線利用にすればLINEは使えます。

WiFiと翻訳機をレンタルするとかなり便利です。まず、中国プレミアム回線でレンタルするとLINEが利用できます。LINEが利用できると業務がスムーズに流れます。例にあげますと・・・・1ブース5名のスタッフとします。ブースに基地局用のルーター1台。これで5台のスマホと繋げます。ただし、電波範囲は10m前後です。責任者に1台のルーター。このルーターは持ち歩くことをお勧めします。責任者が、常時携帯していれば緊急時の連絡など、どこにいても捕まえられ、対応、指示系統がスムーズとなります。移動用のルーター1台。開催期間せっかくなので他社の展示ブースを見学することもあるでしょう。その際にこのルーターを携帯して持ち歩けば、どこにいても捕まえられます。およそ東京ドーム6個分の広さですので、見て回るのも大変です。お客様が混んできたから戻って来いと連絡したくても、どこにいるのか広すぎてわかりません。また、この移動用のルーターが予備にもなります。充電は満タンにしていても、使い方によっては、電池切れとなります。意外となくなるのが早いです。ですので、1ブースに3ルーターあると大変便利です。せっかく中国まで来てビジネスチャンスを開拓にきているのに時間を有効に利用しないともったいないことになります。

翻訳機は単体では、中国では利用できません。WiFiが必要となります。翻訳機があるとかなり便利です。1ブースに1名の通訳はいると思いますが、まず、中国の人達は並びません。とにかく誰でもかまわず話しかけてきます。その時に通訳が他の相手をしていると通訳は使えません。そうすると中国のお客様は違うブースに向かいます。せっかく来て頂いたのにもったいないです。この時に翻訳機があれば、逃がすことはありません。中国の人達も英語を喋れる方もいらっしゃいますが、来るお客様は会社の人だけではありません。一般の方も多数来場します。英語が喋れず、北京語のみで 話しかけてきます。一般の人達が多数来場するのは、中国では、wechat・微博などソーシャルネット販売が盛んです。個人売買から多数の販売が行われています。一攫千金を狙っている人達が、多数来場もします。この人達を逃すことはありませんよね。その際に翻訳機が十分活躍します。また、昼食も問題です。前回で50万人の来場者。出展者は 2400社。1社3名としても 出展者だけで7200名もいます。ですが、レストランの数は 少ないです。コンビにも2箇所ありますが長蛇の列です。でも、さすがは、中国、お弁当屋さんが、各ブースにチラシを持ってきます。注文すると言われた時間にちゃんとお弁当を持ってきます。コーヒーなどの宅配もありました。その時の注文も翻訳機があると便利です。また、他のブースに見学行くときも、翻訳機は活躍します。基本英語でのやりとりになりますが英語が喋れないスタッフも多数いました。世界各国から、来ますので翻訳機を持って他のブースで情報も取れます。また、市内のレストランなどで注文するときにも役立ちます。メニューは北京語と英語で表記されています。店員さんは、英語も喋ると人はいますが、中々うまくいきません。なぜなら、中華料理ですので、煮る、焼く、炒める、蒸すなど様々な調理法が明記されていますし、具材も様々。我々の知らない魚も、野菜類もあります。日本で言うタラや、白菜系なのか?まったく解らないので注文が中々できません。結局は無難なチャーハンで終わってしまいます。せっかく上海まで来て、美味しいものも食べられないのも寂しいものです。

