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更新日:2017年3月29日

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極北に舞う光のカーテン 「オーロラ」

まるで生き物のようにその姿を刻々と変える オーロラはまさに一期一会

オーロラ

オーロラベルト

大自然の光のショー「オーロラ」。極北の夜空に現れる光のカーテンは見る人を常に感動させ、一生忘れられない経験となることでしょう。オーロラとは太陽活動によって発生する“太陽風”の粒子が、地球の磁力に引き寄せられ大気圏に突入するする時に起こる衝突のエネルギーが光となる自然現象です。この太陽風は太陽に不定期に発生する黒点が多くなると強く吹き、地球ではオーロラがよく観測されるといわれています。この黒点活動は11年周期で強くなるといわれ、2012年はその最盛期で、オーロラ観測には最も適していることになります。
北米にはオーロラの出現しやすいオーロラベルト(大よそ北緯65度から60度前後までの地帯をぐるりと円を描くようにひろがっています)の直下にいくつか街があり、それらの町を基点にオーロラ観測ツアーが催行されます。

さあぜひ極北の地であなたもオーロラと一期一会してみませんか?

カナダのオーロラツアーのメッカ 「イエローナイフ」

オーロラビレッジ/イエローナイフ

イエローナイフへはバンクーバーから国内線をカルガリーまたはエドモントンで乗り継いでいきます。ノースウエスト準州の州都イエローナイフは人口5万人程度。街のあちこちにダイヤモンドをデザインしたロゴが立っています。この近くにあるダイヤモンドの鉱脈とオーロラ観測で有名になりました。
オーロラ観測は街から40分ほど離れた観測施設「オーロラビレッジ」へ出かけます。カフェや、ショップなどの施設が揃って、オーロラが出てくるまでの時間も退屈せずにすみます。

▼オーロラビレッジ
http://www.auroravillage.com/index_jp.html

温泉+オーロラ鑑賞 まさに極楽「アラスカ チェナ温泉」

チェナ温泉から見るオーロラ チェナ温泉
▲チェナ温泉から見るオーロラ

アラスカ・フェアバンクスから車で1時間と少し、チェナ温泉に到着します。ここはリゾートホテル内に露天風呂があって、なんと温泉に入りながらオーロラが観測できるのです。(温泉は水着着用)露天風呂はホテル曰く、「北米唯一の源泉かけ流し」で温度は39-41度です。
名鉄観光ではチェナ温泉に宿泊するツアー、フェアバンクスから日帰り入浴+オーロラ鑑賞のツアーなどを設定しております。

オーロラツア-の穴場 ユーコン準洲 「ホワイトホース」

ホワイトホース

ホワイトホースもカナダのオーロラベルトの直下にある都市でオーロラ観測に適しています。特徴なのはアクセスがよいこと。カナダの玄関口バンクーバーから乗継なしの1本でいけるのが強み。
そしてホワイトホースのオーロラは周辺の山並みとともに光が見えるのです。通常月明かりの強い夜はオーロラの明かりが見えにくいのですが、ここでは逆に幻想的な景色となって現れます。

何もない一軒家で見るオーロラ 「ノーザンライトリゾートロッジ」

ホワイトホース「タキーニリバーロッジ」

「ノーザンライトリゾートロッジはホワイトホースに街から1時間ほど離れ、何もない大自然の中、心行くまでオーロラ鑑賞をお楽しみいただけます。
お部屋は本館1部屋、キャビン3部屋と計4部屋しかございませんが、ホテルでは「おいしい」と評判の夕食と朝食付きで、スパや屋外のホットタブなどの施設もご利用いただけます。また無料のワイヤレスインターネットが接続できるのもうれしいサービスです。
オーロラ鑑賞はホテルの敷地、あるいはお部屋の窓から。市内滞在ツアーと違い、時間を気にせず心行くまでオーロラ鑑賞をお楽しみいただけます。

客室の一例

▲ログハウス調のお部屋はクイーンサイズベッド1台またはツインベッド2台が入ります。

メインロビー

▲メインロビーでゆったりすごすこともできます。

食事の一例

▲人気の夕食。滞在中は朝夕食付きとなります。

ホットタブ

▲ホットタブにつかりながらオーロラの出現を待つ。(水着着用)

ホワイトホースへ行くツアーはこちら

オーロラだけじゃない 冬のカナダ・アラスカのアクティビティー

犬ぞり

オーロラ観測は基本的に夜。観測地にもよりますが、22時頃にホテルを出発して、郊外の観測施設に行って、オーロラの出現を待ちます。その間は温かい飲み物のサービスがあったり、お土産を見たりとさまざまにお過ごしいただきます。
およそ3時間の観測を終えホテルに戻ってくると午前3時頃。翌日は昼頃までお休み・・これが通常のパターンです。お昼に起きてから、午後は冬ならではアクティビティーも用意されています。大人気なのが犬ぞり。極北のイヌイットたちの移動手段として発達したものです。

