台湾の基本情報

【出入国について】
☆無査証(ノービザ)での滞在条件(日本国旅券所持者)  
  • 90日以内の滞在であること(延長不可)。
  • 旅券の有効期間が3ヵ月以上あること。
  • 台湾から帰国するための予約済航空(乗船)券、または次の目的地への航空(乗船)券及びその有効査証を所有していること。
※上記の条件に満たない場合は査証の申請が必要です。
【税関】
入国時に免税で持ち込めるものは、紙巻タバコ200本または葉巻25本、酒1本(1ℓ)、その他化粧品や貴金属類など販売目的でないもの。6万台湾ドルあるいは1万USD相当額以上の外貨持込は申告が必要。
【時差について】
台湾と日本は1時間の時差。日本が午前9時なら、台湾は午前8時。サマータイムは採用していない。
【治安について】
世界でも安全な国と評判の台湾だが、スリ置き引きには十分注意を払いたい。
【交通について】
台北市内を縦横に貫くMRTは大変便利。最低区間20元、最高でも65元。1日券も200元(50元はデポジット)。
タクシーも日本に比べ安く、初乗りが1.25kmで70元。但し、日本語、英語が通じない場合もあるので要注意。
バス便数が多く安いが、路線が複雑なため運転手に行き先を確認すること。
【言葉について】
台湾の公用語は北京語。高級ホテルなどでは英語と日本語も通じる。年配者には日本語を話せる人が多い。
【気候について】
北回帰線が通っており、北・中部は亜熱帯、南部は熱帯に属する。日本のような四季はなく、長い夏と短い冬があるだけ。
北部では12~3月が雨季。3~5月、10~12月がベストシーズンで、日本の5月、10月くらいの気候。
【通貨について】
通貨はニュータイワンドル(NT$)。1NT$(1元)=約2.65円(2011年9月現在)。紙幣は100元、200元、500元、1,000元、2,000元の5種類があり、コインは1元、15元、10元、20元、50元の5種類。
【電話について】
台湾の国番号は886。台湾から海外への国際電話識別番号は002。市内通話は8桁の番号をダイヤルする。
  • 日本→台湾のかけ方  010+886+(市外局番から0を取った番号)+市内電話番号
  • 台湾→日本のかけ方  002+81+(市外局番から最初の0を外した番号)+○○○○○○○○
【チップについて】
台湾にはチップの習慣はないので基本的には必要ないが、特別な用事を頼んだときはお礼の気持ちを表したい。
【飲料水について】
硬水なので、洗顔などには使えるが飲料水としては不適。ミネラルウォーターはコンビ二等で購入できる。
また、コンビ二等で売っている烏龍茶は砂糖入りと無糖があるので注意すること。
【電圧について】
110V(60Hz)。ドライヤーやシェーバー、携帯電話の充電器はそのまま使える。精密機器には変圧アダプターが必要。
【喫煙について】
2009年1月に施行された「煙害防止法」で、3人以上が集まる室内を公共の場所とし、居酒屋やバーなどを含む全ての飲食店のほか、ホテルも全館禁煙。屋外での喫煙も喫煙場所で。

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