更新日:2016年2月19日

アジアンリゾートで優雅にグルメ♪「ビーチdeグルメ」ニャチャン・ダナン・セブ・プーケット

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伝統芸能を楽しむ

バリ舞踊は人々の生活や宗教と深く結びついており、神々への捧げものとして花開きました。
今も寺院で祭礼や儀式を中心に営まれています。
バリ舞踊はリゾートホテルでも観賞できますが、多くの劇団が公演を行なっているので滞在中にどこかでは見ることが可能です。
祭礼の時期だと、寺院で伝統的な舞踊を見ることができるかも。

★ケチャック
ケチャック

日本のCMでもおなじみのケチャックダンス。
サルの鳴き声をまねて踊る男たちの合唱劇です。
100人前後の男性がたいまつの火を囲んですわり「ケチャッ、ケチャッ」と奇声を発しながら複雑なリズムを合唱します。
初めて見た方でも何となくストーリーがわかり、リズムがいいので見ていて飽きません。思わず自分も「ケチャッ・・」っと口ずさんでしますかも。

★レゴン
レゴン

バリ舞踊の代表格レゴンダンス。
女性ダンサーが華麗に舞い、バリで最も美しい舞踊ともいわれています。
ローカルレストランやウブドなどで上演されているので夕食と組み合わせたオプショナルツアーに参加されるのがよいでしょう!

レゴンとは「一対の」、「優雅な」という意味があり、若い女性3人によって踊られます。
最もポピュラーな演目は、ラッスム王に誘拐された姫のために婚約者のパンジ王が
戦うという「レゴン・ラッスム」です。
鑑賞するとガムランの旋律が耳になぜか残ります。
華やかな踊りは少女たちの衣装はもちろん、指先の動きがポイントではないかと。
じっくりチェックしてみてください。

★バロン
バロン

バロンダンスは、聖獣「バロン」と魔女「ランダ」がバリ島独特の相対概念を表現しています。
善と悪、陰と陽、正と邪など、相反する二つの存在によって世界のバランスが保たれていると考えられています。
この「善と悪の永遠の戦い」をテーマに演じる見ごたえのあるダンスです。

戦いの最後は魔女の呪い?によってトランス状態になった男達が短剣(クリス)を胸に突き立てることから「クリス・ダンス」とも呼ばれています。 バリの小さな子供たちは「ランダ」が怖いようで、泣いている子供もしばしば見かけます。 バロンが呪いを解いて物語りは終了しますが、そのあとでバロンと並んで写真を撮りましょう。 いい想い出になるはずです。

★バリス
バリス

通称戦士の踊り。
豪華な衣装に包まれた男性が大きく足を開いて踊り、力強さをアピールします。
手や表情で戦士の心情を表現しているのでじっくり観賞しましょう!

★ウブドのバリ舞踊
ウブドのバリ舞踊

ウブドの王宮や寺院では日替わりでバリ舞踊が上演されているます。
演目は多種多彩。同じ演目でもグループによって演出が異なるので、見比べてみるのも楽しい!

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