冬のオーロラ鑑賞服装アドバイス

冬のオーロラ鑑賞服装アドバイス

その他、オーロラ観賞は基本的には暗い場所でご覧いただくため、懐中電燈・ゴーグル・カイロもお持ちいただくと便利です。

冬のオーロラ観測は寒さとの戦い。1月~2月のイエローナイフの平均最低気温はマイナス30℃にもなります。しっかりと防寒を整えて旅支度をしてください。
名鉄観光のツアーでは防寒用のジャケットやズボン、靴などの防寒着レンタル付のツアーも設定しております。

防寒の必需品「携帯カイロ」は預け荷物に入れてください。機内持ち込みは原則機内で使う分だけに限ります。

  1. 下着
    • 下着①:綿の長袖、体にフィットするもの。
    • 下着②:ウールの長袖。ハイネックが良い。 
    • ジーンズやジャージ又はスポーツウェア。
    • 最低2枚の下着。(タイツやスパッツ) 
    • 普通の綿の靴下。
    • 厚手のウールの靴下。
    • 体にはれるタイプやポケットに入れるタイプの携帯用カイロで補充。
  2. 靴
    • 靴は少なくとも、くるぶしの上まであること。
    • 中で足の指を動かせるくらいのゆとりがあること。
    • 裏地に保温用のウール等が付いていると暖かい。
    • 裏は厚くギザギザが大きいもの。
    • 靴の中に携帯用カイロを入れると良い。
  3. 帽子
    • スキー帽、目出帽、フェイスマスク等を使っても良い。
    • 耳を入れること。
  4. 手袋
    • 手袋はミトン型が望ましい。
    • 上着の上にかぶるもの。
    • 大きめで中で指が動くぐらいが良い。
  5. マフラー
    • マフラー又はハイネックのセーター。
  6. 上着
    • スキーウェア又は腰まである厚手のジャケット。風を通さないもの。体にピッタリせず、ゆとりのあるもの。
    • ジャケットの下はセーター又はフリースなどのスポーツウェア。
  7. ズボン
    • スキーウェアのような風を通さない厚手のズボン。つなぎも良い。

ツアーの出発は月の満ち欠けに注意!オーロラの見やすい日と見にくい日

オーロラの見やすい日と見にくい日

オーロラは上空100km以上の高い高度で大気中の粒子が発光する現象です。当然、夜観測するので、空が明るいと見えにくいものです。そのため月の出ていない新月に近い日のほうがオーロラ観測には適しているといえます。
但し、レベル4以上のオーロラは光度も強く、「満月とオーロラ」という写真撮影チャンスもあります。

極北グルメ?北極イワナを召し上がって見ませんか?

北極イワナ

カナダといえば、サーモン、アルバータビーフ、アトランティックロブスター、などなどおいしいものがいっぱい。ではこの極北地域は?知る人ぞ知るアークティック・チャー(北極イワナ)。トラウト(鱒)に近い食感でバターでソテーにするとGOOD!イエローナイフ、ホワイトホースに行ったらぜひお試し下さい。

ホワイトホースの「タキーニリバーロッジ」の夕食。
北極イワナのソテーです。
(宿泊日により、北極イワナがサーブされない場合もございます)

寒いのが苦手でも大丈夫!夏のオーロラ

夏のオーロラ

オーロラは見てみたいけど寒いのは苦手。氷点下25℃なんて考えられない!と言う方、大丈夫です。オーロラは寒いから見えるわけではありません。実はオーロラは1年中出ているのですが、夜が短い時期は観測しにくいというだけなのです。観測名所が北極圏に近いため、夏至の頃は日没が夜23時台、日の出が午前2時なんてこともありますが、夏至も過ぎ、8月後半から9月は夏のオーロラの絶好の観測シーズンになります。8月のイエローナイフの平均気温は10℃、9月でも4℃で真冬のような防寒具は不要で、東京の12月頃を想定した服装を準備してください。長袖のカーディガン、フリースのジャケットなどが便利です。イエローナイフでは冬場には凍ってしまうオーロラビレッジ内の湖付近で観賞するため、運が良ければ湖に映るダブルオーロラが見えるかも。また9月半ばになるとイエローナイフやアラスカは黄葉の季節。オーロラと黄葉が一緒に楽しめます。

北米のアメリカ、カナダへ旅行・ツアーをお考えの方は「名鉄観光」へお問い合わせください。

アメリカ、カナダにはニューヨーク、ラスベガスなどの憧れの都市やグランドキャニオン、アラスカ、グランドキャニオン、カナディアンロッキー、ナイアガラ、メープル街道などの大自然も多く、オーロラなどの自然現象もご覧いただくことが出来ます。またアルバータ牛、サーモンなどの味覚や世界のグルメが集まるレストランも多く、名鉄観光のパッケージツアーでも名物料理をご用意しています。 アメリカ、カナダへは添乗員同行のパッケージツアーも設定しています。添乗員同行のツアーなら初めての国でも安心です。アメリカ、カナダへ、あこがれの街や夢に見た景色を見たい、と思ったら、ご旅行、ツアーのご相談は是非名鉄観光へお申し付けください。

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