更新日:2016年2月8日

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悠久の時を伝える古都

タイ北部で歴史や文化、自然に触れる

タイ北部地方のMAP

タイの北部の地方は、北タイ族と呼ばれるタイ族の部族が、スコータイ王朝・アユタヤ王朝とは別系統のランナータイ王朝を建てたことに始まります。そのラーンナータイが倒れるとビルマの占領を受けたためミャンマー文化の影響を受けて、寺院建築や、タイ文字よりはビルマ文字に似るラーンナータイ文字に代表される独特の文化を創り上げました。

バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市チェンマイは、「北方のバラ」とも称される美しい古都で、バンコクと並ぶタイを代表する観光地です。バンコクとは異なる魅力を持ったタイ北部地方。機会があればぜひ訪ねてみてください。

チェンマイ

ワット・プラタート・ドイステープ

▲ワット・プラタート・ドイステープ

ワット・プラシン

▲ワット・プラシン

ゾウ乗り体験

「タイ第2の都市」「タイ北部の玄関口」と呼ばれるチェンマイ。バンコクの700キロ以上北西に位置するチェンマイは、1894年にチャクリー王朝に統合されるまで、独自の王朝、ランナー王国として栄えてきました。今でも建築様式などにランナー王朝様式を見ることができます。チェンマイは豊かな歴史や伝統、芸術に加え、ほどよい静けさや緑豊かな自然など魅力あふれた観光都市なのです。

スコータイ

ワット・チャンロム

▲ ワット・チャンロム

ワット・マハタート

▲ ワット・マハタート

バンコクから北へ約440キロメートル、タイ北部の南端に位置する古都スコータイ。「幸福の夜明け」を意味するその名のとおり、1238年ここにタイ族による最初の王朝が開かれました。そんな当時の栄華を偲ばせる荘厳で美しい遺跡群は、東南アジアで最も価値のある史跡のひとつとしてユネスコの世界遺産にも登録されています。

ゴールデントライアングル
ゴールデントライアングル
~タイ、ミャンマー、ラオスの三カ国が国境を接する秘境の地~

雄大なメコン川を隔てて、タイ、ミャンマー、ラオスの三カ国が国境に接する、ゴールデントライアングル。黄金の三角地帯と呼ばれるこのエリアは、以前はケシの花の製造、取引が盛んに行われた地域です。メコン川をクルーズしながらの観光がおすすめで、国境を徒歩で渡り、ミャンマーまで訪れる事もできます。周辺にはチェンマイ、メーサロン、メーサイ、チェンセーン等タイ北部の魅力的な町、少数民族村も多く、ゴールデントライアングルと合わせての観光を楽しむことができます。

名鉄観光ではチェンマイ、スコータイ、ゴールデントライアングルを巡る、周遊ツアーをご用意しています。詳しくは下記からどうぞ。

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