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更新日:2016年6月21日

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フォルクローレの音色が哀愁を誘う国 「ペルー」

地図1

 南米大陸の中部太平洋岸に広がるペルー。アンデスの山々に響く哀しげなフォルクローレの音楽、色鮮やかな民族衣装を身にまとい彼の地に暮らす先住民族の人々は私たちと同じモンゴロイドの血が流れているからだろうか、顔立ちがよく似ている。
遥か昔の時代からこの地に栄えた文化は乾燥した大地に描かれた広大な地上絵を残し、地上から消えた。山中に築かれた空中都市マチュピチュは16世紀にスペイン人によって征服されたインカ帝国の悲劇をひっそりとその霧深いアンデスの山懐に隠し続けてきました。
人々の活気と神秘的な遺跡が見事に融和して遠い過去が身近に感じる、そんなペルーに行ってみようと思いませんか?

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ペルーへのルート

地図2

 2011年10月現在日本からペルーへの直行便は運行していません。
通常はアメリカ国内にて乗り継いでいく方法が一番便利です。ほとんどのフライトがペルーの首都リマへ入ります。ユナイテッド航空(UA)のヒューストン乗り継ぎ、デルタ航空(DL)のアトランタ乗継などが往復とも同日乗継が可能で便利です。
また日本航空(JL)や全日空(NH)でロサンゼルスへ飛び、そこからラン航空(LA)でリマへ飛ぶルートもございます。

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ペルーへの渡航手続き

 観光目的でペルーに入国する場合は、入国時に183日以内有効な査証が交付されます。その場合、パスポートは帰国時まで有効なもの(但し6ヶ月以上の残存)が必要です。また往復の予約済航空券、または次の訪問国への航空券が必要となります。
(日本国籍以外の場合は大使館へご確認下さい)

ペルー大使館:http://www.consuladoperutokio.org/(外部リンク)

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マチュピチュ遺跡

 クスコからマチュピチュ下の村アグアス・カリエンテスまでアンデスの山を源に流れるウルバンバ川沿いを列車で約3時間半。そこからバスで約20分。世界複合遺産マチュピチュに到着します。

列車
マチュピチュ遺跡

▲マチュピチュ遺跡

▲マチュピチュへ向かう列車。眺めのいいビスタドーム(展望車)
も連結しています。

マチュピチュに行くならオススメしたいのはマチュピチュ村(アグリスカリエンタス)に宿泊するツアーです。クスコから日帰りで行くツアーもありますが、あまりお勧めしません。
その理由は・・・・・・・・・・・・

①マチュピチュはアンデスの深い山の中。時には深い霧に覆われその全容をご覧頂けないこともございます。もし初日に天候が
悪くてもマチュピチュ村に泊まり、2日間に分けて遺跡を訪ねることにより、天候が回復するチャンスが増えます。
②通常日帰りツアーは早朝クスコを出て、午前中に遺跡を見学しますので、遺跡は午前中が混みあいます。マチュピチュに
宿泊する場合は、午後の比較的ゆったりした時間にも遺跡内を巡ることが出来ます。
③クスコの標高は3800m、マチュピチュは2200M。日帰りツアーは1日でこの1600mの高度差を上り下りしますので、体に負担が
かかります。宿泊するツアーは標高2200mのマチュピチュに宿泊するので、お体への負担も少なくてすみます。
④なんと言っても滞在時間が長いので、遺跡のほぼ全域と通常は訪れないインカ道のミニハイキングなどもお楽しみいただけます。
宿泊ホテルの多くあるマチュピチュ村(アグエスカリエンタス)には温泉もございます。(要水着着用/有料)

名鉄観光のツアーではマチュピチュ村に宿泊するコースを
設定し、皆様にこの人類の遺産をしっかりご覧いただくよう
ツアー設定をしております。

マチュピチュ遺跡に行くツアーはこちら

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宇宙人が書いた?「ナスカの地上絵」

 ペルー南部の乾燥した平原地帯に描かれた謎の地上絵。西暦100年~800年の間にこの地に栄えたナスカ文化の時代に描かれたこの地上絵は、直線や幾何学模様、コンドル、サル、ハチドリなどさまざま。上空からでなければ分からないほどの巨大な絵を残した理由は、未だに解明されていません。

