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更新日:2016年6月21日

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カリブ海の真珠 サルサとラム酒の国「キューバ」

地図1

 フロリダの南約145kmに横たわるカリブ海の真珠といわれる美しい島。面積は日本の本州の約2分の1に相当、本島の他に1600の島や岩礁からなる人口約1130万人のカリブ海最大の島が 「キューバ共和国」 です。

★ハバナ ~ バラデロ/ビニャーレス:陸路で片道約2時間
★ハバナ ~ トリニダー: 陸路で片道約5時間
★ハバナ~サンディアゴ・デ・クーバ:空路で片道約1時間30分~2時間
★赤字はキューバの主な 「世界遺産」です

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キューバへのルート

 2011年10月現在日本からキューバへの直行便はございません。(時々、夏休みや連休などにチャーター便が飛ぶことはあります)そのためキューバへ行く場合はカナダまたはメキシコへ一旦飛んでそこからキューバへ行くのが一般的です。アメリカはキューバと国交がないため、アメリカから直接キューバへ行くことは出来ません。また帰国時にキューバ製品のお土産(葉巻やラム酒など)を所持していると没収される可能性もありますのでご注意下さい。

地図2

カナダから・・・

成田⇒トロント⇒ハバナ 
エア・カナダ(AC)が運行。トロントで行きも帰り同日乗り継ぎが可能。毎日運行しているので日数の設定が便 利

エア・カナダ:
http://www.aircanada.com/jp/(外部リンク)

メキシコから・・・

成田⇒メキシコシティー⇒ハバナ
成田⇔メキシコシティーはアエロメヒコ(AM)が週3便運行。往復ともメキシコで1泊する必要があります。キューバとメキシコ2国を周遊する場合は便利。ハバナへの便はメキシコシティーの他にカンクンからもフライトがあります。
(飛行機の運航情報は2011年10月現在のもので予告無く変更になる場合もございます)

アエロメヒコ航空ホームページ:
http://www.aeromexico.jp/ (外部リンク)

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キューバへの渡航手続き

 観光目的で30日以内の滞在はパスポートの残存有効期間が滞在日数以上あることとツーリストカードが必要となります。ツーリストカードの申請はキューバ大使館領事部で行います。

申請で必要な書類

現在指定の申請用紙は無くなり、代わってA4の用紙にパスポートの写真ページを コピーして頂き、その用紙の余白に下記の5項目を書き添えて下さい  ①日本の現住所 ②日本の勤務先又は学校名 ③日本の電話番号 ④出生国名 ⑤実際の日本出発日 ツーリストカード取得代金(実費) 1人¥2,100 ※発行まで約1週間ほどかかりますので余裕をもって申請をお願いします。(2011年8月現在)

※名鉄観光では一部ツアーを除き、ツアーの旅行代金にツーリストカード作成代金も含んでおります。お申し込み時にパスポートの
コピーと必要事項をご提出いただくだけで、面倒な手続きを代行いたします。
※キューバでは入国するすべての外国人に滞在期間をカバーする海外旅行傷害保険(キューバの保険会社ASISTUR社との提携
がある会社の保険)への加入を義務付けられております。キューバ入国時に海外旅行傷害保険の英文証書の提示を求められま
す。
※名鉄観光がご案内させていただく海外旅行傷害保険は東京海上日動火災株式会社が幹事会社となっており、ASISTUR社との提
携がございます。その他ご自身で保険を掛けられる場合は各保険会社にご確認下さい。

キューバ大使館:http://www.cubadiplomatica.cu/japon/EN/Home.aspx (外部リンク)

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ハバナ・旧市街/新市街 【Habana】

 キューバの首都ハバナ。スペイン植民地時代に財をつぎ込んだ豪華な建築物が残る旧市街と高層ビルが立ち並び商業の主要機関が揃う新市街とで構成されています。旧市街は貴重な建物が今も残され世界遺産「オールド・ハバナとその要塞群」に指定された街並みです。

