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更新日:2016年2月8日

アジアンリゾートで優雅にグルメ♪「ビーチdeグルメ」ニャチャン・ダナン・セブ・プーケット

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フィリピンの他の島!(ボラカイ・ボホール・エルニド)

全長4キロも続く真っ白な砂浜が人気『ボラカイ島』

★フィリピンの島々の中で、セブ以外におススメなのが『ボラカイ島』!
何と言っても有名なのが全長4キロも続く真っ白な砂浜で、「ロングビーチ」とか「ホワイトビーチ」とか呼ばれています。ビーチ沿いのホテルやレストランで過ごすのもよし。ビーチは満喫するが、宿泊は落ちついた場所で過ごすのもよし。真っ白なビーチが少しずつ赤く染められていく「ボラカイサンセット」も必見です。

ボラカイ島

●ボラカイへ行くツアーのポイント

マニラ⇔ボラカイは飛行機を利用しますが、ボラカイの空港は2つあります。

・カリボ空港

フィリピン航空なので、マニラ空港での乗り継ぎは同じターミナル。
マニラ空港って実はターミナルが3つもあるし、国内線空港はそこからも離れているし・・ってちょっと面倒。3Fへ上がるだけ。スムーズな乗り継ぎは旅の楽しさもUP!
ただし、カリボ空港到着後はボラカイのホテルまでは距離があります。

・カティクラン空港

マニラ空港から国内線ターミナルへ移動が必要ですが、当社のツアーの場合はちゃんと現地係員をつけていますのでご安心を。
最大のメリットはボラカイ到着後にホテルまでの距離が近いこと。
カリボ空港でもカティクラン空港でも港からバンカーボートに乗って移動しますが、その港まではカリボ空港なら1.5時間~2時間程度かかるのに、カティクラン空港だと5分~10分で到着。

【ボラカイ島のツアー詳細はこちら】

幻想的な景観を誇る美しい島『ボホール島』!

セブ島のすぐ南隣の島、ボホール島。ビーチは美しいパウダーサンドで、沖合いにはフィリピン有数のダイビングポイントがめじろ押しです。島内には幻想的な景観を誇る『チョコレート・ヒル』や、世界最小の眼鏡ザル『ターシャ』など見どころもいっぱい。また爽快な川下りやホエール・ウォッチングなど、アトラクションも充実しています。

ボホールのここがおススメ!

世界最少眼鏡ザル『ターシャ』
世界最少といわれるメガネザル「ターシャ」は体長約10cmで、愛らしい丸くて大きな目が特徴です。フィリピンでの生息地(又は保護区)はボホール島ですが、サマール島、レイテ島、ミンダナオ島にも生息しています。ターシャは原始の霊長類で、森林破壊と密猟により絶滅の危機にさらされていましたが、現在はタルシウス財団が設立され保護されています。住民の間では、「タルシウス(ターシャ)を直視してはいけない。もし、目が合い、タルシウスが涙を流したら、タルシウスはショックで死んでしまう」と、言い伝えられています。
世界最少眼鏡ザル『ターシャ』
チョコレート・ヒル
チョコレート・ヒルはボホール島のほぼ中央部にあり、幼い子供がつくる砂山を思わせるなだらかな円錐型の丘が、周囲一帯に延々と連なっています。その数1001個、高さはどれも約30メートルとほぼ一定といわれ、型状も同様。展望台からの眺めは日光の具合で無気味にも幻想的にも見え、不思議な感覚に包まれます。チョコレート・ヒルという呼称は、丘を覆う緑の草が4~6月の乾期にチョコレート・ブラウンに変わることに由来。チョコレート・ヒルの創生過程に関してはさまざまな学説がありますが、2人の巨人が石を投げあってしたケンカの場所の後片づけをしなかったため、という伝説も残っています。

【ボホール島のツアー詳細はこちら】

島全体がリゾート~隠れ家的なビーチ『エルニド』

エメラルドグリーンの海面から突き出た奇岩が神秘的な雰囲気を醸し出し、島全体がリゾートになっている隠れ家的なビーチです。全体にのんびりとした空気に包まれ、素朴で明るい村民たちとも触れ合えるのでアットホームなリゾートともいえます。

ベストシーズンは乾季の11-5月。平均気温は年間26~28℃。
雨期のシーズンであっても、一日中雨が降るわけでなく、1日に1、2回スコールが来る程度なので、お出かけいただいてもおおよそ問題はありません。

【エルニドのツアー詳細はこちら】

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