サル ハチドリ

▲サル:長さ80m。クモザルと考えられていますが、ナスカ
には生息しません。

▲ハチドリ:長さ90m。ナスカの地上絵で最も多く描かれて
いる動物です。

ナスカの地上絵を見るツアーはこちら

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クスコからチチカカ湖へ アンデスの山岳ハイウェイを行く

地図

 クスコからチチカカ湖のほとりの町「プーノ」へ行く道はアンデスの山々を越えて行く山岳ハイウェイです。その中でも一番高い場所が標高4335mのララヤ峠です。
チチカカ湖は標高3890m。ペルーとボリビアの国境にもなり、ラパスへはフェリーでも行けます。伝説ではインカの初代皇帝が舞い降りた地としても知られています。さしずめ日本なら「高天原」とも言うべきところでしょうか。
湖にはトトラと呼ばれる葦でできた浮島が多くあります。ツアーでは船で、浮島に渡り、先住民の暮らしぶりをご覧いただきます。

カヌー

チチカカ湖に行くツアーはこちら

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インカ帝国の首都 クスコ

 その山岳ハイウェイの基点が「クスコ」。ケチュア語で「へそ」を意味するクスコはかつてインカ帝国の首都でした。インカの人々はこの地を神聖な動物としてあがめていたピューマを模して造ったといわれています。その後16世紀にスペイン人に街を破壊された後、新たに作られた町にはインカの石組みとコロニアル文化の建築が融和されており、大帝国の名残を感じさせます。

アルマス広場 石 フォルクローレショー

▲クスコの象徴アルマス広場とラ・コンパニーア・ヘスス教会

▲インカ時代の石組みあとの12画の石

▲クスコでも色鮮やかな民族衣装を着たフォルクローレショーがご覧いただけます。

高山病に注意!
クスコは太陽神を崇めていたインカの首都として太陽に近い場所に建設されました。つまり標高が高いのです。
クスコの標高は3360m。富士山のほぼ9合目くらいにあたります。
高山病とは急に標高の高い場所に移動した際に頭痛や吐き気を催す症状。
名鉄観光のツアーでは高山病対策のためクスコ到着時に酸素缶をご用意しているツアーもございます。

酸素缶

クスコに行くツアーはこちら

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ペルー料理を食す

 アンデスの急峻な山々や乾いた平原のイメージが強いペルーですが、実はペルーは魚が美味しい国なんです。ペルー沖は赤道からの暖流と南極からの寒流がぶつかる潮目(東北沖と同じです!)で豊かな漁場となっています。その他にも鶏や牛など肉料理も多くありますが、ペルーの代表的な料理をご紹介します。

セビチェ アヒデガジナ ロモサルタード
★セビチェ

魚介類のマリネ。リマなどの太平洋沿岸でよく食べられます。

★アヒデガジナ

鶏のクリーム煮。カレーにもよく似たペルーの定番料理です。とろみを出すのに牛乳などを使うので辛さもマイルドです。

★ロモサルタード

牛肉と野菜の炒め物。フライドポテトをあわせて食べるペルーの国民的料理です。醤油などのアジア系の調味料を使い、日本人の口にもよく合います。

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「エケコ人形」をご存知ですか?

エケコ人形 ペルーのお土産「エケコ人形」はTV番組で紹介されて一躍有名に!人形に自分のほしいものを持たせて願掛けすれば願いがかなうそうです。

▲エケコ人形(イメージ)

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ペルーをはじめ中南米へ旅行・ツアーをお考えの方は「名鉄観光」へお問い合わせください。
ペルーの旅行ではマチュピチュ、ナスカの地上絵など多くの世界遺産と素朴な人々が多く、ツアーではフォルクローレのショーもご覧いただけます。ペルー料理は日本人の口にもよく合います。 ペルーをはじめ、メキシコ、キューバ、ブラジル、アルゼンチンなど中南米の国々へ、一生に一度は行きたい、一度行ったけどまた行きたい、と思ったら、ご旅行、ツアーのご相談は是非名鉄観光へお申し付けください。

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