ハバナの街並み ヘミングウェイ

▲ハバナの街並み(対岸)

▲ヘミングウェイのオリジナルモヒート"パパ・ダイキリ"が
飲めるのがレストラン「フロディータ」。
ヘミングウェイはこのレストランの常連で、いつも座っていた席には
今もヘミングウェイが座っています。

カテラドル ココタクシー トロピカーナ

▲カテドラルの前の広場には17世紀の石畳が
残り、周囲を囲む家々も18世紀前半に建てら
れたものです。
キューバ風バロックスタイルは必見。

▲市内の移動はもっぱら"ココタ
クシー" で。
ココタクシーとは三輪バイクに
屋根を付けたタイでいう"トゥク
トゥク"のような乗り物で、気軽に
街を廻るには便利です。
(でも、料金は要交渉なので乗る
前に料金確認はお忘れなく!)

▲3000名収容の野外キャバレー
「トロピカー ナ」
ハバナの夜の最高のエンターテイメント
です。

ハバナに行くツアーはこちら

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ヘミングウェイ と コヒマル村

ハバナから車で20分の漁村。ヘミングウェイの「老人と海」の舞台になった村で有名。彼を偲んで村民が建てたヘミングウェイの胸像があります。ヘミングウェイがコヒマルに立ち寄った際に必ず通ったレストラン"ラ・テラザ"で魚介スープとキューバ風のパエリアを是非ご堪能ください。ハバナ発のオプショナルツアーなどで行くことができます。

「ラ・テラサ」 桟橋 ヘミングウェイの銅像

▲コヒマルの海岸沿いにこじんまりと建っている
レストラン「ラ・テラサ」シーフード料理がオスス
メです。

▲ヘミングウェイが趣味のフィッシングで
利用した愛艇「ピエール号」がつながれて
いたという桟橋が今も残ります。

▲へミングウェイの銅像。
いまも彼が好きだったハバナの
海を見つめています。

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バラデロ 【Varadero】

ハバナから車で約2時間のところにあるカリブで最も美しいと言われるバラデロ・ビーチ。細長い半島が全てビーチリゾート、真っ白い砂浜とカリビアンブルーの海が25km続きます。ホテルは全てオールインクルーシブで食事、飲み物、各種アクティビティーも無料です。又、100万ドルを費やしたアメリカ人の億万長者デュポンの大邸宅は見物です。邸宅内にはレストラン"キサナデュレ"がありカリビアンブルーの海を眺めながらのお食事は格別です。

デュポン邸宅内 バラデロゴルフクラブ

▲デュポン邸宅内の レストラン「キサナデュレ」

▲バラデロで気軽にゴルフは如何ですか?半島内には
お手頃に楽しめる「バラデロゴルフクラブ」があります。
午前中はゴルフ、午後はビーチでゆっくりキューバの
カクテルをお楽しみください。

バラデロに行くツアーはこちら

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シエンフエゴス 【Cienfuegos】とトリニダー 【Trinidad】

 シエンフエゴスはハバナから車で約4.5時間。19世紀にフランス人によって作られた世界遺産の町。
大富豪の別荘であるバジェ宮殿が街のシンボルとなっており、宮殿からの景色は格別です。さらにその先にはキューバの古都「トリニダー」があります。
1515年に造られたキューバで2番目に古い街のトリニダーはハバナ市からは、南東へ陸路で約365km、5時間。世界遺産 古都トリニダーとロス・インヘニオス渓谷(盆地)では、さとうきびのプランテーションで繁栄した当時の面影を見ることができます。
街の中心は、19世紀前半まで大聖堂として君臨したサンティシマ教会とトリニダーのロマンス時代の象徴でもあり、またさとうきびのプランテーションで財を築いた公爵家の屋敷でもあったロマンティコ博物館の前に広がるマヨル広場が、その文化・歴史的な価値から世界遺産に登録されています。