ですので、1ブース5名であればWiFiルーターは、3台。翻訳機は5台あれば完璧ですね。最低でも翻訳機は5名で3台は必要と思います。ご参考ください。

延長コードは、持って行くと便利です。部屋での充電時も活躍します。ホテルの部屋のコンセントの数は意外と少ないのでスマホ、WiFiルーター、翻訳機などをいっぺんに充電しようとしてもコンセントの数が足りなくなると思います。また、ブース内でも万一のときに充電できるように延長コードを持っていくといざというときに便利ですね。ブース内では、意外と椅子が足らなくなります。折りたたみの椅子などがあると便利です。大きなホールですので外にも中にも椅子はありません。お弁当を食べるのにも、立って食べるか?地面にダンボールを引いて座って食べるかになってしまいます。持って行くのにちょっと荷物になりますが、折りたたみ式の小さい椅子があるととても便利でした。水筒は、必要かもしれません。日本ほど自動販売機は設置されていません。現金で買うのですがコインか、お札が必要です。日本ほど性能がよくないのでお札が入っていきません。また、コンビにもあるのですが、とにかく広いのでコンビニに行くのにも時間がかかります。やっと着いたと思っても、並んでいますし、中国メーカーの飲み物は、日本人の口には合わないかもしれません。日本の飲み物は高くて買う気になれません。水筒にいれて持って行ったほうがいいなと感じました。中国の現金はなるべく細かく持ったほうがよいですね。基本中国の人達は、電子決済が98%をしめているので、現金は持ち歩きません。これは強盗防止や偽札を防ぐためと言われています。意外とお釣りがないこともありますのでご注意ください。

中国では、電子宣伝が 中心です。紙を利用した宣伝は、めっきり減りました。QRコードが、中心でした。QRコードを読み込んでスマホで宣伝内容を確認し、気に入らなければ削除するという時代になっています。居酒屋や、屋台もQRコードで、料金を徴収しています。CIBEでもQRコードが 各ブース乱立していました。お揃いの派手なカラーTシャツを着て50名の大学生が会場内を団体で歩き回っていました。Tシャツの前と後ろには、QRコードと会社名が印刷されていました。肩から提げているカバンにもQRコードが印刷されていました。

美博会会場はとんでもない広さです。そこに何万人もの人が集まります。中国の窃盗団グループも大勢、紛れ込んできているそうです。貴重品は、もちろんのこと、パソコン、スマホ、カバンなども絶対に目の届く範囲に置くようにしたほうがよいです。それでも不十分な気がします。必ず荷物番スタッフを置くなどしないと窃盗団は、あの手この手で、盗みを働きます。前回も警察官がプラカードを持って(北京語で)、窃盗団が入ってきている情報がある。身の回りの物に十分注意しましょう!とあちこちで歩いています。面白いのは、警察官が取り締まっているわけではないのです。注意を促しているだけなのです。日本とぜんぜん違います。中国では?というより海外では、自分の身は自分で守る!誰も助けてはくれない!が、常識ですから。前回もかなりの数の窃盗・盗難の報告があったようですよ。

地下鉄が、美博会会場まで乗り入れています。便利と思いきや!そうでもないんです。地元の中国の人達の利用が、半端ないんです。とにかく混んでいます。中国の人達も地方からの方や、上海在住の方ととにかく人口が違うので、混みます。車を持っている人も多いのですが、上海はいかんせん渋滞がひどいのです。それなので中国の方は、あまり車を利用しません。地下鉄利用がほとんどです。料金が安いのもありますが・・・。中国の方は、現在は現金をほとんど持ちません。電子決済が98%を閉めています。ですので、地下鉄の券売機も現金が使える券売機が減ってきています。買い方も、行きたい駅のボタンを押して、現金を入れて支払うので簡単ではあるのですが駅名がよくわかりません。また、乗り換え、乗り継ぎが日本とは違うのです。専用レーンがあり、専用改札口を通らないと、切符飲み込まれます。でてきません。また、切符を買わなくてはいけません。乗り換え専用レーンがまたわかりづらいのです。まず、無理でしょう!

- 旅行代金(2名様1室利用時)-2019年5月5日(日)出発 中国最大規模の美容国際見本市 CIBE美博会
出展・視察される皆様向け上海ツアー

出展される方におすすめ
出発地:成田国際空港
利用航空会社:中国国際航空、中国東方航空、日本航空のいずれか(指定不可)
ツアー詳細・ご予約
デジタルパンフレット
出発地:羽田国際空港
利用航空会社:中国東方航空、日本航空のいずれか(指定不可)
ツアー詳細・ご予約
デジタルパンフレット
視察される方におすすめ
出発地:羽田国際空港
利用航空会社:上海航空、中国東方航空、日本航空、全日空のいずれか(指定不可)
ツアー詳細・ご予約
デジタルパンフレット