更新日:2016年5月31日

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一番のおすすめは「スペイン風の街並」

メトロマニラの北部には16世紀にスペインが築いた城塞都市イントラムロスが残り、
当時の姿を今も伝えています。
石畳の街並みの中に、重厚な教会が佇んで、ノスタルジックな雰囲気にあふれています。

◆世界遺産サン・アングスティン教会

1993年に世界遺産に登録されたバロック様式の教会で、1587年に着工され、完成は1606年、イントラムロスの中で、天災や戦災で破壊されず、建設当時の建物が残っているのはこの教会だけで現存する石頭栗の教会としてはフィリピン最古のものになります。

サン・アングスティン教会
◆カーサ・マニラ

サン・アングスティン教会のすぐ横に19世紀半ばに建てられたコロニアル様式の家(カーサ)で、当時の裕福な商人の暮らしぶりを紹介する博物館になっています。(月曜日は休館です)

カーサ・マニラ

日本人なら一度は訪れるべき 太平洋戦争の記憶が残る「コレヒドール島」

マニラ湾から船で約1時間ぐらいのところにある、オタマジャクシのような島「コレヒドール島」は旧日本軍が要塞を築き戦場とした島です。トンネルや砲台が今でも残り、アメリカ軍との激戦を物語っています。

マリンタトンネル

島内は専用周遊バスに乗り観光します。
米比連合軍が兵器庫として建設したマリンタトンネルは長さ250m,幅7mのトンネルで、1945年追い詰められた日本軍が爆破。多くの日本兵が犠牲になりました。当時約6,000人いた日本兵の内、生き残ったのは26人だけでした。現在ここでは、光と音のショーを観ることができます。

灯台

海抜188mにあるこの灯台からマニラ湾、南シナ海を一望できます。1836年にスペイン人によって建てられ、第2次世界大戦中に破壊され、その後再建されています。

マイルロング旧兵舎

アメリカ軍の司令部があったマイルロング旧兵舎

太平洋戦争記念館

太平洋戦争記念館は1968年にアメリカ政府が巨額の費用を投じて建設した記念館で、旧日本兵が日の丸国旗に書き記した決意書などが展示されています。

コレヒドール島へはオプショナルツアーで行くのが便利です。
マニラのツアーに追加できますので、お気軽にお問い合わせください。

  • コレヒドール島戦跡観光 お一人様 13,000円
  • 2名様催行、昼食付、所要時間約9時間 ※コレヒドール島内は英語ガイドになります。
    • 07:00頃発、フェリーでマニラ港からコレヒドール島へ
      09:30着後、バスで島内をご案内
      14:30コレヒドール島発
      15:40頃マニラ港着 ホテルへ
  • ※ホテルから港までは専用車でお送りいたしますが、フェリー乗船時から船会社のツアーにご乗車いただきますので島内は混載バスになります。
  • ※悪天候の場合や船会社の都合で直前に催行中止になる場合があります。
  • ※コレヒドール島での日本語ガイドも手配できます。ガイド1名につき7,000円になります。

マニラ郊外の高原の町「タガイタイ」

世界最小で世界遺産に認定された活火山「タール火山」を見に行こう!

パイナップル

マニラから車で約1時間走ると、パイナップル畑が
広がるのどかな風景が見えてきます。

ピープルインザスカイ

ピープルインザスカイという展望台(ちょっと廃墟っぽい)から、下の湖を眺めます。
展望台には怪しげな?ものを売っているお土産屋さんがあり、豆乳プリンを売る
おじさんがいました。プリンは素朴な味がしました。

展望台お土産屋さん
タール火山

タール火山が真っ正面に見える絶好のロケーションを誇るタールビスタホテルで
ビュッフェランチがおすすめです。

ビュッフェランチ/タールビスタホテル

ソニアズガーデン

時間があれば、「ソニアズガーデン」も立ち寄ってみてください。
オーガニック野菜を使った食事やエステが体験でき、
ちいさな売店で売っているアロマオイルや手作り石鹸、
パンやクッキーが人気です。

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