シンガポールの基本情報
出入国について
観光目的の入国の場合、30日間までの滞在にはビザは必要ありません。ただし入国時、妊娠6ヵ月以上の妊婦の方は査証が必要となります。又パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要となります。
出入国カードの記入例
シンガポール出入国カードの記入例

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タバコの持ち込みについて
シンガポールへのタバコの持ち込みは、1本から関税がかかります。持ち込む際には注意が必要です。
時差について
時差は日本の1時間遅れ。日本が12:00のとき、シンガポールは11:00となります。サマータイムはありません。
治安について
治安の良さは東南アジアナンバー1といわれるシンガポールですが、観光客を狙った強盗やスリ 、置き引きなどが発生しています。十分に注意しましょう。
交通について
公共交通機関は国内を隈なく網羅しているので、旅行中の移動は簡単です。特にMRT(地下鉄)はほとんどの観光地へアクセスできる上、運賃も安いので上手に乗りこなしましょう。タクシーも日本に比べて割安なのでおすすめです。
言葉について
公用語は英語、中国語(マンダリン)、マレー語とタミール語の4つです。ホテルやレストラン、観光地等では英語が使えるので便利です。
通貨について
通貨単位はシンガポール・ドル(記号はS$)、補助通貨単位はシンガポール・セント(記号はS¢)。S$1≒82円(2014年1月現在)。紙幣はS$2、5、10、20、50、100、500、1000、1万の9種類。硬貨はS¢1、5、10、20、50、S$1の6種類です。
電話について
国際電話識別番号の掛け方
1. ホテルの部屋から
(001)→日本の国番号(81)→市外局番(0は省略)→相手の電話番号をダイヤル
2. 公衆電話から
テレホンカード専用機、テレホンカードとクレジットカードの併用機が主で、どちらからも国際電話がかけられます。ちなみに市内通話は約3分10¢となっています。
チップについて
基本的にチップの習慣はありません。但しホテルで部屋まで荷物を運んでもらった場合や、何か特別なサービスを受けた場合、小銭程度をチップとして置くのが一般的です。
飲料水について
シンガポールの上水道はWHO(世界保健機関)の審査基準をクリアしており、生水を飲むことができます。ただし、胃腸が弱い方や、心配な方はミネラルウォーターを飲むことをおすすめします。
電圧について
電圧は230V、周波数は50Hz。プラグは四角形の穴が3つのタイプ(BF型)が一般的ですが、一部には丸穴が3つのタイプ(B3型)もあります。日本の電気製品をそのまま使う場合には変圧器が必要となりますが、ほとんどのホテルで貸し出しサービスを行っています。
喫煙について
屋内、屋外とも飲食関連施設では、一部の喫煙指定場所を除いて禁煙となっています。ホテルでも禁煙ルームが多く、チェックインの際には確認が必要です。

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