パラシオ・デバージュ宮殿 古都「トリニダー」

▲シエンフエゴスの「パラシオ・デバージュ宮殿」。宮殿内の
レストランではロブスター料理がオススメです。

▲世界遺産の古都「トリニダー」サンティシマ教会とマヨル広場
が街の中心です。

レストラン「ワ・カンチャンチャラ」 ロス・インヘニオス渓谷

▲レストラン「ラ・カンチャンチャラ」では伝統的な飲み物
カンチャンチャラを飲みながら、キューバの音楽演奏を
聞くことが出来ます。カンチャンチャラは蜂蜜・焼酎
(ラム酒ではない)・ミネラルウォーターとレモンを混ぜた
飲み物で、専用の焼き物に入っておりストローで飲みます。
ちょっと甘い果実酒のようなアルコール飲料です。
ローカル色豊かな酒場を楽しんでみてはいかがですか。

▲見渡す限りさとうきび畑のロス・インヘニオス渓谷

シエンフエゴス・トリダーに行くツアーはこちら

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キューバの郷土料理と特産物

  ★郷土料理

キューバの郷土料理は主にお米、お豆、鶏、豚肉をメインにした料理なので日本人の口にピッタリ。実は、キューバの人々は熱いものや辛いものが大の苦手、とにかく甘いものが大好物です!食後のコーヒーは決って砂糖たっぷりのエスプレッソが定番です。

コングリ 料理 シーフードパエリア

▲キューバ風赤飯の 「コングリ」。
見た感じは本当に赤飯みたいです。

▲キューバでは肉は牛よりも豚がメイン。
味付けもあっさりしていて日本人の口
によく合います。

▲シーフードパエリア。海に囲まれた島国
キューバではシーフードがオススメです。

  ★名産物と言えば"葉巻"と"ラム酒"

葉巻は毎年11月頃に苗木を植え、3月頃に一旦収穫して6月頃まで乾燥小屋でじっくりと干し寝かします。1本の枝から上質な葉巻は極々わずかしか取れません。有名ブランドとしては''コヒバ''が人気です。1本US$5.00~US$20くらいが相場。キューバのお酒といえばラム酒。サトウキビが原料のラムはキューバのブランドです。ラムを使ったカクテルで有名なのが 女性にも飲みやすいミントの葉と砂糖を加えた甘めのモヒート、ラムをキューバ産のコーラで割ったラムコーク、ダイキリ、ピナコラーダなど沢山のカクテルが楽しめるのが嬉しいですね。

おじさん モヒート ラム酒

▲葉巻農家のおじさん

▲モヒートはハバナ市内のほとんどのバーや
レストランで飲むことができます。

▲ラム酒のブランド「ハバナクラブ」

注 意
ラム酒や葉巻タバコなどキューバ産の製品をお土産で持ち帰る場合、米国はキューバとの国交がないため、キューバ製品も米国内へ持ち込むことを禁じています。そのため、キューバをご旅行の後、米国内へ入国、旅行するスケジュールの場合は、お土産として葉巻、ラム酒をご購入されないようご注意下さい。また葉巻タバコの日本国内に持ち込み免税枠は通常の紙巻タバコ(成人1名あたり外国産タバコ200本まで免税)と異なり成人1名あたりの免税枠は50本までとなります。詳しくは財務省・税関のホームページ(外部リンク)をご確認下さい。

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キューバをはじめ中南米へ旅行・ツアーをお考えの方は「名鉄観光」へお問い合わせください。
キューバには世界遺産のハバナ旧市街やトリニダ遺跡などツアーでもいける見所、ヘミングウェイゆかりの地も多くあります。トロピカーナショーもご覧いただけます。キューバ料理は日本人の口にもよく合います。 キューバをはじめ、メキシコ、ペルー、ブラジル、アルゼンチンなど中南米の国々へ、一生に一度は行きたい、一度行ったけどまた行きたい、と思ったら、ご旅行、ツアーのご相談は是非名鉄観光へお申し付けください。

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