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更新日:2014年6月11日

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世界遺産を見たい!

3万年以上前から人が住んでいますが、ヨーロッパ人に知られたのは、ポルトガルの探検家ダブルーが本島周辺を航海した1512年のことです。その後オランダ人の探検家がアフリカのギニアの名前を取ってニューギニアと名付けました。やがて伝統的な文化は宣教師や貿易商の影響を受けることとなり、パプアニューギニアの文化遺産は主として孤立した小村落に残っています。
第二次世界大戦中は、国の一部が日本軍に占領され、連合軍との激しい戦闘が繰り広げられました。こうした戦争の残骸が国中に残っています。マダンやラバウルの近くの海底には撃沈された戦艦や撃墜された航空機が眠っています。パプアニューギニアは1975年に独立しましたが、オーストラリアとの強いつながりは続いています。

パプアニューギニア
パプアニューギニア パプアニューギニア
ラウバル
パプアニューギニア
パプアニューギニア

自然の驚異と歴史を感じる、伝統と文化エリアです。
第二次大戦時に日本軍の前線基地が築かれ、その痕跡はいまだ数多く放置されたままです。戦時中連合軍に爆撃された
貨物船や戦闘機が多数眠るシンプソン湾は、平和が訪れた今、レックダイビングのメッカとして賑わいを見せるようになりました。
ラバウルを取り囲む6つの火山のうちダブルブル山とブルカン山が1994年に噴火すると、街は深く灰色に包まれました。
現在の街は約20KM離れたココポへ移されました。
毎年7月に開催される“ナショナル・マスク・フェスティバル”は、地元ニューブリテン島を中心に、土臭くも華麗な仮面を携えた部族が終結する1年で最もスリリングな季節です。
人間の歴史と自然の威力が交差する唯一無二のスペクタクルがここにはあります。

パプアニューギニア随一のリゾート地“マダン”
パプアニューギニア

首都ポートモレスビーから約500km離れた、ビスマーク海を臨む北西部海岸の街です。
ダイビングをはじめマリンスポーツのメッカとして訪れる者を魅了し続けています。本格的なダイビングはもちろんのこと、スノーケリングに出掛けるだけで驚くほどにカラフルでドラマチックな海中世界を堪能できます。
マダンはパプアニューギニア最大のディストネーションに数えられいます。“南太平洋で最も可愛らしい港町”という称号を授かった風景は一見の価値ありです。

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