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更新日:2014年6月11日

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イースター島

南太平洋の真ん中にポ゚ツンと浮かぶ孤島「イースター島」一番近い島からでも2000km以上離れたこの島は1000体以上のモアイが島に立ち並んでいます。先住民族が作ったこの不思議な石像たちの顔はみな同じように見えますが、よーく見ると、少しずつ違う顔にみえます。
今から500年前に突然、この島でのモアイの石像作りが中断され、その時から時間が止まったように倒されたり、作りかけのモアイがそのまま放置されたりしています。「なぜ?」「どうして?」が溢れている島。それが地球最後のロマンと謎に満ちた島「イースター島」なのです。

イースター島ってどんなとこ?
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イースター島はチリ領の太平洋上に位置する火山島。現地語名はラパ・ヌイ。正式名はパスクア島といい、"Pascua"は復活祭(イースター)を意味します。ポリネシア・トライアングルの東端に当たり、周囲には殆ど島らしい島が存在しない絶海の孤島です。
チリの首都であるサンティアゴから西へ3,700km、タヒチから東へ4,000kmの太平洋上に位置します。

島の全周は60kmほどで、面積は180平方km。島全体が、ラパ・ヌイ国立公園としてチリ政府により国立公園に登録されている。また1995年に世界遺産に登録されています。

日本からは直行便はなく、タヒチ経由、または南米へ行き、チリの・サンチャゴ経由で行くことになります。

アフ・アキビのモアイ
アフ・アキビのモアイ像

アフ・アキビのモアイ像。ホプマツア王7人の使者を祭ったといわれています。イースター島のモアイはみな島の内側を向いていますが、ここアフ・アキビのモアイだけは唯一海を向いて建っています。

アカハンガのモアイ
アカハンガのモアイ

ここのモアイは倒れたままになっています。部族間の抗争で、モアイ倒し戦争が起こったときに倒されたままになっていると考えられています。

ラノ・ララクのモアイ
ラノ・ララクのモアイ

「モアイの製造工場」とも呼ばれているラノ・ララク。ほとんどのモアイはここで作られたといわれています。今から500年前頃から時間が止まってしまったかのように、製作途中のモアイ約400体が当時のまま残されています。山肌から切り出される前のモアイやほぼ完成していながら、土に埋もれたままのモアイなど、置き去りにされたモアイ像を目の当たりにするとまた「なぜ?」「どうして?」が頭の中を巡ってゆきます。

オロンゴ儀式村
オロンゴ儀式村

かつて「鳥人の儀式」が行われていた場所。毎年各部族から戦士を募り、沖の小島に産卵に来る海鳥の卵を最初に獲得したものが、「鳥人」島の宗教儀礼をつかさどる支配者になりました。

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