オーストラリアの基本情報

言語
公用語は英語。発音はイギリス英語に近いが、独特。
気候
オーストラリアは南半球に位置するため基本的には季節が日本とは逆になります。通常9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬と区別されていますが国土が広いため場所によって随分気候も違ってきます。また、1年中日差しがかなり強いので、サングラスや日やけ止めなどの紫外線対策が必要です。
旅券(パスポート)の残存期間について
帰国時まで有効なものが必要。
オーストラリアへお出かけの場合はETAS登録をお忘れなく
3ヵ月以内の観光、商用目的でオーストラリアへ入国する場合は電子入国許可(ETAS)が必要です。ETASとは、電子入国許可(通称イータス。入国をコンピュータ上で許可するもの)のことで、渡航前に登録(取得)しなければなりません。
詳細は以下のオーストラリア入国管理局のホームページ(日本語)を
ご確認下さい。
http://www.eta.immi.gov.au/ETAAus2Jp.html(外部リンク)
通貨(2013年9月現在)
単位:オーストラリアドル 1AUD=約91円
チップ
基本的には不要ですが、高級なレストランなどでは料金の10〜15%を置くと喜ばれます。
時差
ケアンズ、シドニーは+1時間。(シドニーのあるニューサウスウェールズ州ではサマータイムを実施。この期間はさらに+1時間。)エアーズロックは+0.5時間。
プラグと電圧
プラグタイプ:Oタイプ(3ピンのフラットプラグ) 電圧:220~240V、50Hz。
日本の電化製品は使えません。変圧器が必要です。
飲料水
水道水をそのまま飲むことができますが、慣れない旅先のことでもあり、海外の水が体に合わないこともありますので、心配な場合はミネラルウォーターの購入をおすすめします。

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ニュージーランドの基本情報

言語
ニュージーランドの英語は「クィーンズ・イングリッシュ」と呼ばれ、表現や発音のしかた等に独特のものがあります。また、地名などにはヨーロッパ人の入植前からマオリの人々によって話されていたマオリ語が多く残っています。
気候
ニュージーランドの英語は「クィーンズ・イングリッシュ」と呼ばれ、表現や発音のしかた等に独特のものがあります。また、地名などにはヨーロッパ人の入植前からマオリの人々によって話されていたマオリ語が多く残っています。
旅券(パスポート)の残存期間について
滞在期間プラス3ヶ月の残存が必要。
通貨(2013年9月現在)
単位:ニュージーランドドル 1NZD=約79円
チップ
チップを渡す習慣がなく原則として不要です。特別なサービスを受けて謝礼がしたい場合などチップを用意するのは個人の判断に任されています。
時差
日本とニュージーランドとの時差は+4時間。(サマータイム時)日本の正午は、ニュージーランドの午後4時となります。
(サマータイム:9月の最終日曜日から翌年4月の第一日曜日まで)
プラグと電圧
プラグタイプ:Oタイプ(3ピンのフラットプラグ) 電圧:230V、50Hz
大部分のホテルにはヘアドライヤーが備え付け、またはレンタルで用意されています。電気ヒゲ剃り用には110ボルトの交流ソケットが設置されています。また、主要ホテルではパソコン用プラグが設置されています。
飲料水
水道水をそのまま飲むことができますが、慣れない旅先のことでもあり、海外の水が体に合わないこともありますので、心配な場合はミネラルウォーターの購入をおすすめします。

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