更新日:2014年8月25日

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中南米は・・・♪♪音楽♪♪の国々

 中南米は音楽の宝庫。陽気なラテンのノリでみんなで楽しむ。そんなイメージが強いですよね。でも彼らの陽気なメロディーの裏には隠された悲しい歴史もあるのです。

アンデス民謡のフォルクローレの音色は遠い過去の出来事を忘れないための挽歌なのかも・・・・。そんな中南米の音楽の文化をご紹介します。

アンデスの山中に響く音色が懐かしい「フォルクローレディナーショー」

フォルクローレディナーショー

 "I'd rather be a sparrow than a snail・・・"で始まるサイモンとガーファンクルが歌う「コンドルは飛んでゆく」原曲は「El Condor Pasa」というペルーのフォルクローレを代表する民謡なのは皆様ご存知ですよね。 
フォルクローレの音楽と民族舞踊をあわせたショーがクスコやリマのホテルではご覧いただけます。勿論メニューはペルーの郷土料理やホテル自慢のコースなどご満足いただけるものです。

フォルクローレディナーがご覧いただけるツアーはこちら

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キューバの夜はド派手なステージを堪能「トロピカーナキャバレー」

トロピカーナキャバレー

 ハバナのみならずキューバ最大のキャバレー「トロピカーナ」。3000人収容の大きな野外ステージで繰り広げられるステージは大迫力の音楽とド派手な衣装で踊るダンスに圧倒されること間違いなし!
キューバの魅力がぎゅっと凝縮されたトロピカーナショーは年間通してハバナで鑑賞することができます。
キューバ名物のラム酒やモヒートを飲みながら、また夕食付きにしてディナーを楽しみながら見ることも可能です!

トロピカーナショーがご覧いただけるツアーはこちら

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夜が更けてステージをさらに盛り上がるメキシカン「マリアッチ」楽団

マリアッチ

 マントと麦わらのソンブレロという、伝統的な衣装を着ていたり時には正装して舞台に登場したり、メキシコのディナーを大いに盛り上げてくれるのが彼らマリアッチ楽団。(メキシコを代表する楽団の様式です。)
ビウエラ、ギター、ギタロン、バイオリン、トランペットなど数々の楽器で私たちを楽しませてくれます。ステージが盛り上がるのは午後10時を過ぎてから。
テキーラ片手に陽気なメロディーを聴きながらラテンの夜は更けてゆきます。

メキシコ音楽を聴けるツアーはこちら

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カーニバルの熱狂がよみがえるリオデジャネイロの「サンバショー」

サンバショー

 ブラジルといえば「リオのカーニバル」毎年2月から3月に行われ世界中から多くの観光客がやってきます。
リオっ子やイパネマ娘たちが夜通し踊り明かすお祭りです。そのカーニバルの熱狂をステージでお楽しみいただけるサンバショーは、豪華な衣装を着た踊り子たちがリオのカーニバルを再現するかのようにダイナミックに踊ったり、曲芸師が出てきたりと楽しめること間違いなし。
世界中の観光客がやってくる場所だけに、日本語の挨拶と歌も聞けるかも・・

サンバショーを楽しめるツアーはこちら

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メランコリックな主旋律が心に響くアルゼンチン「タンゴショー」

タンゴショー

 南米のパリと呼ばれるアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。港町ボカ地区はタンゴの発祥地として知られ、カラフルな町並みが人気のカミニートや、お洒落なレストラン、カフェなどがあり、観光スポットとなっています。
お隣のエリアのサン・テルモ地区はブエノスアイレスで最も歴史のある地区の一つで、昔のアルゼンチンを思い起こさせる、ノスタルジックな雰囲気が多く残っています。またこの地区には有名なタンゴ・ショーの店が多いことでも知られています。力強いスタッカートのメロディーとステップをアルゼンチンワインのグラスを傾けながら楽しみませんか。

タンゴショーを楽しめるツアーはこちら

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