更新日:2014年8月25日

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中南米の世界遺産

広大な面積の中南米には多くの世界遺産があります。特にメキシコは27の世界遺産が登録されており(2011年8月現在)登録数では世界の10指に入るくらいです。
アンデスの急峻な山々やそこから流れ出す大河が作り出す地形、亜寒帯から熱帯雨林までのさまざまな気候条件の揃う環境がここでしか見られない「世界自然遺産」を形成いたしました。
また16世紀にスペイン人が入植してくる遥か以前から、この地には様々な文化が花開き、進化を遂げてきました。その多くが謎を残して消えて行き、「世界文化遺産」となり現代に残っています。

名鉄観光は世界遺産の観光を通じて、中南米を旅する皆様にその文化や自然を感じていただきたいと思っております。ツアーで訪れる代表的な世界遺産をご紹介いたします。

古代都市チチェン・イッツァ(メキシコ)

ククルカン神殿

 1988年に文化・自然複合遺産としてユネスコによる 世界遺産に登録された"イッツアの人々の泉"の名を持つ チチェンイッツァ遺跡は、ユカタン半島で発見されている数々の遺跡 の中でも最大級のものです。
かつてこの都市に暮らした住人たちはどこからやってきたのか等の疑問は未だ明らかでなく なぞを多く残しています。 ピラミッドがそのままカレンダーである城砦風「ククルカンのピラミッド」や 当時の社会構造が見れる「戦士の神殿」、またメソアメリカ最大の「球戯場」 や「いけにえの泉」、「天文台」など、代表的建造物が広大な敷地に点在 しています。ピラミッドから見る地平線は必見です。
多くのツアーではメリダからカンクンへ行く途中に立ち寄ったり、またリゾート地であるカンクンからも日帰りのオプショナルツアーで行くことができます。

ククルカンの降臨

  ◆ククルカンの降臨

 毎年春分と秋分の日のそれぞれ前後数日のみ見られる現象。マヤ神話の至高神「ククルカン(羽毛のある蛇神)」を祀る、階段状の神殿ピラミッド「ククルカン神殿」に日が沈むにつれて、ピラミッドの北側面に影が映し出され、あたかも蛇頭像が胴体を持ち動いているように見える現象です。
高度な天文学的知識を持っていたマヤ文明の神秘が実際に見られるということもあり、この日は世界中からこの神秘的な自然現象を見る為に多くの人が訪れます。

チチェンイッツァに行くツアーはこちら

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オールド・ハバナとその要塞群(キューバ)

ハバナ

 16世紀以降スペイン人の入植で作られてきたハバナの旧市街は美しく、歴史を感じる趣のある街並みが広がっています。ハバナはノーベル文学賞を受賞した文豪アーネスト・ヘミングウェイが晩年を過ごした街。彼はここハバナの郊外で暮らしました。
ヘミングウェイの名作『老人と海』の舞台はハバナ郊外の小さな漁村コヒマルです。旧市街の中心地、オビスポ通りに位置する、「ホテルアンボスムンドス」はヘミングウェイがハバナに来るときに常宿としていたホテルです。
また意外にも17世紀の日本ともかかわりがあり、旧市街側のプンタ要塞とフエルサ要塞の間の海岸沿いの公園には、日本人として初めてキューバの地を踏んだ支倉常長の像も立っています。

ハバナに行くツアーはこちら

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マチュ・ピチュの歴史保護区(ペルー)

マチュピチュ

 尖った山々が聳えるウルバンバ渓谷の山間にあるマチュピチュ遺跡は1911年米国の歴史学者ハイラム・ビンガムによって偶然発見されるまで深い密林に覆われていました。
山すそからはその存在を確認できない「空中都市」にはインカ帝国の最盛期には1万人以上の人々が生活していて神殿、大広場、墓地、通路などがそのままの姿で残っています。なぜこの断崖絶壁に囲まれたこの地に都市を築き上げたのか遺跡発見から100年が経った今でも多くの謎に包まれています。
またマチュピチュ遺跡からはインカ道と呼ばれる古代の街道が延びています。インカの人々の交易の道として急峻なアンデスの尾根をつないでいます。

名鉄観光では古代のインカ道をミニハイキングするツアーも用意しております。往復2時間程度の歩行ですので、どなたでも数百年昔にタイムスリップした気分でアンデスの山中を歩いてみませんか?

マチュピチュに行くツアーはこちら

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   イグアス国立公園(ブラジル・アルゼンチン)

イグアスの滝

 ナイアガラ・ビクトリアとあわせて世界3大瀑布に数えられる南米・イグアスの滝。「イグアスの滝」はブラジルとアルゼンチンの国境にあり、双方に「イグアス国立公園」があります。双方とも世界遺産に指定されていますが、共同登録ではなく、1984年にアルゼンチンのイグアス国立公園が、1986年にブラジルのイグアス国立公園が、それぞれユネスコの世界遺産の自然遺産に登録されました。
ナイアガラのように大きな滝がドーンとあるのではなく、高さ70mから落水する滝の数は275もあり、自然の壮大さと美しさを備えています。
その中でも大地の裂け目の最深部にあるのが80mの高さから約1,500?/秒の量の水が落下する「悪魔の喉笛」と呼ばれる箇所。近くに展望台があり、間近で大瀑布の迫力を感じることが出来ますが、オススメはエンジン付きのゴムボートに乗って、「悪魔の喉笛」の滝つぼの真下まで行くアトラクション。ナイアガラが「霧の乙女」ならこちらはさしずめ「嵐の勇者」とでもいう感じです。
探検家気分で滝つぼに向かえば、まるで滝つぼの中に吸い込まれそうな錯覚をおこすほどです。

イグアスの滝に行くツアーはこちら

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ロス・グラシアレス国立公園(アルゼンチン)

ロス・グラシアス
 

アルゼンチン南部のサンタ・クルス州の南西に位置し、カラファテから約80km、ユネスコの世界自然遺産に登録されているのがロス・グラシアレス国立公園です。
「ロス・グラシアレス」はスペイン語で大きな氷河を意味し、その名の通り、氷河地帯としては南極、グリーンランドに次いで世界で第3位の面積を誇ります。中でも最も有名なのがペリト・モレノ氷河です。 ペリト・モレノ氷河は先端部の幅約4km、高さ約60mといわれる広大な面積の氷塊です。
アルヘンティーノ湖では、青く白い流氷のあいだを船で見学するコースもあり、間近で氷河を見ることができます。12月から3月の短い夏の間、登山、トレッキング、氷河登り、ラフティング、カヤック、乗馬、湖や川でマス釣りなど多くのアクティビティを楽しむことが出来ます。

名鉄観光ではペリトモレノ氷河のミニトレッキングを組み込んだツアーもございます。

ロス・グラシアレス国立公園に行くツアーはこちら

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メキシコ・キューバ・ペルー・ブラジル・アルゼンチンなど中南米へ旅行・ツアーをお考えの方は「名鉄観光」へお問い合わせください。
中南米には多くの世界遺産があり、大自然や古代文明の遺跡がございます。メキシコ料理やブラジル料理などは日本人の味覚に合うものも多くございます。ツアーでも名物料理をご用意しています。
メキシコ・ペルーへは添乗員同行のツアーも設定しています。添乗員同行のツアーなら初めての国でも安心です。
メキシコ、ペルー、キューバ、ブラジル、アルゼンチンなど中南米の国々へ、一生に一度は行きたい、一度行ったけどまた行きたい、と思ったら、ご旅行、ツアーのご相談は是非名鉄観光へお申し付けください。

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